
中山間の未利用有機性資源を活用した人にも環境にもやさしい土壌消毒技術の実用化
摘要 地域で利用できる有機性資源を汚染圃場に鋤き込んで土壌還元消毒を行ったが,かいよう病症状が全区で認められ,青枯病も併発していたことから,かいよう病に対する防除効果は評価できなかった。また,同様の...

耐病性品種の開発と緑肥輪作等を活用した環境保全型コンニャク低コスト生産体系の確立
摘要 目的:群馬県が育成した根腐病耐病性系統の現地適応性を検定する。また、低コストで収益性が期待できるほ場越冬栽培法を組立て、環境保全型低コスト生産体系を確立する。 、成果:1)耐病性系統の中で、「群...

耐病性品種の開発と緑肥輪作等を活用した環境保全型コンニャク低コスト生産体系の確立
摘要 目的:根腐病等耐性品種の育成等を行い、また緑肥輪作や越冬栽培等の栽培技術と組み合わせた低コスト技術体系を構築する。 、成果:1)耐病性系統の「群系81号」は、1年生、2年生とも肥大倍率が従来品種より...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 1)飼料用とうもろこしの不耕起栽培管理法として、冬作ライ麦収穫跡地では、ディスクによる簡易耕を実施後、播種量を15%増し(8,000粒/10a)にして播種することにより、作業工程を慣行の耕起播種法の8工程...

摘要 i)イネの変異型アセト乳酸合成酵素(変異型ALS)遺伝子がビスピリバックナトリウム塩に耐性を示すことを利用して、従来の抗生物質耐性遺伝子を選抜マーカーに用いた遺伝子組換え細胞選抜技術に代わる新しい細...

摘要 i)ナシ由来のタウマチン様蛋白質遺伝子を導入したイネ系統の形質評価及び環境影響評価試験を非閉鎖系温室で行ったところ、環境への影響は原品種と差異がなかったが、いもち病抵抗性は顕著なレベルではなか...

摘要 ジャガイモ疫病菌のメタラキシル耐性検定とレース検定を行った。ライムギ培地による平板法および塊茎ディスク法を併用して、1990年、91年に採集した菌株のメタラキシル耐性を検定した。1990年には...