
施設切り花の低コスト・高品質生産のための薄層土耕栽培法の開発
摘要 湿害回避および太陽熱による土壌消毒を可能とする薄層土耕栽培技術を開発し、高品質切り花生産に資する。春夏作アスターの電照処理を検討したところ、電照処理は開花調節技術や切り花長を伸ばすには有効であ...

森林の水土保全及び防災機能維持増進技術の確立 海岸砂丘低湿地に造成した海岸防災林管理技術の確立
摘要 盛土工法により、再造林を開始してから10年を経過した低湿地のクロマツ林において、根系調査を行い、盛土工法の技術評価及び今後の施工や管理のための改善点等の提案を行う。過湿害により衰退した海岸林...

摘要 (目的) 関東管内各機関が共同して、降雨による露地野菜の湿害軽減技術を確立する。本県はブロッコリーの湿害軽減技術を分担研究する。なお、18年度は、品種、高畝マルチによる湿害軽減化技術を検討する。...

2 超省力栽培技術のシステム化・実証 (1) 超省力栽培技術体系の実証 (iii) 木の生育
摘要 目的:超省力生産技術体系での木の生育状況について検討する。 結果:いずれの品種においても、生育良好樹は目標とする樹冠の大きさとなっていた。しかし、実証ほ全体では生育良好樹が38%しかなく、前年...

摘要 ○目的:「米政策大綱」のもと、水田の高度利用や持続的な水田農業の推進と担い手の経営体質強化をはかるため、本県ではきめこまかな集落水田農業ビジョンを策定し、水田農業改革地方支援チームを組織してその...

摘要 ○目的:小麦、大豆の栽培技術は畑地または排水対策の施された汎用化水田での栽培を前提としたものであり、排水不良の水田の栽培には適合しない場合がある。そこで、排水不良の水田や粘質土地帯において、小麦...

摘要 試験目的:虎豆を対象とした土壌肥沃度に対応した窒素施肥技術を開発する。早期播種,べたがけ資材利用による生育促進,収穫期の前進とあわせて,虎豆の高品質安定生産及び早期供給量の増加に資する。成績の...

水稲・大豆・麦を基幹とした大規模水田輪作技術の組立実証3)水田輪作営農指標の作成
摘要 水田作大豆・麦類の定着を図るためには,シェアを拡大することにより,市場における競争力を高めることが必要である。一方,大豆及び大麦の作付面積はともに全国第2位でありながら,作期の重複,湿害,作物...

寒冷地・積雪下における冬春野菜の安定栽培技術の開発 (1)積雪地帯におけるダイコン・ホウレンソウ等の越冬早春どり作型確立
摘要 目的、計画 ダイコン、ホウレンソウについて、積雪下で越冬し翌春期の域内出荷を目指した栽培技術の開発を行う。だいこんでは露地囲い込み法栽培技術と適応品種、内容成分変化について、ホウレンソウでは...

大規模経営における低コスト生産技術開発試験 4 大区画ほ場の管理技術の確立 (4)大区画水田における汎用化に必要な排水技術の開発 (iv) 湿害対策による収量への影響の解析
摘要 畑作物の正常な生育及び安定多収に必要な地下水位を明らかにし、暗渠排水工を設計・施工する際の地下水位低下の目標値を設定する。本年は、そばについて検討する。そばの生育期間における湿害は、初期ほど...

摘要 目的:本県の大豆作は、湿害や病害虫の発生により作柄が不安定であることや、麦作に比べ省力・低コストが進まず収益性が低い。麦・大豆の水田本作化を図るにはこれらの課題を早急に解決する必要がある。また...

摘要 目的:大豆の不耕起播種栽培を確立するために施肥管理技術と出芽苗立ちの安定化技術を確立する。施肥管理技術として、不耕起圃場における窒素無機化特性及び窒素吸収特性を明らかにする。また、出芽苗立ちの...

摘要 (目的)気象条件等に対応した堆肥の肥効予測技術を基本にした化学肥料や施肥量全体の削減を可能にする技術の開発を行い、地下水や農作物中の硝酸濃度低減につながる堆肥利用技術の解明を進める。 (計画)...

関東地域・露地野菜産地における降雨リスク軽減技術の確立 (1)群馬県内ネギ産地における平成16年度降雨被害要因の解析
摘要 (目的)群馬県のネギ栽培は県内全域に及び、首都圏の野菜供給基地としてその役割は大きい。しかしながらネギは湿害に大変弱く、梅雨、台風、秋雨、集中豪雨などの気象災害によって圃場の灌水条件が続くと、...

関東地域・露地野菜産地における降雨リスク軽減技術の確立 (2)耐湿性の高い品種選定
摘要 (目的)耐湿性の高い品種の選定を行い、安定生産に寄与することを目的とする。(計画)センター内のビニールハウスにおいて、ポットに移植したネギ苗の浸水深を変え、12品種について検討する。 (期待され...

関東地域・露地野菜産地における降雨リスク軽減技術の確立 (3)酸素供給・有機質資材を利用した湿害軽減技術の確立
摘要 (目的)酸素供給資材・有機質資材を用いた湿害軽減技術を確立するために、資材の施用時期とネギの生育との関係を調査する(計画)定植時・土寄せ時にもみ殻や酸素供給剤を施用し、効果について検討する。県...

農作物病害虫診断試験 (i)突発及び病害虫診断試験 (ii)生理障害診断
摘要 普及センター、専技室を通じてセンターに診断を依頼される農産物の生理障害や農薬による異常障害などを各農試で迅速に診断して、被害を最小限にとどめるための適切な対策を策定する。 (ii)生理障害診断 ...

23 小麦の不耕起等播種技術を導入した水稲・小麦作付体系化技術の確立 (1)不耕起等播種技術の開発
摘要 目的:湿害軽減等を目的とした不耕起等播種技術を開発することにより、これまで津軽地域の多雪地帯では導入が不可能であった水稲・小麦の作付体系化の実証と経営・経済性評価を行い、地域水田農業の実現を目...

27 水稲・大豆・小麦の収量・品質低下病害虫の多発要因の解明と防除技術の確立(2)大豆・小麦の収量・品質低下要因の解明と防止技術 (i) 大豆のしわ粒発生要因の解明と防止技術 ア しわ粒発生要因の解明
摘要 は種期や栽植密度の違いはしわ粒の発生に影響がなかった。摘葉区は黒根腐病が多く影響は不明で、摘莢区では莢先熟となったがしわ粒の発生に影響がなかった。湛水区では立枯症状となるなど登熟不良で、未熟・...

摘要 i)蒸切干し用の新品種候補系統として「関東119号」の適性を評価したが、収量性が不十分であり、新品種とすることを断念した。ii)蒸切干し用の新配付系統として、複合病害虫抵抗性を有する「関東125号(旧系...