
摘要 目的:温暖化による夏期高温条件に適応できる品種や県独自の良食味品種を育成する。 、計画:「あさひの夢」に代わる高温登熟耐性をもった中生品種を育成する。 、「いのちの壱」の極良食味特性をもち平坦...

摘要 目的:斑点米の原因となるクモヘリカメムシ,アカスジカスミカメについて,フェロモンを利用した調査技術を現地実証する。また,縞葉枯病の予察において,病原ウイルスを媒介するヒメトビウンカのウイルス保...

侵入病害虫等の被害リスク評価技術の開発及び診断・発生予察技術の高度化
摘要 国内未侵入病害虫の経済的影響評価方法に関しては病害虫による被害拡大に関する疫学モデルの基本モデルとして被害拡大のフェーズご との基本モデルを作成した。また、経済的リスク評価手法の枠組みとして、...

摘要 稲発酵粗飼料用多収イネ品種に関しては、a) 東北地域以南向けの稲発酵粗飼料用「奥羽飼414号」を新品種候補系統とした。黄熟期乾物 重が、直播多肥栽培で「べこごのみ」より5%、移植多肥栽培で7%大きく、...

水稲新品種の育成 、3)ゲノム選抜育種による病害抵抗性品種開発
摘要 目的:ゲノム全体の遺伝子型を調査し、戻し交配回数を削減して育種を加速する。 、成果:「ちくし89号」を遺伝背景に、いもち病、縞葉枯病、低カドミウム吸収性に関する戻し交配を行い、ゲノム選抜により「...

いもち病抵抗性と陸稲由来縞葉枯病抵抗性の同質遺伝子系統の開発
摘要 「コシヒカリ」に陸稲由来の縞葉枯病抵抗性遺伝子といもち病抵抗性遺伝子とを導入した同質遺伝子系統「中国IL3号」の品種登録申請を行った。また、「ヒノヒカリ」に外国稲由来のいもち病抵抗性遺伝子を導入...

摘要 「日本晴」にイネ萎縮病抵抗性を付与した遺伝子組換えイネのT6系統を特定網室で育成し、その生育が原品種「日本晴」の生育とほぼ同様であることを確認できた。また、飼料イネ品種「タチアオバ」にイネ萎縮病...

摘要 いただきに北海PL9の持つ第9染色体上のアミロース含有率のQTLを導入した系統を用いてQTLの効果を検証できた。また、いただきに空育162号の持つ第2染色体上のアミロース含有率のQTLを導入した同質遺伝子系統...

ゲノム情報を利用したイネ高温耐性品種の育成(4)寒冷地南部向き優良品種
摘要 高温登熟性に優れる品種を親とした24組合せの交配、雑種集団の養成を行い、また、交配後代の単独系統においては縞葉枯病抵抗性(Stvb-i)のマーカー選抜とビニールハウスでの高温登熟性による選抜を行った。そ...

米粉等加工用・業務用水稲品種の育成及び米の未利用成分利用技術の開発
摘要 米粉パンなどの新規需要用品種の育成に関しては、アミロースエクステンダー変異系統「北陸粉243号」と高アミロース系統「北陸254号」、グルテリンとグロブリンの割合が少ない「奥羽405号」と「西海269号」、...

摘要 抵抗性候補遺伝子の構造解析及び抵抗性遺伝子等の発現パターンの解析に関しては、a)葉いもち圃場抵抗性遺伝子Pi34の候補遺伝子の完全長cDNAの構造を明らかにした。さらに、本候補遺伝子の発現抑制組換え個体...

侵入病害虫等の被害リスク評価技術の開発及び診断・発生予察技術の高度化
摘要 国内未侵入病害虫の経済的影響評価方法に関しては、輸入許可制度との関連を検討し、我が国と同様に輸入許可制度を採らないEUについて、その経済的評価の手順書内容を整理・検討し、背景にある疫学的な考え方...

病原ウイルス媒介昆虫の海外飛来実態および当該ウイルス病発生動態の解明
摘要 本県に飛来するイネウンカの病原ウイルス保毒実態と飛来後のイネ縞葉枯病ウイルス病,イネ南方黒すじ萎縮病の発生実態を解明し,それらを克服する技術を開発し,安定的な農業生産の確保を図る。

気候変動に適応したイネ科作物品種・系統の開発(気候変動プロ)
摘要 いもち病圃場抵抗性、縞葉枯病抵抗性、ツマグロヨコバイ抵抗性等を集積したコシヒカリ型品種を開発する。

出穂性・縞葉枯病・穂いもち病圃場抵抗性を集積させたコシヒカリ同質遺伝子系統の開発
摘要 表現型によるコシヒカリの出穂性・縞葉枯病・穂いもち圃場抵抗性同質遺伝子系統の選抜と有効性評価

気象変動に強く多様なニーズに対応した西日本向けの水稲品種育成とその普及
摘要 目的:縞葉枯病が自然感染・発病する条件を利用して共同研究県が育成した系統の発病程度を検討する。 、計画:28系統について、「あさひの夢」「日本晴」「ハツシモ」を比較品種として縞葉枯病抵抗性を判定...

摘要 目的:中生の代表品種「あさひの夢」に代わる高温登熟性を有する品種を育成する。また、「いのちの壱」の極良食味特性と縞葉枯病抵抗性を持った晩生系統を選抜し、平坦地で安定生産が可能な品種の育成を図る...

摘要 目的:岐阜県の栽培環境に即した高温登熟耐性に優れた縞葉枯病抵抗性系統を育成する。また、「ハツシモ岐阜SL」のぎふクリーン農業に向けた減化学肥料栽培法について明らかにする。 、成果:高温検定に...

トビイロウンカ抵抗性、いもち病圃場抵抗性、縞葉枯病抵抗性等を備えた暖地向き複合病害虫抵抗性品種の育成
摘要 「ヒノヒカリ」「にこまる」を遺伝的背景としたトビイロウンカ・いもち病、縞葉枯病抵抗性各種遺伝子の同質遺伝子系統育成に向けてマーカー選抜、戻し交配を行うとともに育成系統の同質性・抵抗性の評価を行...

いもち病圃場抵抗性、縞葉枯病抵抗性、ツマグロヨコバイ抵抗性等を備えた温暖地向き複合病害虫抵抗性品種の育成
摘要 Pi35およびpi21を導入した系統の選抜を進めるとともに、Pi39(t)、Pi38(t)およびGrh3等で、大規模選抜による遺伝子近傍での選抜、Grh5での背景選抜を行い、予定通りの材料育成を進めた。また、生産力検定等に...