
8.病害診断技術の開発(1)イチゴ炭そ病の病原性系統判別方法の確立
摘要 STS化したA17プライマーセットを作成した。このプライマーセットを用いたPCRで、イチゴ炭疽病菌の病原性の判別を試みたところ、52株中46株で予測した結果と合致した。しかし、病原性と反対の結果を示す株も6...

12.環境保全型農業技術の開発 (11)遺伝子診断法による殺菌剤耐性菌簡易検出技術の開発
摘要 目的:本件の施設キュウリ栽培において、うどんこ病及び灰色かび病菌の薬剤感受性をモニターし、薬剤耐性菌を簡易、迅速かつ高精度に検出することを目的とした遺伝子診断技術を開発する。それにより、現場ニ...

摘要 南濃地域においてトマト黄化葉巻病の発生が確認されて以来、本地域を中心としてその被害が深刻化している。早晩県内他産地への拡大が予想される中で、本病を中心として本県における重要ウイルス病の早期防除...

摘要 豚赤痢はスピロヘータの一種であるBrachyspira hyodysenteriae(Bh)が原因の粘血下痢便を主徴とする急性および慢性の腸管感染症で監視伝染病に指定されている。本病は発育遅延,飼料効率の低下などの生産...

摘要 イチゴ萎黄病、炭疽病は保菌親株から子苗に伝染する。しかし、これらの病害は潜在感染して病徴を示さないことがあり、健全苗の確保を困難にさせている。本課題では、迅速かつ高精度の遺伝子検定による診断...

摘要 目的:病原菌の個体識別や病原性の有無を識別できる分子診断手法を活用し、有効な防除薬剤がない青枯病について生態解明や圃場での汚染状況診断を行い、防除に役立てる。計画:(i)ナスおよびシシトウ青枯病...

摘要 目的:遺伝子やタンパク質の検出、分析を行うことにより、病原菌の個体識別や病原性の有無を識別できる分子診断手法を活用し、病害抵抗性品種の育成における品種の選抜精度の向上及び育種のスピードアップを...

5 キュウリ新発生ウイルス防除技術確立試験(2)キュウリ黄化えそ病の被害拡大地域における原因解明と防除技術の確立
摘要 本県のキュウリでは、キュウリ黄化病が新たに発生し、露地栽培で大きな被害を出し、現在施設栽培に拡大中である。このため、発生生態の解明を行いつつ、早急に効果的な防除法を確立し、被害抑制並びに発生...

5 キュウリ新発生ウイルス防除技術確立試験(1)キュウリ黄化病の発生生態の解明と防除技術の確立(ii)キュウリ黄化病防除技術の確立
摘要 本県のキュウリでは、キュウリ黄化病が新たに発生し、露地栽培で大きな被害を出し、現在施設栽培に拡大中である。このため、発生生態の解明を行いつつ、早急に効果的な防除法を確立し、被害抑制並びに発生...

5 キュウリ新発生ウイルス防除技術確立試験(1)キュウリ黄化病の発生生態の解明と防除技術の確立(i)発生生態の解明
摘要 本県のキュウリでは、キュウリ黄化病が新たに発生し、露地栽培で大きな被害を出し、現在施設栽培に拡大中である。このため、発生生態の解明を行いつつ、早急に効果的な防除法を確立し、被害抑制並びに発生...

7 キュウリ新発生ウイルス防除技術確立試験(1) 新発生ウイルス防除技術確立試験 2) キュウリ黄化病防除技術の確立
摘要 本県のキュウリでは、キュウリ黄化病が新たに発生し、露地栽培で大きな被害を出し、現在施設栽培に拡大中である。このため、発生生態の解明を行いつつ、早急に効果的な防除法を確立し、被害抑制並びに発生...

摘要 目的:高品質・良食味米の安定生産のため、水稲の生育状況について、基礎的な調査・解析を行い、生産現場へ情報提供し技術指導対策に役立てることが必要である。そこで、水稲奨励品種を毎年同一条件で栽培し...

摘要 登録品種、ダイズ及びムギ類のブランド性維持、育成者権保護の立場及び種子の生産と配布の体制を適正に管理するため、品種識別技術を開発する。 育種を効率化するため、重要形質に関連するDNAマーカーを開...

3 農業環境の保全観測と安全な農産物生産技術の確立(1) 病害虫の発生生態の解明および防除技術の確立1)いちごうどんこ病菌DMI剤耐性菌の遺伝子診断手法の開発
摘要 いちごうどんこ病菌のDMI剤感受性菌と耐性菌の塩基配列の差を明らかにし、DMI剤耐性菌のPCRによる迅速で正確な診断法を開発する。また、その診断法により現地でのDMI剤耐性菌の発生状況を調査し...

4 簡易で迅速にできる土壌、作物栄養および病害虫診断技術の確立(1)病害虫診断技術の確立1)いちご萎黄病菌の発生生態の解明と遺伝子診断法の開発
摘要 いちご萎黄病菌の分化型特異的遺伝子を検索し、PCRによる遺伝子診断法を開発する。 研究対象 いちご 戦略 園芸 専門 病害 部門 野菜

摘要 目的:高精度な遺伝子診断技術等をもとにして、イネもみ枯細菌病やイネ苗立枯細菌病等の浸種、催芽時における増殖実態を明らかにする。得られた成果:(1)イネ苗立枯細菌病、もみ枯細菌病では種子の病原細菌...

摘要 本県においても被害が深刻となりつつあるトマト黄化葉巻ウイルス(TYLCV)のよる黄化葉巻病の早期防除を可能にするため、高精度でかつ迅速・簡便な予察・診断技術を開発する。これまでにトマト試料から...

7 キュウリ新発生ウイルス防除技術確立試験(1) 新発生ウイルス防除技術確立試験 1) 発生生態の解明
摘要 本県のキュウリでは、キュウリ黄化病が新たに発生し、露地栽培で大きな被害を出し、現在施設栽培に拡大中である。このため、発生生態の解明を行いつつ、早急に効果的な防除法を確立し、被害抑制並びに発生...