
摘要 本県育成の青ナシ新品種では地域ごとに味のバラツキや生理障害等の問題が発生している。そこで,早期多収、省力整枝法、高品質果実の安定生産技術、省力軽労の土壌管理法、完熟ナシ作りに向けた技術確立等を...

地球温暖化に対応した高品質ビワ新品種の開発と温暖化進行後の適地変化予測
摘要 目的:地球温暖化に対応し、生理障害の発生が少なく高品質なビワの新品種を育成する。 、成果:場内および現地圃場2箇所で供試6系統各2樹を慣行栽培し、樹体特性および果実特性を調査した。その結果、施...

3 果樹の高品質安定生産技術の確立 2)安定生産技術の確立 (6) 高品質ナシ新品種‘あきづき’の果肉褐変症に関する研究 (1) 側枝の強さが果肉褐変症発生に及ぼす影響
摘要 目的:日本ナシ‘あきづき’は、9月中旬から10月上旬に収穫できる良食味の中晩生品種であるが、近年、果肉組織の一部が褐変する果肉褐変症の発生が認められている。果肉褐変症の発生の要因を探るため、側枝の...

摘要 【目的】 消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産...

摘要 透明マルチ、電熱線と断熱材を用いた土壌加温により、耐暑性品種の検定方法を検討した。また、夏ダイコン栽培では、夏期の高温化による生理障害の多発が懸念される。そこで、種苗会社の育成系統等から、県内...

摘要 本県育成の青ナシ新品種では地域ごとに味のバラツキや生理障害等の問題が発生している。そこで,早期多収、省力整枝法、高品質果実の安定生産技術、省力軽労の土壌管理法、完熟ナシ作りに向けた技術確立等を...

摘要 カキ新品種「太天」「太月」の収穫適期、脱渋性、日持ち性を明らかにした。「太秋」は枝梢摘心により樹形コンパクト化が可能であり、5月中旬が処理適期を明らかにした。モモ果実赤点病菌は、6月中旬から増...

摘要 目的:「京ブランド食品」のための加工原料用大豆として京都府オリジナル品種の育成が求められている。そこで、遺伝資源の大豆から見いだされた、SMV抵抗性でかつ丹波黒大豆の特性を有する普通大豆の系統か...

獣害対策地域の放任クリの超低樹高化に伴う新品種「ぽろたん」の効果的な接木技術の開発
摘要 獣害対策と対策後の営農意欲向上を図るため、農村に多いクリを対象とし、低樹高化と同時に有望品種「ぽろたん」の接ぎ木技術を開発する。

3 果樹の高品質安定生産技術の確立 2)安定生産技術の確立 (6) 高品質ナシ新品種‘あきづき’の果肉褐変症に関する研究 (4) 植物生育調節剤が果肉褐変症発生に及ぼす影響
摘要 目的:日本ナシ‘あきづき’は、9月中旬から10月上旬に収穫できる良食味の中晩生品種であるが、近年、果肉組織の一部が褐変する果肉褐変症の発生が認められている。果肉褐変症の発生の要因を探るため、植物成...

3 果樹の高品質安定生産技術の確立 2)安定生産技術の確立 (6) 高品質ナシ新品種‘あきづき’の果肉褐変症に関する研究 (3) 生育期後半施肥が果肉褐変症発生に及ぼす影響
摘要 目的:日本ナシ‘あきづき’は、9月中旬から10月上旬に収穫できる良食味の中晩生品種であるが、近年、果肉組織の一部が褐変する果肉褐変症の発生が認められている。果肉褐変症の発生の要因を探るため、生育期...

3 果樹の高品質安定生産技術の確立 2)安定生産技術の確立 (6) 高品質ナシ新品種‘あきづき’の果肉褐変症に関する研究 (2) 樹勢が果肉褐変症発生に及ぼす影響
摘要 目的:日本ナシ‘あきづき’は、9月中旬から10月上旬に収穫できる良食味の中晩生品種であるが、近年、果肉組織の一部が褐変する果肉褐変症の発生が認められている。果肉褐変症の発生の要因を探るため、樹勢が...

大豆の低温着色およびシストセンチュウに複合抵抗性を有する系統の育成
摘要 目的:低温着色及びダイズシストセンチュウ抵抗性に関する有効なDNAマーカーを開発するとともに,参画研究室の連携により複数の有用遺伝子を集積した系統を育成する。これらを供与親にしてマーカー選抜によ...

2 りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 (2) りんご新品種の斑点性生理障害防止技術の確立 1) 斑点性生理障害の分類と発生要因の解明 (1)‘あおり13’(北紅)の障害の特性と分類
摘要 目的:‘あおり13’に発生する斑点の要因解明を行う基礎資料とするため、現地及び所内での斑点発生果率及び発生様相と成分特性による斑点の分類を行う。成果:果点と無関係の障害果Iの無機成分濃度傾向はホウ...

摘要 目的:斑点性障害多発生園地の果実中カリウム濃度が高い要因を探るため、多発園地と少発生園地における土壌化学性の差異を明らかにする。成果:多発生園地と少発生園地の土壌分析値に大きな差はなく、多発生...

摘要 目的:斑点性障害多発生園地と少発生園地の土壌保水性の差異を明らかにする。成果:少発生園地の黒石は、液層率が低く、気相率が高く排水性が良い傾向を示した。黒石と同じく少発生園地である鳥井野では、逆...

摘要 目的:斑点性障害多発生園地と少発生園地の果実品質及び果肉中成分濃度の差異を明らかにする。成果:果実成分は、斑点性障害の多発園地ではK濃度が高い特性がみられた。また多発園地の果実重は400g前後と大...

摘要 目的:要因不明の障害果IIについて、ジョナサンスポットである可能性を検証するため、果実表面の皮目(果点)の構造について検討する。成果:本障害では斑点部の透水性は低かったことから、斑点はジョナサン...

摘要 目的:‘あおり21’(春明21)に発生する斑点の要因解明と分類を行う基礎資料とするため、発生様相と成分特性を明らかにする。成果:障害IとIIは、ビターピットであると考えられる。障害果Iは、Ca補給すること...

2 りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 (2) りんご新品種の斑点性生理障害防止技術の確立 1) 斑点性生理障害の分類と発生要因の解明 (8)‘あおり24’の障害特性と分類
摘要 目的:青り24号に発生する斑点の要因解明と分類を行う基礎資料とするため、発生様相と成分特性を明らかにする。成果:様相と障害果の成分特性から、ビターピットではないと考えられる。成分特性はジョナサン...