
摘要 節水型の水稲直播とムギ、ダイズの簡易耕を利用した中小規模水田の省力輪作体系の開発に関しては、a)FOEAS圃場におけるムギ後水稲乾田直播栽培について、地下水位を-15cmに保った節水処理では、慣行栽培より...

摘要 本県に適応する大豆の優良品種を選定するため、大豆新品種育成試験地で育成された9系統を供試し、特性と生産力を検討した。その結果、「関東114号」をやや有望とした。また、コンバイン適性に関する形質と...

摘要 目的:毎年、一定の耕種条件下で大豆の生育経過及び収量・品質を調査し、栽培指導上の情報を関係機関に提供するとともに、作柄解析を行う。 、成果:気象経過及び生育経過の概要として、播種期前後にあたる6...

摘要 目的:大豆育種指定試験地で育成された大豆系統の諸特性及び石川県における適応性を調査する。 、成果:気象経過及び生育経過の概要として、播種期前後にあたる6月上旬は晴れの日が多く、播種作業は順調に進...

3.新鮮で安全な農畜産物を安定して提供するための技術開発 、(1)地産地消を推進する安定生産技術の確立 、(コ)北相地域特産品の高品質安定生産技術の開発
摘要 目的:北相地域の主要作目の安定栽培技術を検討する。北相地域に適した有望な果樹、野菜、山菜等を検索する。 、計画:(1)地域特産品の栽培における連作障害回避技術の検討、(2)ダイズ品種津久井在来を用い...

摘要 目的:全国の試験研究機関で育成された有望系統の諸特性及び地域での適応性を調査する。 、成果:1)気象経過及び生育経過 、播種後の降雨に恵まれず、区によって出芽は遅れたが、供試系統の出芽は良好で、初...

摘要 目的:毎年、一定の耕種条件下での生育経過および収量・品質を調査・検討し、栽培指導上の情報を関係機関に提供するとともに、作柄解析を行う。 、【方法】 エンレイを供試し、標播と晩播で調査を行った。...

摘要 本県に適応する大豆の優良品種を選定するため、大豆新品種育成試験地で育成された11系統を供試し、特性と生産力を検討した。その結果、「関東114号、関東119号、東山218号」をやや有望とした。また、コンバ...

摘要 目的:H21年に発生した大豆出芽不良の要因解明のため、種子の収穫・調整・貯蔵条件が出芽に及ぼす影響を検討する。 、期待される成果とその活用策:大豆出芽不良に係る収穫時の条件等が明らかとなり、種子生...

摘要 a 試験目的:栽培法の変化や品種の変遷の他、農業立地環境の変動によって生ずる農作物の突発性生理障害を早期に診断して、適正な対策を講じ、被害を最小限にとどめる。 、b 試験方法:農業改良普及セン...

摘要 目的:DNAマーカーと茎疫病圃場抵抗性の検定法を活用して障害抵抗性等の選抜、検定を強化し、育種の効率化を図ることにより品種の早期育成を促進する。 、期待される成果とその活用策:大豆育種の選抜、検定...

寒地用ダイズ品種におけるわい化病及びダイズシストセンチュウ抵抗性強化系統の育成
摘要 寒地用ダイズ品種におけるわい化病及びダイズシストセンチュウ抵抗性強化系統の育成を行う。

寒地向けわい化病・シストセンチュウ抵抗性強化品種・系統育成と開花期耐湿性のQTLの探索
摘要 既存のDNAマーカーと戻し交配を活用した大豆の障害・病害虫抵抗性品種・系統を育成するとともに、利用可能なDNAマーカーが無い障害・病虫害については、その開発を進める。

摘要 主要品種に関して標準発芽試験、他の種子活力評価法および圃場試験等により、種子の収穫・調製・貯蔵条件が出芽に及ぼす影響を検討するとともに、出芽に関与すると考えられる 、低温発芽性の検討を行う。

シストセンチュウ抵抗性・わい化病抵抗性を備えた寒地向け納豆用品種の円滑な普及促進
摘要 (1)北海道東胆振地域のダイズシストセンチュウ常発圃を選定し、シードテープ検定法を用いて、計画どおり10圃場で調査を実施した。(2)スズマル戻し交配系統の「中育67号」と北海道のダイズセンチュウ抵抗性標...

寒地向けわい化病・シストセンチュウ抵抗性強化品種・系統育成と開花期耐湿性QTLの探索
摘要 (1)スズマルBC系統の品種化に向けた特性調査については、生産力試験、特性検定および、系統の維持・選抜を実施した。DNAマーカーにより導入したわい化病抵抗性およびダイズシスト線虫抵抗性は、期待どおりの...

摘要 (1)ダイズ品種「ヒュウガ」の有するラッカセイわい化ウイルス(PSV)抵抗性遺伝子座Rpsv1が、第7染色体上に座乗することを明らかにし、その座乗位置を数cMの領域まで絞り込んだ。(2)「サチユタカ」や「エン...

摘要 目的:本県の主要品種を標準栽培し、気象による生育反応を解析し、その年の作柄を推定するとともに、水稲・麦・大豆作指導の資料とする。 、成果: 、(1)水稲では梅雨明け以降の天候が良く、分げつも多く...

気候区分に対応した安定多収・良品質大豆品種の育成と品質制御技術の開発
摘要 DNAマーカーを利用した機械化適性の高い安定多収品種の育成に関しては、a)「サチユタカ」へ難裂莢性を導入した「関東114号」を大規模現地試験の実施に備えて、権利確保のための種苗登録品種候補とした。b)「...