
いもち病圃場抵抗性、縞葉枯病抵抗性、ツマグロヨコバイ抵抗性等を備えた温暖地向き複合病害虫抵抗性品種の育成
摘要 Pi35およびpi21を導入した系統の選抜を進めるとともに、Pi39(t)、Pi38(t)およびGrh3等で、大規模選抜による遺伝子近傍での選抜、Grh5での背景選抜を行い、予定通りの材料育成を進めた。また、生産力検定等に...

米粉等加工用・業務用水稲品種の育成及び米の未利用成分利用技術の開発
摘要 米粉パンなど新規需要用品種の育成に関しては、a)米粉用として、ライスパスタなどの加工用途に向く北海道に適した高アミロース系統「北海315号」を新品種候補系統として育成した。平成22年度に育成し、山口...

摘要 目的:高温登熟性に優れた品種を育成して気温上昇に起因する米の品質低下を改善する。同時に本県の主要施策である「ぎふクリーン農業」を推進するために、稲縞葉枯病抵抗性を持たせることにより、減農薬栽培...

いもち病抵抗性と陸稲由来縞葉枯病抵抗性の同質遺伝子系統の開発
摘要 「コシヒカリ」に陸稲由来の縞葉枯病抵抗性遺伝子といもち病抵抗性遺伝子とを導入した同質遺伝子系統「中国IL3号」の品種登録申請を行った。また、「ヒノヒカリ」に外国稲由来のいもち病抵抗性遺伝子を導入...

気象変動に強く多様なニーズに対応した西日本向けの水稲品種育成とその普及
摘要 目的:縞葉枯病が自然感染・発病する条件を利用して共同研究県が育成した系統の発病程度を検討する。 、計画:23系統について、「あさひの夢」「日本晴」「ハツシモ」を比較品種として縞葉枯病抵抗性を判定...

気候変動に適応したイネ科作物品種・系統の開発(気候変動プロ)
摘要 いもち病圃場抵抗性、縞葉枯病抵抗性、ツマグロヨコバイ抵抗性等を集積したコシヒカリ型品種を開発する。

病原ウイルス媒介昆虫の海外飛来実態および当該ウイルス病発生動態の解明
摘要 本県に飛来するイネウンカの病原ウイルス保毒実態と飛来後のイネ縞葉枯病ウイルス病,イネ南方黒すじ萎縮病の発生実態を解明し,それらを克服する技術を開発し,安定的な農業生産の確保を図る。

いもち病圃場抵抗性、縞葉枯病抵抗性、ツマグロヨコバイ抵抗性等を備えた温暖地向き複合病害虫抵抗性品種の育成
摘要 Pi35およびpi21を導入した系統の選抜を進めるとともに、Pi39(t)、Pi38(t)およびGrh3等で、大規模選抜による遺伝子近傍での選抜、Grh5での背景選抜を行い、予定通りの材料育成を進めた。また、生産力検定等に...

トビイロウンカ抵抗性、いもち病圃場抵抗性、縞葉枯病抵抗性等を備えた暖地向き複合病害虫抵抗性品種の育成
摘要 「ヒノヒカリ」「にこまる」を遺伝的背景としたトビイロウンカ・いもち病、縞葉枯病抵抗性各種遺伝子の同質遺伝子系統育成に向けてマーカー選抜、戻し交配を行うとともに育成系統の同質性・抵抗性の評価を行...

ゲノム情報を利用したイネ高温耐性品種の育成(4)寒冷地南部向き優良品種
摘要 高温登熟性に優れる品種を親とした24組合せの交配、雑種集団の養成を行い、また、交配後代の単独系統においては縞葉枯病抵抗性(Stvb-i)のマーカー選抜とビニールハウスでの高温登熟性による選抜を行った。そ...

摘要 いただきに北海PL9の持つ第9染色体上のアミロース含有率のQTLを導入した染色体断片置換系統を用いてQTLの効果を検証した。また、いただきに空育162号の持つ第2染色体上のアミロース含有率のQTLを導入した同...

摘要 高乾物生産性、早熟性、縞葉枯病抵抗性等適性付与を目的とした交配、雑種集団の養成、個体選抜、系統選抜を行った。収穫時の生草のβーカロチンが低い「北陸飼233号」については、高品質の肉牛生産に資するこ...

気象変動に強く多様なニーズに対応した西日本向けの水稲品種育成とその効率的な普及
摘要 (1)「越南246号」の生産力検定は場内および場外3か所で行う。特性検定試験については、耐病性についてはいもち病抵抗性(葉いもち、穂いもち)と縞葉枯病抵抗性について行う。他の特徴的な加工適性を持つ...

侵入病害虫等の被害リスク評価技術の開発及び診断・発生予察技術の高度化
摘要 国内未発生の代表的な病害虫の経済的リスク評価の確立については、病害虫の経済的リスク評価の枠組における侵入・定着のリスク評価の位置付けを明確にし、疫学モデルの考え方に基づく評価項目の類型化を行っ...

摘要 地域条件に適合した高TDN(可消化養分総量)収量のイネ発酵粗飼料用多収イネ品種については、a)北海道地域では、中生でいもち病抵抗性と耐冷性が強く、「きたあおば」より地上部乾物収量が多い新配付系統「...

「にこまる」以上の高温登熟性を有し、トビイロウンカ、いもち病にも強い品種の育成
摘要 トビイロウンカ、縞葉枯病、いもち病抵抗性の「にこまる」同質遺伝子系統作成のため、戻し交配を実施、世代を着実に前に進めた。その結果、トビイロウンカ抵抗性の数個の遺伝子について、準同質遺伝子系統(...

摘要 本研究では、直播適性を付与した低コストで生産できる業務用米の品種の育成を図ることを目的とする。晩植及び直播に適する縞葉枯病抵抗性で多収な新品種候補「関東238号」を育成した。また、加工用の極多...

摘要 北海PL9の持つ第9染色体上のアミロース含有率のQTLの有効性を、いただきの染色体断片置換系統を用いて検証できた。また、いただきに空育162号の持つ第2染色体上のアミロース含有率のQTLを導入した同質遺伝子...

いもち病遺伝子と陸稲由来縞葉枯病抵抗性の同質遺伝子系統・集積系統の育成
摘要 DNAマーカー選抜により、「コシヒカリ」に陸稲由来の縞葉枯病抵抗性およびいもち病抵抗性を導入した同質遺伝子系統「中国IL1号」、「中国IL2号」、「中国IL3号」を育成し、配付系統として公開した。また、...