
摘要 目的:ナシ園において、ドリフトを低減する棚栽培用防除機について、ドリフト低減効果を確認するとともに、県参考防除例に沿った防除を行った場合の防除効果を、慣行防除機と比較する。 成果:棚栽培用防除...

摘要 目的:ナシの難防除病害虫である黒星病、チャノキイロアザミウマ及びヒメボクトウによる被害実態を調査するとともに、発生生態の解明、有効薬剤の選択、耕種的防除法等の効果的な防除法を検討し、既存の防除...

摘要 目的:福井ウメの黒星病の防除成分回数および農薬使用量を削減する防除技術体系の確立を図る。 ・黒星病適期防除技術の確立 黒星病は、4月15日から5月25日に感染し、その感染は、降雨に依存することが示唆さ...

摘要 1) a)モモ縮葉病、灰星病、黒星病の発生調査 縮葉病が県下全般にやや多かった。場内の無防除樹において通常はほとんど発生しない灰星病(花腐れ)が確認された。b)ブドウのチャノキイロアザミウマ発生消...

摘要 目的:病害虫発生予察要綱に基づいて調査を行う。 成果:ナシ黒星病、黒斑病、輪紋病の発生調査、モモシンクイガ、ナシヒメシンクイ、リンゴコカクモンハマキ、チャバネアオカメムシ、クサギカメムシのフェ...

摘要 主要病害虫に対する新規薬剤の実用性を明らかにするため以下の訴権を実施。 1)いもち病に対する箱施用薬剤の防除効果 2)紋枯病に対する箱施用薬剤の防除効果 3)セジロウンカ、ヒメトビウンカ、ツマグ...

摘要 ・チャノキイロアザミウマについては、発生に地域間差が見られ、イヌマキ隣接園で多発する傾向が見られた。一方、秋の高温によってハナアザミウマ類が全県下で多発した。 ・ナシの黒星病防除試験では、耕種...

微生物相解析によるリンゴ有機栽培実践園における病害虫発生抑制要因の解明
摘要 K園とそれに隣接する慣行防除園等(下記の弘前大学生物共生教育研究センター内のリンゴ樹含む)から定期的に採集したリンゴ葉の葉面及び葉組織内から真菌類と細菌類を分離・同定し、マクロアレイ法等でそれ...

リンゴの有機栽培実践園における病害虫発生抑制要因の解析と実証
摘要 K園とこれに近接する慣行栽培園O園、K園類似の有機栽培園S園における病害虫の発生様相を調査した。また、食酢の各種病害に対する防除効果を検討するとともに、K園における栽培生理面での特性解明のため...

リンゴ有機栽培実践園の病害虫防除体系を再現した試験圃場における病害虫発生抑制要因の解析
摘要 果樹研究所リンゴ研究拠点内にK園における栽培管理方式を摸倣した区画(疑似K園)を設け、転換一年目における病害虫発生動向ならびに樹体生育状況を調査するとともに、食酢散布及び袋掛けが病害虫発生等に...

摘要 ・加温栽培「不知火」のハダニ類の防除対策として、冬期のマシン油乳剤の活用法の再検討の結果、所内・現地試験ともに、ハーベストオイル200倍区は対照殺ダニ剤区と同等または同等以上の新葉数、着花・果数...

摘要 目的:病害虫発生予察要綱に基づいて調査を行う。、成果:ナシ黒星病,黒斑病,輪紋病の発生調査,モモシンクイガ、ナシヒメシンクイ、リンゴコカクモンハマキ、チャバネアオカメムシ、クサギカメムシのフェ...

摘要 目的:赤ナシにおける減農薬防除体系の確立を目指し、感染予測に基づいた防除体系と微生物資材の実用性を評価する。また、カキの主要病害であるカキ円星落葉病の効率的な防除方法を検討する。総合的な白紋羽...

果樹病害虫発生予察事業1,指定・重要病害虫に関する発生予察 (1)主要病害虫の発生消長調査
摘要 ア 主要病害虫に関する発生状況調査、(ア)モモ黒星病の発生調査、 調査には場内の「川中島白桃」および「ゆうぞら」を供試した。本年の初発は6月3半旬で昨年よりやや早く、発病果率も高かった。 (イ)ス...

摘要 ・黒星病適期防除技術の確立、黒星病は4月8日から5月18日での果実感染で6月8日までに発病し、5月23日以降の感染では病徴は出ないと考えられた。また、感染は降雨に依存することが示唆された。、機能性展着剤...

摘要 市川市内ナシ圃場において、「梨病害防除ナビゲーション」を稼動させて、減農薬防除を実施した。黒星病の発生について問題の無いことを確認した。

摘要 目的:本県における主要な果樹の有害動植物について、その発生および被害を的確に予測し、防除計画の作成ならびに防除作業の実施に寄与するため、農作物有害動植物発生予察事業実施要綱ならびに要領に基づき...

(4) リンゴの有機栽培実践園における病害虫発生抑制要因の解析と実証、 1) 病害虫の発生様相の解析と防除技術の抽出・評価、 (1) 病害虫の発生動向調査
摘要 目的:現地の有機栽培実践園と近接する慣行防除園で各種病害虫の発生動向を調査し、有機栽培実践園の特異性を解明する。、、成果:病害ではモニリア病、黒星病、褐斑病が多く発生した。褐斑病の発生量がS園...

摘要 目的:e-naおおいた農産物認証制度に対応するためには化学農薬の散布回数の削減が必須であり、また化学合成農薬の特性把握、天然物由来農薬の防除効果及び耕種的・物理的防除法、合成性フェロモン剤の効...

2) モモにおける減農薬防除技術の確立、(1)休眠期の石灰硫黄合剤散布が黒星病の発生時期に及ぼす影響(2)黒星病防除薬剤の散布間隔延長、(3)減農薬体系の実証、
摘要 石灰硫黄合剤10倍+展着剤アビオン500倍区では、調査期間中を通し発病が認められず、アビオンが石灰硫黄合剤の残効性を高める可能性が示唆された。、中生種における15日間隔散布の実用性について検討した。...