
摘要 目的:県内で発生する病害虫の診断同定や、イネ縞葉枯病・エンドウ各種病害の検定を行い、発生実態を解明するとともに適切な防除指導を行う。また、エンドウについてIPM普及推進に必要な調査を行い、実践...

摘要 目的:平成15年以降縞葉枯病の発生が多くなっており、多発生している地域もあるので、防除技術を開発する。 成果:病害虫防除所の協力を得て県内7ヶ所から採集したヒメトビウンカ個体群に対し、4種の育苗...

水稲および牛の病原ウイルス媒介昆虫の海外飛来現象の解明と飛来予測技術の開発
摘要 イネ縞葉枯病を媒介するヒメトビウンカの海外飛来現象を調べ,中国江蘇省や韓国でのイネ病害虫の発生との関係から効果的な防除対策技術を開発する

いもち病遺伝子と陸稲由来縞葉枯病抵抗性の同質遺伝子系統・集積系統の育成
摘要 DNAマーカーを用いて縞葉枯病抵抗性遺伝子およびいもち病抵抗性遺伝子を導入した「コシヒカリ」の準同質遺伝子系統およびいもち病抵抗性遺伝子を導入した「ヒノヒカリ」の準同質遺伝子系統の作出を進め、導...

摘要 西海飼262号(モグモグあおば)/泉2507(トビイロウンカ抵抗性(Bph11)といもち病(Pb1)保有)の交配後代)より約400個体を選抜し、MASに供試する。泉2755(タチアオバ/中部111号(みねはるか))多収でいもち...

摘要 北海PL9の持つ第8と第9染色体上のアミロースおよびタンパク質含有率のQTLの有効性を、いただきの染色体断片置換系統を用いて検証できた。また、いただきに空育162号の持つ第2染色体上のアミロース含有率のQT...

いもち病圃場抵抗性、縞葉枯病、ツマグロヨコバイ等を集積したコシヒカリ型品種の育成
摘要 いもち病抵抗性遺伝子qBFR4-1周辺に、穂数を検証させる遺伝子(QTL)を検出し、その領域をコシヒカリの染色体に置き換えることで、不良形質を排除できることを裏づけるデータを得た。Pi35(t)、Pi38(t)、Grh3...

f.食用稲における病害抵抗性の強化のための遺伝子単離と機作の解明
摘要 1)真性抵抗性遺伝子を解析するために、ブータン品種「Chumroo」で新しいいもち病真性抵抗性遺伝子を見出した。本遺伝子は4番染色体に座乗すると推定され、Pi46(t)と命名した。2)いもち病真性抵抗性遺...

摘要 目的:平成15年以降縞葉枯病の発生が多くなっており、多発生している地域もあるので、防除技術を開発する。防除法を計画:現地圃場においてヒメトビウンカの発生実態および育苗箱施薬剤の防除効果を明らかに...

摘要 [内容]県内で発生する病害虫の診断同定や、イネ縞枯病・エンドウ各種病害の検定を行い、発生実態を解明するとともに適切な防除指導を行う。また、キク・露地ナスについてIPM普及推進に必要な調査を行い...

摘要 目的:この試験により、国における育種の動向を把握するとともに、新系統の育種素材としての利活用や有望系統の普及を図るための資料とする。国及び国の育種指定試験地が育成した品種系統の縞葉枯病抵抗性を...

摘要 目的:高温登熟性に優れた品種を育成して気温上昇に起因する米の品質低下を改善する。同時に本県の主要施策である「ぎふクリーン農業」を推進するために、稲縞葉枯病抵抗性を持たせることにより、減農薬栽培...

a.直播適性に優れ、実需者ニーズに対応した低コスト業務用水稲品種の育成
摘要 1)晩植栽培で多収を示し、湛水直播栽培適性にも優れる低アミロース米系統「関東224号」と収量性に優れる業務用米系統「関東222号」を新品種候補系統として育成した。「関東222号」は、早植えの標肥および...

g.稲病害虫抵抗性同質遺伝子系統群の選抜と有用QTL遺伝子集積のための選抜マーカーの開発
摘要 1)いもち病抵抗性に関して、国際判別品種の持つPi9,Piz-5を導入した「コシヒカリ」について導入領域を絞り込んだ系統を選抜し、このうちPi9については、系統栽培し同質性をほ場で評価した。またPi20を導入...

摘要 目的:平成15年以降縞葉枯病の発生が多くなっており、多発生している地域もあるので、防除技術を開発する。防除法を計画:現地圃場においてヒメトビウンカの発生実態および育苗箱施薬剤の防除効果を明らかに...

f.食用稲における病害抵抗性の強化のための遺伝子単離と機作の解明
摘要 ほ場抵抗性遺伝子の菌株特異性の確認と抵抗性遺伝子の相加効果解析のための稲系統の育成、縞葉枯病抵抗性およびいもち病抵抗性遺伝子候補を導入した形質転換体の抵抗性検定と候補遺伝子の絞り込み、病原性が...

g.稲病害虫抵抗性同質遺伝子系統群の選抜と有用QTL遺伝子集積のための選抜マーカーの開発
摘要 各種病害虫抵抗性について遺伝解析によるQTLの検出および戻し交配とDNAマーカーによる同質遺伝子系統の選抜を進めた。その結果、1)新規のいもち病抵抗性遺伝子座を導入した同質遺伝子系統の育成を進め、Pi...