
摘要 当研究室では家畜飼養環境の汚染状況を1957年以来継続調査しているが、平成11年度も例年と同様に、北海道内における馬及び牛の骨の90Sr濃度の測定を行った。調査材料は、毎年北海道内における一定のと畜場...

耐病性遺伝子Defensinおよびタウマチンを導入したイネ組換え系統の環境に対する安全性評価
摘要 いもち病・紋枯病等の糸状菌による重要病害に高度な抵抗性を示す実用的なイネ品種の開発は重要な課題である。耐病性付与に有効と考えられるDefensin及びタウマチン遺伝子を用い、転写制御領域・マーカー遺伝...

タウマチン様タンパク質遺伝子の導入による耐病性組換えイネ系統の作出(78)
摘要 酸性型ナシタウマチン様タンパク質遺伝子をイネ「どんとこい」に導入し、約180個体の形質転換体を作出した。PCR法によって形質転換体へのタウマチン様タンパク質遺伝子が導入されていることを確認した。「ど...

摘要 森林病虫獣の発生情報を収集した。虫害は12種17件の報告があった。宮崎県でヤシオオオサゾウムシ被害が発生し,鹿児島県でカシノナガキクイムシに寄生されたマテバシイが大量に枯死した。獣害はニホンジカと...

摘要 湛液水耕栽培においてPythium aphanidermatumによる立枯病を顕著に抑制する菌株(HS23株)を選抜した。蛍光性シュードモナス属細菌の土壌中での増殖や運動性を促進する有機物の選抜を試み、増殖を促進する有...

摘要 TBT協定(貿易の技術的障害に関する協定)は産品の品質を定める規格・表示やその評価手続きが正常な貿易を阻害しないよう、またSPS協定(衛生植物検疫措置の適用に関する協定)は食品衛生・検疫措置が...

摘要 環境への放射能汚染状況を把握する一環として、北海道各地から採取した馬30例、牛30例の前肢中指骨中の 90Sr濃度を90Y溶媒抽出法により測定した。馬では0.151±0.069Bq/g・Ca、...

摘要 TBT協定(貿易の技術的障害に関する協定)は産品の品質を定める規格・表示やその評価手続が正常な貿易を阻害しないよう、またSPS協定(衛生植物検疫措置の適用に関する協定)は食品衛生・検疫措置が偽...

タウマチン様タンパク質遺伝子の導入による耐病性組換えイネ系統の作出
摘要 近年、遺伝子組換え技術を用いたイネの耐病性系統作出の試みが活発に行われている。当課題では、植物の病原体感染防御反応の一つである発病関連タンパク質(PRタンパク質)類の誘導による坑菌反応を積極的...

摘要 1996年5月から11月までの間に北海道各地から採取した馬30例、牛30例の中指骨中の90Sr濃度をジ-(2-エチルヘキシル)-リン酸 を用いた90Y溶媒抽出法により測定した。馬の骨では0.1...

摘要 海外病発生時に消毒は重要な防疫の役割を担う。そこで代表的な海外病ウイルスに対する代表的な消毒薬の消毒効果を検討した。使用したウイルスはエンベロープのない豚水胞病(SVDV)及びアフリカ馬疫ウイ...

摘要 家畜飼養環境における放射能汚染を、家畜の骨中90Sr濃度を測定することによって調査した。測定試料として1995年5月から10月の間に北海道各地から採取した馬30例、牛20例の中手骨を用いた。そ...

摘要 家畜使用環境における放射能汚染を、家畜の骨中90Sr濃度を測定することによって調査した。測定試料としては1992年5月から10月の間に北海道各地から採取した馬32例、牛32例の中手骨を用いた。...

摘要 馬、牛等の草食家畜は、フォールアウトにより汚染された飼料を直接摂取するため、90Srを測定することは汚染状況を知るよい指標となる。6年度も馬および牛の骨中90Sr濃度の測定を行った。測定材料と...

摘要 家畜飼養環境における放射能汚染を、家畜の骨中90Sr濃度を測定することによって調査した。測定試料としては1992年5月から10月の間に北海道各地から採取した馬32例、牛32例の中手骨を用いた。...

摘要 沖縄県地方では石垣島および宮古島を中心とする耕地防風林等において土壌病害である南根腐病(Phellinus noxius)が発生し、枯損被害が起きている。熱研沖縄支所構内の固定試験地では経年に...