
摘要 シキミ、ホウズキ、スイートピー等の産地で、葉、花、果実に斑点を生じ、商品価値を低下させる症状や立枯症など各種障害が発生している。このため、これらの原因解明とその防除対策を確立する。 戦略 園芸...

摘要 近年、ゴーヤーは沖縄県の重要な戦略品目の一つとして生産量、栽培面積ともに着実に拡大し、沖縄ブランド産品として広く定着している。しかし一方で、ウイルス病が多発傾向にあり、主に罹病株の抜き取りによ...

摘要 i)大豆収量に基肥の効果はなく、部分防除と傾斜・色彩選別で上位格付けが可能となった。経営シミュレーションで大豆不耕起狭畦栽培技術により25ha規模、米価1.2万円/60kgで600万円強の所得確保が可能なこと...

ダイズわい化病を媒介するアブラムシの発生機構の解明と防除技術の開発
摘要 ジャガイモヒゲナガアブラムシは母虫でなく、各個体が母虫の体内で自らのモルフを決定している可能性が高いことを発見した。圃場における本種の密度調査法を改善した。南東北における本種の異常多発生の原因...

高度抵抗性遺伝資源の利用による難防除ウィルス病(ダイズわい化病・コムギ縞萎縮病)抵抗性育種素材の開発
摘要 目的:1.「WILIS」のダイズわい化病高度抵抗性機作と遺伝様式を明らかにし、戻し交配により高度抵抗性を導入した育種素材を作出し、実用品種の早期育成に資する。 2.戻し交配によって、コムギ縞萎縮病...

摘要 目的:水田農業経営の複合化・多角化への技術の体系化実証や経営モデル策定し「水田農業ビジョン」の実現を支援する。成績の概要:もち米の減化学肥料・減農薬栽培:収量は慣行区と同等で、減化学肥料栽培は...

高度抵抗性遺伝資源の利用による難防除ウィルス病(ダイズわい化病・コムギ縞萎縮病)、抵抗性育種素材の開発
摘要 ダイズわい化病およびコムギ縞萎縮病について、高度抵抗性と実用品種に近い形質を兼ね備えた育種素材(中間母本)の開発を行う。 研究対象 大豆・麦 戦略 作物育種 専門 育種 部門 大豆・麦

摘要 目的:カラムナータイプ等の新たな省力適性素材の生育・結実特性及び植調剤等による生育制御技術や栽培方式を策定し、画期的な省力的高品質・低樹高の新たな栽培管理技術の開発を図る。 到達目標:摘花剤・...

果菜類における低コスト・安定生産のための新露地栽培体系の確立
摘要 目的:本県のキュウリ栽培は、7~9月収穫を目的とする露地夏秋どり作型が中心である。しかし、露地栽培においては7~8月の収穫ピーク時に整枝誘引や防除等の管理作業が重なることから、草勢管理が行き届かず...

摘要 目的:リンゴ紫紋羽病は,古くから発生している土壌伝染性の難防除病害である。近年行われている改植により土壌中の微生物相は撹乱されるため、本病の再発が懸念される。本病に対する防除は、農薬潅注、土壌...

摘要 目的:県内のりんご栽培においては環境に優しい栽培技術として、主要害虫に対する交信攪乱剤を利用した殺虫剤散布回数削減体系が導入されている。しかし、殺虫剤散布削減によりカメムシ類やカミキリムシ類等...

摘要 目的:当県のりんご栽培は樹形を主幹形としたわい化栽培が主体である。その樹形の現状は、樹高が高い、側枝が多い、側枝の配置の不良など不適正な樹形が多く、薬剤が樹冠内部まで届きにくいなど散布ムラによ...

持続的生産技術開発試験 2 難防除病害虫防除技術の確立 (1)病害虫の診断同定 ア 病害虫の診断・同定
摘要 県内の各関係機関から依頼される現地発生病害虫の診断・同定を行う。本年の依頼件数は、134件であった。診断・同定結果は、病害64件、虫害22件、生理障害が8件であった。 研究対象 共通 専門 病害、虫害

摘要 目的:農産物栽培の化学合成農薬への依存度を軽減するため、有用微生物、植物の他感作用等を利用した生物的・耕種的防除法を開発し、効果的な園芸作物の病害防除技術を確立する。 計画:(1)有用微生物(Py...

摘要 目的;クリの大果生産技術や難防除害虫の天敵利用技術の確立を図る。得られた成果;(i)大果性、果実比重に優れ生理障害の発生も少ない「能登-1」、「能登-2」を有望系統として選抜した。(ii)優良結果母...

果樹病害虫の減農薬防除技術の開発 3.SSによる散布においてドリフトを軽減する防除法の検討
摘要 農薬散布に伴うドリフトを低減する散布技術を検討し対策技術を確立するとともに、樹形等について検討する。 SSの風量半減および送風なしについて園外ドリフトを調査した結果、慣行に比べ送風無しのドリ...

中山間地域特産作物の需要対応型栽培技術の開発と新品目導入に関する研究
摘要 ・地元のクリ生産者や和菓子屋から要望の強い早生および中生のクリ有望品種を選定・育成するため、1995年~2001年交配の約600個体について特性調査を実施し、有望16個体と注目36個体を選抜した。 ・クリの...

摘要 全自動移植機を利用した8月下旬移植-4月収穫の新作型の品種、植え付け株間を検討の結果、‘春扇’‘羽緑一本太’が適しており、植え付けセル間隔6.4cmが良いと考えられた。また、ハウスに遮光資材を外張りし...

摘要 花壇苗生産では搬送,潅水,施肥,防除等に多大な労力を要し,生産性向上のネックとなっているとともに,作業軽労化のため軽量な培地が望まれている。また,草姿を整えるためにわい化剤処理が行なわれている...

果樹類の低樹高品種の育成等による省力・軽作業化栽培技術の開発
摘要 ○目的:カンキツの省力・軽作業化が可能な品種の育成と園地別交互結実技術の開発 ○期待される成果:省力・低コストな隔年結果防止技術の確立により、産地の維持・活性化につながる ○得られた成果:交互結...