
摘要 目的:水稲乾田直播早生品種栽培、小麦・大豆の有望品種等の生産技術等を検討する。、結果:水稲早生品種の直播で、早生品種に適した施肥にすることで、移植栽培並の収量を確保した。、小麦「東北228号」は...

摘要 目的:ダイズわい化病抵抗性を導入した育成系統について、同病害の発生地域での実用性を検討した。、成果:対照系統で2~4%程度の発病に留まり、検定系統の中では「刈系911号」及び「刈系912号」で発病が見...

摘要 大豆品種「シュウレイ」の播種時期の違いが、収量、品質に及ぼす影響を調査した結果、播種時期が遅くなると㎡当たり節数、稔実莢数が少なくなり、減収した。栽植密度を高くすると㎡当たりの総節数、稔実莢数...

摘要 目的:平成25年度から現地での栽培が行われている「里のほほえみ」について、播種時期別の適正栽植密度を明らかにする。、成果:5月および6月播種については、設計通りの苗立ちを得ることができなかったため...

摘要 目的:大豆育種指定試験地等で育成された大豆系統の諸特性および本県における適応性を調査する。、成果:標準品種であるエンレイの子実収量は平年より多く、百粒重は平年より大きかった。障害粒は、エンレイ...

12.新鮮で安全な農畜産物を安定して提供するための技術開発、(1)地産地消を推進する安定生産技術の確立、(サ)北相地域特産品の高品質安定生産技術の開発
摘要 目的:北相地域の主要作目の安定栽培技術を検討する。北相地域に適した有望な果樹、野菜、山菜等を検索する。、計画:(1)地域特産品の栽培における連作障害回避技術の検討、(2)ダイズ品種津久井在来を用いた...

ダイズのウイルス病に対する抵抗性遺伝子の単離と機能解明、育種的利用
摘要 ダイズモザイクウイルス抵抗性遺伝子Rsv4の候補遺伝子を見出し、その機能を解析した。また、ラッカセイわい化ウイルス抵抗性遺伝子Rpsv1の座乗領域を絞り込み、候補遺伝子を見出した。

寒地向けわい化病・シストセンチュウ抵抗性強化品種・系統育成と開花期耐湿性QTLの探索
摘要 「中育69号」は、「スズマル」とほぼ同等の農業特性を示し、かつダイズシストセンチュウレース1抵抗性の優位性が確認され、北海道優良品種に認定された。「いわいくろ」にダイズシストセンチュウレース3抵...

摘要 <目的>、水稲・大豆・麦の主要品種について,定期的に生育調査や栄養診断を行うことにより,作物の生育状況を把握し栽培管理指針のための基礎資料とする。<成果>、【水稲】5/10移植「ひとめぼれ」出穂期...

寒地向けわい化病・シストセンチュウ抵抗性強化品種・系統育成と開花期耐湿性のQTLの探索
摘要 地球温暖化に伴って生じる気象の変化に伴って、大豆栽培において、湿害、干ばつ害、病害、虫害の増加が懸念される。これらの、障害・病害虫について、既存のDNAマーカーと戻し交配を活用して抵抗性品種・系...

寒地向けわい化病・シストセンチュウ抵抗性強化品種・系統育成と開花期耐湿性QTLの探索
摘要 「スズマル」にDNAマーカーを使ってダイズシストセンチュウを付与した「中育69号」の農業特性や加工適性を明らかにする。また、「いわいくろ」おゆおび「中育60号」の戻し交配材料の養成を行う。耐湿性のQTL...

摘要 ○大豆新品種「シュウレイ」の適正栽植密度の検討: 、 栽植密度が高くなるほどm2当たりの総節数は多くなったが、極端に高くなると相互遮蔽により結実率が低下し、稔実粒数が少なくなり、収量が少なくなった...

14.新鮮で安全な農畜産物を安定して提供するための技術開発 、(1)地産地消を推進する安定生産技術の確立 、(コ)北相地域特産品の高品質安定生産技術の開発
摘要 目的:北相地域の主要作目の安定栽培技術を検討する。北相地域に適した有望な果樹、野菜、山菜等を検索する。 、計画:(1)地域特産品の栽培における連作障害回避技術の検討、(2)ダイズ品種津久井在来を用い...

摘要 化学肥料の代替として有機質肥料及び緑肥作物を鋤き込み大豆を栽培(3年目)した結果、化学肥料栽培と同等の収量・品質が継続して得られている。また、顕著な連作障害は見られていない。

摘要 <目的> 、水稲・大豆・麦の主要品種について,定期的に生育調査や栄養診断を行うことにより,作物の生育状況を把握し栽培管理指針のための基礎資料とする。<成果> 、【水稲】5/10移植「ひとめぼれ」の出...

摘要 目的:ダイズわい化病抵抗性を導入した育成系統について、同病害の発生地域で 、の実用性を検討する。 、成果:対照系統で1~2%の発病に留まり、検定系統の中にも発病が見られるものがあった。

摘要 目的:育成系統の現地における適応性を検定し、奨励品種決定の資とする。 、成果:「ユキホマレ」を対照とした系統の評価は以下のとおりである。 、 (a) 津別町 、「十育252号」:成熟期では3日早かった。倒...

摘要 目的:育成系統の特性を検定し、奨励品種決定の資とする。 、成果:「ユキホマレ」を対照とした系統の評価は以下のとおりである。 、「十育252号」:成熟期は3日早かった。主茎長は短く、最下着莢位置は低かっ...

気候区分に対応した安定多収・良品質大豆品種の育成と品質制御技術の開発
摘要 DNAマーカー等を利用した機械化適性の高い安定多収品種の育成に関しては、 a) 「フクユタカ」に難裂莢性を導入した「関東120号」、「サチユタカ」に難裂莢性を導入した「サチユタカA1号」の現地試験を行い、...