
地域水田農業改革実践支援事業-北見地域における土地利用型野菜の導入・定着-
摘要 試験目的:水田農業における経営の複合化・多角化に向けた技術的・経営的課題を整理して、有効な技術の体系化現地実証や経営モデルの策定などにより、「地域水田農業ビジョン」の実現を支援する。 成績の概...

37 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 (1) オウトウ、ウメ、アンズの共通防除体系 (i) 共通重要病害の防除体系:開花期の共通防除
摘要 目的:病害虫の発生状況が類似した複数の樹種をグループ化し、そのなかで、それぞれに発生する病害虫を同時に防除する体系を確立する。ここでは、オウトウの開花期を中心に灰星病と黒星病などの防除体系を...

37 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 (1) オウトウ、ウメ、アンズの共通防除体系 (ii) 共通重要害虫の防除体系:カイガラムシ類
摘要 目的:オウトウ・ウメ・アンズの発芽前に置ける縮葉病や黒星病、カイガラムシ類などの重要病害虫を同時に防除するための共通散布体系を設定し、実用性を検討する。ここではカイガラムシ類の防除について検...

37 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 (1) オウトウ、ウメ、アンズの共通防除体系 (iii) 共通重要害虫の防除:ハマキムシ類及びアブラムシ類
摘要 目的:オウトウ・ウメ・アンズの開花~落花後における灰星病やハマキムシ類などの重要病害虫を同時防除するための共通防除体系を設定し、実用性を検討する。ここではハマキムシ類、アブラムシ類の防除につ...

37 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 (1) オウトウ、ウメ、アンズの共通防除体系 (iv) 共通重要害虫の防除体系:交信かく乱剤設置圃場のコスカシバの発生消長
摘要 目的:枝幹を加害するコスカシバを対象に交信撹乱剤のスカシバコンを主体とする同時防除体系を設定し、スカシバコン設置園における交信撹乱効果と南郷村におけるコスカシバの誘引消長を調査し、体系作成の...

37 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 (1) オウトウ、ウメ、アンズの共通防除体系 (vi) ウメ、アンズの共通防除体系実証
摘要 目的:ウメとアンズが高い割合で混植されている一般農家ほ場が抱える病害虫防除の問題を早期に解決するために、両樹種を対象とした病害虫の共通体系を組み立て、その実証と実用化を図る。 結果:検討した...

37 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 (2) モモ・ネクタリン・スモモの共通防除体系 (iii) 共通重要病害の防除体系:プルーンの病害虫発生状況
摘要 目的:プルーンの各種病害虫の発生状況を調査し、防除体系を検討する。ここでは、灰星病の発生状況を調査する。 結果:大玉で9月中旬に収穫する品種では、8月中旬以降の防除を強化するとともに、発病果の...

37 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 (2) モモ・ネクタリン・スモモの共通防除体系 (iv) 共通重要病害の防除体系:モモせん孔細菌病の発生状況
摘要 目的:病害虫の発生状況の類似した複数の樹種をグループ化し、それぞれに発生する病害虫を同時に防除する体系を確立する。ここでは、モモのせん孔細菌病の発生実態を調査する。 結果:調査園地ではICボ...

37 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 (2) モモ・ネクタリン・スモモの共通防除体系 (viii) 共通重要害虫の防除体系防除:南部地方におけるフシダニ類の発生状況
摘要 目的:モモ、ネクタリン、スモモにフシダニ類が発生したので、南部地方がおける発生状況を把握し、防除対策作成のための資料とする。 結果:フシダニ類の発生種は不明であるが、南部地方のプルーンやネク...

37 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 (2) モモ・ネクタリン・スモモの共通防除体系 (vi) 共通重要害虫の防除体系:ハダニ類の発生状況
摘要 目的:モモ、ネクタリン、スモモにおけるハダニ類の共通防除体系を設定し、その実用性を検討する。 結果:共通体系区及びモモ強化体系区でナミハダニ及びフシダニ類が発生したが、無散布区で発生が見られ...

摘要 目的:減農薬・減化学肥料栽培などを推進するため、これまでに蓄積された特別栽培に係る個別技術を作目ごとに体系化し、有機栽培技術実証展示圃を設置し、問題点の摘出、開発された技術の経営的評価を行い、...

関東地域における飼料イネの資源循環型生産・利用システムの確立
摘要 目的:低湿田における飼料イネを核とした水田の利活用と耕畜連携をすすめるために、省力的生産技術として稲発酵粗飼料専用品種を使用したロングマット水耕苗移植栽培技術や直播栽培技術を確立し現地実証する...

環境負荷低減のための農産物の病害虫及び施肥の総合管理技術の実用化試験(水稲)
摘要 減農薬・減化学肥料について確立された個々の技術並びに農薬・肥料の安全で効率的な使用体系を現地の栽培・経営実態に即したかたちで機能的に組み合わせ、経営評価に基づいた病害虫・施肥管理暦を作成する...

摘要 森林における病害虫の研究を行い、群馬県の森林の健全な育成と安定的な林業経営に資する。 ならたけ病(およびならたけもどき病)についてナラタケ属菌の生物学的種の判定及び病原性等を調査する。 戦略 森...

大規模経営における大豆の高品質晩播栽培法の確立と飼料イネの低コスト・省力多収栽培法の確立
摘要 目的:晩播適応性の高い大豆品種を選定し、安定栽培法を確立する。また、晩播における病害虫発生動向を明らかにする。飼料イネについては、品種、作付け時期、栽培法を組み合わせた栽培体系、収穫適期判定法...

実需者ニーズに応じた業務用米生産のための水稲省力低コスト技術の確立
摘要 目的:水稲の省力的生産技術を確立するために、本県育成品種「ゆめひたち」等の不耕起乾田直播作業体系を構築するとともに、目標収量・品質が得られる管理技術を明らかにする。また、業務用米の実需者ニーズ...

摘要 目的:開発された新技術・機器等を地域の立地条件や経営内容及び社会・経済的条件にあわせて総合的に組立実証し、地域に適した生産技術体系を確立するとともに、流通動向及び生産・販売体制等を調査・検討し...

摘要 国内のイチゴ生産は11月~6月に限定されているため,海外から夏秋期を中心に青果のイチゴが5,000t程度輸入されているが食味・品質の点から国産イチゴの安定的な供給が望まれている。そこで東北地域において...

みやぎの環境にやさしい農産物栽培技術体系の確立-野菜編-(II期)
摘要 地域有機資源の循環をすすめ,土壌,水質そして農産物にやさしい持続的な栽培栽培の定着を最終目的とした。第I期では有機質肥料を用いた施肥法と農薬節減 防除法の個別技術の確立を図り,施肥技術では有機...

摘要 目的:伝統的な農村では農業生産活動によって生物多様性保全機能が保たれてきたが、近年、耕作放棄地の増加など農業形態の変化に伴って農耕地の生物の生息が制限される方向に向かいつつある。そこで、農業・...