
摘要 目的:有機質資材の使用、無(減)農薬、長期湛水のもとで土壌環境、肥効、水稲の生育・収量・品質、雑草の発生消長、病害虫・天敵生物の発生消長等に現れる影響とその特徴を把握する。その知見から、当農法の...

摘要 鉄コーティング種子の直播は浮き苗や鳥害の抑制に有効であるが、コーティング作業のわずらわしさと土壌環境に起因した苗立ちの不安定さが普及を妨げている。そこで、鉄コーティグ種子の大量製造技術の開発と...

摘要 農業生態系における生物の機能について以下の具体的成果が得られた。その結果、中期計画で目標としている農業生態系の生物(バラ科植物等、ノメイガ類等昆虫、Burkholderia属等の細菌グループ等)の情報化学...

摘要 目的:地下水の硝酸態窒素を抑制するため、茶の少窒素条件下においても品質を維持することができるよう、土壌の物理性や化学性など土壌環境の健全化技術を開発する。また、「やぶきた」に優る少肥適性品種を...

摘要 目的:乾腐病の多発要因を全道的な規模で再検討するとともに、施肥法、有機物施用および耕起・砕土法などの土壌環境改善による発病の軽減策を検討することによって、本病に対する耕種的防除対策を確立する。...

摘要 目的:土壌の持つ有機態窒素の無機化能と野菜収量の関係から有機物重点利用栽培に適したほ場の土壌特性を解明する。次いで、ほ場の適正評価のための土壌診断指針を策定し、さらに有機物の施用に伴う病害虫の...

摘要 目的:乾腐病の多発要因を全道的な規模で再検討するとともに、施肥法、有機物施用および耕起・砕土法などの土壌環境改善による発病の軽減策を検討することによって、本病に対する耕種的防除対策を確立する。...

54.ジャガイモそうか病総合防除法開発試験2 土壌環境改善による発病抑制技術の開発
摘要 酸度調整資材の施用量低減技術を開発する。また前作および残さ処理がそうか病の発生に及ぼす影響を明らかにし、発病を助長しない輪作体系を考案する。 研究対象 馬鈴しょ 戦略 土地利用型農業 専門 病害虫 ...

土壌環境要因がダイズシストセンチュウ天敵微生物に及ぼす影響の解明(162)
摘要 茨城県内のダイズ栽培圃場から採集したダイズシストセンチュウ卵について天敵微生物の寄生を受けた卵の比率を調査した結果、圃場によって異常卵率に大きな差があり、18.6%から63.8%の異常卵が検出...

土壌環境要因がダイズシストセンチュウ天敵微生物に及ぼす影響の解明
摘要 天敵微生物を用いた生物防除法の開発に資するため、主に関東地域においてダイズシストセンチュウの卵に寄生する天敵微生物を調査し、卵寄生性糸状菌と出芽細菌を中心に、最も有効に働いていると考えられる天...

天敵微生物を活用した施設野菜のネコブセンチュウの総合的管理技術の開発
摘要 連作によって深刻な線虫害が発生している施設野菜類では、多量の殺線虫剤が施用されている。本研究課題では、施設機能を活用した土壌環境の管理により天敵細菌(Pasteuria penetrans:パ...

土壌環境要因の制御によるダイズシストセンチュウ防除技術の開発
摘要 ダイズシストセンチュウは豆類における難防除性の重要害虫である。そこで、天敵微生物の利用による生物的防除法や、生理活性物質を利用した生態的防除法に注目が集まっている。各種環境条件下における卵寄生...

卵寄生菌利用によるダイズシストセンチュウの防除技術(205)
摘要 卵寄生菌利用によるダイズシストセンチュウの防除技術を確立するために、寄生菌を収集し、寄生菌の線虫に対する寄生条件及び定着のための土壌環境要因を解明するとともに、寄生菌の諸性質及び大量培養法を検...

ダイズシストセンチュウ卵寄生菌の探索と菌の活動に及ぼす環境要因の影響
摘要 豆科作物の重要害虫であるダイズシストセンチュウは極めて防除困難な害虫であり、殺線虫剤使用による化学的防除法は毒性の高い薬剤を使用しなければならないことや、コストが高いことから、大規模な畑作地帯...

摘要 アブラナ科野菜の根こぶ病は連作障害として現れる土壌病害で、産地の荒廃にかかわる重要な病害である。本病菌の休眠胞子は根こぶ病にとって唯一の感染源であり、土壌中で長期間生存できる。この耐久性が感染...

卵寄生菌利用によるダイズシストセンチュウの防除技術(185)
摘要 1)各処理別の土壌中シストセンチュウ密度及び異常卵割合は接種初年目は明かな差は認められなかったが、全体として卵数の増殖率は16倍で異常卵の割合はダイズ収穫後の新シストの増殖と共に低下した。2)...