
II-4新生産資材等による環境保全型農業技術の確立(1)生物的防除技術の確立(iii)トマトの総合的病害虫管理(IPM)による生産技術の確立
摘要 黒星病菌のなしへの重要感染時期に重点をおいた防除体系は、殺菌剤の散布回数を慣行から半減することができた。ハダニ類の土着天敵ミヤコカブリダニに対する薬剤感受性を明らかにした。いちごの土壌病害に対...

II-4新生産資材等による環境保全型農業技術の確立(1)生物的防除技術の確立(ii)いちごに発生する主要病害の生物的防除技術の確立
摘要 黒星病菌のなしへの重要感染時期に重点をおいた防除体系は、殺菌剤の散布回数を慣行から半減することができた。ハダニ類の土着天敵ミヤコカブリダニに対する薬剤感受性を明らかにした。いちごの土壌病害に対...

摘要 市販の天敵などの生物的防除資材が利用されつつあるが,各種作物の栽培環境(作型,栽培様式,気象条件など)に適合した使用方法は,まだ十分に確立されていないのが現状である。そこで,本県の栽培環境に即...

摘要 露地、施設を問わず多くの作物で、ネコブセンチュウや土壌病原菌による病害が慢性的な問題となっている。特にネコブセンチュウに寄生された植物は他の病害を併発することもあり、その被害は甚大である。本課...

21 天敵利用による施設ナスの総合的病害虫管理技術(IPM)
摘要 目的:施設ナスに対して、個別防除技術を検討し、IPM体系化を推進する。 計画:施設栽培ナスについて、主要微小害虫に対する天敵を利用した生物的防除方法、鱗翅目害虫の物理的防除法の効果を検討する。期...

II-4新生産資材等による環境保全型農業技術の確立(1)生物的防除技術の確立(ii)いちごに発生する主要病害の生物的防除技術の確立
摘要 黒星病菌のなしへの重要感染時期に重点をおいた防除体系は、殺菌剤の散布回数を慣行の15回から8回に削減しても防除効果が低下しないことを明らかにした。また、栃木県のなし園では、ハダニ類の土着天敵とし...

II-4新生産資材等による環境保全型農業技術の確立(1)生物的防除技術の確立(i)ナシの総合的病害虫管理(IPM)による生産技術の確立
摘要 黒星病菌のなしへの重要感染時期に重点をおいた防除体系は、殺菌剤の散布回数を慣行の15回から8回に削減しても防除効果が低下しないことを明らかにした。また、栃木県のなし園では、ハダニ類の土着天敵とし...

環境負荷軽減技術の開発試験 4 生物機能利用による病害虫防除技術の開発 (2)生態系と調和したキュウリ病害虫の総合防除技術の開発 ウ 生物的防除技術等の開発
摘要 耕種的防除や拮抗微生物及び天敵等の導入を図り、化学合成農薬の使用を低減した露地キュウリ栽培における省農薬防除技術を確認する。モニタリング防除区においては、土着の天敵類が7月を中心に多く発生し...

摘要 市販の天敵などの生物的防除資材が利用されつつあるが,各種作物の栽培環境(作型,栽培様式,気象条件など)に適合した使用方法は,まだ十分に確立されていないのが現状である。そこで,本県の栽培環境に即...

生物的防除資材として有望な土着天敵オオメカメムシの餌探索・捕食能力評価
摘要 i)天敵の実験でモデル害虫としてよく用いられるスジコナマダラメイガ卵を餌とし、4種作物(イチゴ、トマト、ピーマン、インゲン)上でオオメカメムシの捕食量を調査した結果、イチゴとピーマン上では捕食...

摘要 i)オンシツコナジラミと2種の輸入寄生蜂(オンシツツヤコバチとサバクツヤコバチ)の個体数変動予測モデルを構築した。モデルには2種の寄生蜂間の種間競争やコナジラミに対する寄生蜂の反応等について実験...

摘要 市販の天敵などの生物的防除資材が利用されつつあるが、各種作物の栽培環境(作型、栽培様式、気象条件など)に適合した使用方法は、まだ十分に確立されていないのが現状である。そこで、本県の栽培環境に...

環境負荷軽減技術の開発試験 4 生物機能利用による病害虫防除技術の開発 (2)生態系と調和したキュウリ病害虫の総合防除技術の開発 ウ 生物的防除技術等の開発
摘要 耕種的防除や拮抗微生物及び天敵等の導入を図り、化学合成農薬の使用を低減した露地キュウリ栽培における省農薬防除技術を確認する。モニタリング防除区においては、土着の天敵類が7~8月にかけて多く発生...

摘要 薬剤使用量の大幅削減を目標に生物的防除、物理的防除等を活用した総合防除技術の体系化・ミカンハダニ及びチャノキイロアザミウマの土着天敵類、光反射シート等活用による総合的害虫管理体系の確立・黒点病...

64.ふくおか安心農産物認証制度を支援する減農薬防除体系の確立 (1)施設果菜類における50%減農薬防除体系の確立1)イチゴ、トマト、ナスの減農薬防除体系の確立
摘要 イチゴ灰色かび病に対するボトキラー水和剤の常温煙霧処理の効果:無加温ビニルハウスで3月中旬から1週間間隔で3回、300g/6~10l/10aを処理した結果、調査期間中のイチゴ葉の表裏面には大量のバチ...

摘要 施設ピーマン,ナス,トマトの環境保全型防除技術を確立する。(1)ピーマンではタイリクヒメハナカメムシの秋季2回放飼(1頭/m2/回)で栽培終了までミナミキイロアザミウマの発生と被害を低く抑えた。...

摘要 露地、施設を問わず多くの作物で、ネコブセンチュウや土壌病原菌による病害が慢性的な問題となっている。特にネコブセンチュウに寄生された植物は他の病害を併発することもあり、その被害は甚大である。本課...

複数天敵利用を核としたハダニ、アブラムシ等総合防除技術の確立(230)
摘要 減農薬カンキツ園における4月のマシン油乳剤散布がハダニとカブリダニ類の発生に及ぼす影響を調査した。孤立園では両者共に低密度に推移したのに対し、周辺に同様な園地があるカンキツ園ではハダニは低密度...

土着天敵群を用いたハダニ類、鱗翅目類等害虫の防除を核とした総合防除技術の確立(229)
摘要 ハダニの優占種は無防除園と殺虫剤無散布園では平成11年と同様,各々オウトウハダニとミカンハダニであった。一方,平成11年にナミハダニが優占した慣行防除園ではミカンハダニが優占した。これと対応して天...

摘要 ハダニ類は薬剤抵抗性が発達しやすく,各種果樹の難防除害虫として知られている。そこで天敵を利用した生物的防除が有効とされているが,果樹園のような大規模で開放的な環境条件下では,とくに土着天敵の利...