
13 減農薬・環境調和型病害虫制御技術の確立 (1) 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 2) モモ・ネクタリン・スモモの共通防除体系 (ii) 生育期のハダニ類防除
摘要 目的:モモ、ネクタリン、スモモ、プルーンにおけるハダニ類及びフシダニ類の共通防除体系を設定し、実用性を検討する。 成果:ナミハダニは8月収穫のスモモで発生が見られなかった。プルーンでは9月下旬か...

日本海側グライ土水田地帯における飼料イネ生産・給与体系の実証と耕畜連携システムの確立
摘要 目的:日本海側グライ土水田地帯において飼料稲の定着を図るため、飼料稲生産品種を活用した直播栽培技術を確立させるとともに、家畜糞尿堆肥を利用した飼料稲生産・利用システの経営的評価と定着条件を解明...

関東・中部の中山間地域を活性化する特用林産物の生産技術の開発
摘要 林床等野外環境を利用した家族経営型きのこや山菜の安定的な栽培技術を開発し,発生時期の異なる多品目を組み合わせた複合栽培システムを構築する。また,農薬を使用しない害虫の防除技術を開発するとともに...

摘要 ・ 森林所有権移転の実態と森林管理への影響を全国規模で分析した結果、(i)森林を売却する林家は、木材価格の低迷や林業後継者不在などの理由により、経営意欲を失った小規模林家層が中心であること、(ii)...

摘要 ・タバココナジラミ(バイオタイプQ)の防除に必要な各種技術を開発すると共に、本種ならびに本種が媒介するトマト黄化葉巻病の防除体系を確立し、同時にウリ科黄化症の原因を解明して、その発生抑制技術を確...

摘要 シキミ,ヒサカキ等枝物生産者の所得向上,安定した産地形成並びに病害虫防除技術の確立を図る。(研究内容)1 優良品種の選抜 (1)優良個体の収集・選抜及び増殖技術の確立 (2)優良個体の実証試験 (3)...

摘要 林間栽培に適し,収益性の良いセンリョウとミョウガについて,生産者の所得向上,安定した産地形成並びに病害虫防除技術の確立を図る。(研究内容)1 優良品種の選抜 (1)優良個体の収集・選抜及び増殖技...

暖地特産野菜の良質生産安定技術の確立 (3)食用ナバナの移植栽培法の確立(要望課題)
摘要 移植栽培の導入を図るため、セルの大きさ、育苗日数、栽植密度を検討した。その結果、育苗日数14日、株間10cmで収量が多かった。セルの大きさは収量や1本重に影響を与えなかったが、経営的な点から200穴が...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 水田輪作では、稲、麦、大豆を主な対象として、輪作体系としての生産性と収益性の向上を可能にする栽培管理技術、作業技術、肥培管理技術、経営管理技術を開発し、現地における普及を図ることを目的として、...

摘要 目的:モモの生育を基準にモモ、ネクタリン、スモモ、プルーンの共通防除体系を設定し、虫害に対する実用性を検討する。 成果:スモモ、プルーンは殺虫剤を8月中旬まで散布すると、モモシンクガの被害を回避...

摘要 目的:モモの生育を基準にモモ、ネクタリン、スモモ、プルーンの共通防除体系を設定し、灰星病、黒星病などの重要病害に対する実用性を検討する。 成果:休眠期~9月上旬(15回散布)の内で8回をスピードス...

摘要 目的:樹種複合園におけるコスカシバの発生状況を調査する。 成果:誘引数は前年より減少したが、発生ピークには大きな変化がなかった。

13 減農薬・環境調和型病害虫制御技術の確立 (1) 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 1)オウトウ・ウメ・アンズの共通防除体系 (v) 交信撹乱剤設置圃場におけるコスカシバの被害
摘要 目的:交信撹乱剤スカシバコン設置園でコスカシバの被害発生状況を調査し、防除効果を確認する。 成果:欠木が40%以上発生している園地では交信撹乱剤単独では被害を減らすことができなかった。

13 減農薬・環境調和型病害虫制御技術の確立 (1) 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 1)オウトウ・ウメ・アンズの共通防除体系 (iv) アンズにおけるネオニコチノイド剤の薬害
摘要 目的:アンズに対するネオニコチノイド剤の薬害を検討する。 成果:散布時期、品種及び供試薬剤の組み合わせにより、アンズの生育が影響されることが示唆された。

13 減農薬・環境調和型病害虫制御技術の確立 (1) 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 1)オウトウ・ウメ・アンズの共通防除体系 (ii) オウトウのカイガラムシ類の防除
摘要 目的:ウメ・アンズ防除暦の「発芽前」の石灰硫黄合剤散布がオウトウの開花・結実に対する影響を検討する。 成果:発芽前の石灰硫黄合剤はオウトウの開花・結実に対して影響がないと考えられた。

摘要 目的:平成18年度防除暦に採用した「落花10日後」のファイブスター顆粒水和剤を同時期であるオウトウの満開5日後に処理し、その防除効果を検討する。 成果:ふ化消長を調査し、同剤を適期に散布することで高...

摘要 目的:本年、五戸町倉石地区及び当センターでオウトウ幼果菌核病の発生が多かったので、発生実態を調査する。 成果:発生は開花が早い品種で多く、満開日から散布までの期間が短かった品種で少なかった。

摘要 目的:開花期における灰星病等の同時防除体系を設定し、薬剤散布を行った場合の病害虫の防除効果を検討する。成果:開花期~幼果期の共通防除体系における各病害虫の防除効果は、各樹種の散布体系と同等の結...

1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発 (1) 省力・低コスト技術の開発と組立実証 (iii) 開発技術の経営評価と直播栽培を導入した大規模稲作の営農モデル策定 イ 加害時期と斑点米
摘要 目的:斑点米の原因となるアカヒゲホソミドリカスミカメの斑点米被害発生予測技術を確立し、防除対策上の資料とする。ここでは、出穂後日数と斑点米の発生状況について、放飼等により調査した。 結果:ポッ...

摘要 目的:オウトウ、ウメ・アンズで共通に使用できる殺虫剤が少ないため、オウトウで登録のあるダイアジノン水和剤の実用性を検討する。 成果:同剤はアンズのアブラムシ類防除剤として効果があり、薬害もなか...