
ダイズわい化病の抵抗性検定法の開発と抵抗性遺伝資源の検出(278)
摘要 ダイズわい化病の抵抗性検定法の確立を目的とし、12年度は病原ウイルスを保毒させた媒介虫であるエンドウヒゲナガアブラムシを用い、ダイズの幼植物個体ごとに接種を行う比較的制御された条件で効率的な抵...

摘要 寒冷地の大豆栽培上、大きな問題となるダイズモザイク病、ダイズシストセンチュウ、ネコブセンチュウ等について、高度な抵抗性を有する品種開発を目標に研究を実施した。ダイズモザイクウイルス(SMV)の高...

ダイズわい化病の抵抗性検定法の開発と抵抗性遺伝資源の検出(280)
摘要 ダイズわい化病の抵抗性検定法確立のため、圃場において本病を均一・高率に発病させる方法を検討した。11年度は、プランターに栽培した病原ウイルス保毒シロクローバに媒介虫エンドウヒゲナガアブラムシを放...

摘要 遺伝資源の1次特性調査および再増殖は、とうもろこしではジーンバンク保存遺伝資源40点、中国導入遺伝資源2点の計42点、ソルガムではジーンバンク保存遺伝資源30点について実施し、特性を明らかにするとと...

摘要 東北地方の大豆生産の脅威となっているダイズわい化病の抵抗性品種の早期育成が求められている。しかし、病原はエンドウヒゲナガアブラムシで媒介されるダイズわい化ウイルスYP系統が主体で、人工機械接種...

摘要 ダイズモザイクウイルスの高度抵抗性品種育成試験は、隔離圃場における人工接種選抜試験及び山形農試における現地選抜試験で実施した。ダイズわい化病抵抗性品種育成試験は、東北農試・本場において現地選抜...

摘要 ダイズわい化病は北日本におけるダイズ生産に最も深刻な被害を与えており、本病抵抗性品種の早急な育成が望まれている。本病原ウイルス(SbDV)は篩部局在性で保毒アブラムシを用いた接種法しか検定手段...

アンチセンス等を利用したキクわい化ウイロイド抵抗性素材の作出(138)
摘要 アンチセンス等を利用したキクわい化ウイロイド抵抗性付与技術を開発するために、圃場でわい化症状を呈したキクからウイロイド(CSVd)を分離して全塩基配列(354塩基)を決定した。この配列をもとに...

摘要 ダイズモザイクウイルスの高度抵抗性品種育成試験では、隔離圃場における人工接種選抜試験及び山形農試における現地選抜試験において、F2、F3及びF4集団11組合せ22355個体、F3、F4及びF5...

摘要 リンゴでは、わい化栽培の普及に伴い、わい性台木の根幹部の腐らん病の被害が問題になっており、腐らん病に対する抵抗性台木の育成が望まれている。これまでに切り枝を用いた抵抗性検定の際の諸条件を解明し...

リンゴ耐湿性、病虫害抵抗性台木の育種素材の探索と利用(50)
摘要 リンゴでは、わい化栽培の普及に伴い、わい性台木の根幹部の腐らん病の被害が問題になっており、腐らん病に対する抵抗性台木の育成が望まれている。これまでに切り枝を用いた抵抗性検定の際の諸条件を解明し...

摘要 "イネ遺伝資源の特性を評価し、同時に増殖する。7年は、日本の在来種81品種を含む合計160品種について、28形質の1次特性調査を行い、併せて採種した。また、2次特性調査として、これら品種におけ...

リンゴ耐湿性、病虫害抵抗性台木の育種素材の探索と利用(56)
摘要 リンゴでは、わい化栽培の普及に伴い、わい性台木の根幹部の腐らん病の被害が問題になっており、腐らん病に対する抵抗性台木の育成が望まれている。これまでに切り枝を用いた抵抗性検定の際の諸条件について...

リンゴ耐湿性、病虫害抵抗性台木の育種素材の探索と利用(60)
摘要 リンゴでは、わい化栽培の普及に伴い、わい性台木の根幹部の腐らん病の被害が問題になっており、腐らん病に対する抵抗性台木の育成が望まれている。切り枝を用いた抵抗性検定の際の諸条件について検討した結...

摘要 イチゴの耐病性育種はこれまで遅れており、萎黄病についても昔からイチゴの連作障害の主要因とされながら、抵抗性育種はほとんど行われていない、そのため、現地では依然として被害が著しくみられる。そこで...