
土壌類型と土壌病害発生の関係解明による連作障害防止技術の開発(196)
摘要 大規模野菜産地における土壌病害を対象に、発病抑止要因解明に基づいた産地診断システムの開発を検討する。群馬県嬬恋村キャベツ連作地帯にはキャベツ根こぶ病に対する抑止性を有する淡色黒ボク土と有しない...

土壌類型と土壌病害発生の関係解明による連作障害防止技術の開発(173)
摘要 大規模野菜産地における土壌病害を対象に、発病抑止要因解明に基づいて産地診断システムの開発を検討する。5年度はキャベツの根こぶ病の発症と根圏の蛍光性シュードモナス属細菌の関係を検討した。細菌の分...

連作障害防止のための耕地生態系の総合管理システムの開発(171)
摘要 代表的連作障害である土壌病害として、群馬県嬬恋村の大規模キャベツ産地の根こぶ病を対象に、障害の発生実態および障害発生に関与する土壌立地特性を各々ランドサットTMデータおよびコスモス衛星写真を用...

土壌類型と土壌病害発生の関係解明による連作障害防止技術の開発(191)
摘要 大規模野菜産地における土壌病害を対象に、土壌要因が有用微生物の根圏定着と発病抑止能に及ぼす影響を明らかにし、有用微生物の生態機能を活用した病害抑止技術の基礎的な知見を得る。本年度は、群馬県嬬恋...

連作障害防止のための耕地生態系の総合管理システムの開発(188)
摘要 代表的連作障害である土壌病害を対象として、衛星データを活用した発病関連土壌要因の広域診断手法、および作物の生理機能を指標とした発病程度の評価手法を検討した。衛星データのうち、コスモス衛星写真の...

土壌病害に起因する連作障害の発生に関与する土壌微生物相の特性解明(178)
摘要 トビムシFolsomia hidakanaを用いて、異なる床土への移入による苗立枯病(Rhizoctonia sorani)の発病軽減効果とトビムシの移入個体数及び土壌硬度との関連を検討した結...

摘要 3段階(5、10、15mm)の指標硬度で圧密し、苗立枯病菌Rhizoctonia solaniに汚染された苗床(土壌)にトビムシFolsomia hidakanaを移入したところ、キャベツ苗立...

摘要 作付体系の改善に資するため、野菜を主とする作物間の相互作用を検討した。各種の植物体の水抽出液は、供試したほとんどの野菜と雑草の発芽を抑制したが、さやいんげん、みょうが、ほうれんそう、アカザ、ス...

摘要 トビムシFolsomia hidakanaを苗立枯病菌Rhizoctonia solaniに汚染された苗床に移入すると、病菌の感染力を抑制し、播種したダイコン、キュウリ、キャベツ、ゴボウは健全...

土壌病害に起因する連作障害の発生に関与する土壌微生物相の特性解明(183)
摘要 トビムシ類の作物病原糸状菌摂食による発病抑制効果について検討した。トビムシの1種S.curvisetaはキュウリつる割れ病菌感染枯死キュウリの子葉・茎表面を覆う菌糸を数日で摂食した。その容器に...

土壌類型と土壌病害発生の関係解明による連作障害防止技術の開発
摘要 畑作物の持続的な高位生産を目指す新輪作技術を確立するためには、基幹作物の連作障害発生要因並びに抑止要因を解明し、広域産地の連作障害危険度や組合せ作物の適地性を明らかにする必要がある。連作障害の...

連作障害防止のための耕地生態系の総合管理システムの開発(213)
摘要 土壌伝染病(キャベツ根こぶ病)の総合防除システムを開発するために,a)発病程度の計測法,b)発病危険度の診断法,c)発病予測モデルの構築とその利用法を検討し,次の成果を得た.a)発病程度を計測...

キャベツ根こぶ病発生における土壌要因の解明-乾湿を支配する土壌景観と根こぶ病発生との関係(227)