大豆及び畑作物の有用遺伝子の同定とDNAマーカーの開発;バレイショ重要病害虫の抵抗性遺伝子を選抜するDNAマーカーの開発及びそれらを利用した育種素材の開発
温暖化の進行に適応する品種・育種素材の開発;斑点米カメムシによる被害を軽減できる水稲育種素材の開発
10.新規性・独自性に着目したかながわ特産品の開発、(1)遺伝解析手法を活用した新たなかながわ特産品の作出、(ア)野菜類の新品種育成
摘要 目的:交雑・選抜育種を基本に、バイオテクノロジー技術を加味し、多収、高品質、病害虫抵抗性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。、計画:(1)果菜類の新品種育成、(2)葉根菜類の新品種育成、期...
10.新規性・独自性に着目したかながわ特産品の開発、(1)遺伝解析手法を活用した新たなかながわ特産品の作出、(エ)花き観賞樹の新品種育成
摘要 目的:交雑・選抜育種を基本に、バイオテクノロジー技術を加味し、多収、高品質、病害虫抵抗性、耐暑性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。また近年、切り花の花持ちや鉢花の観賞性、観賞期間中...
10.新規性・独自性に着目したかながわ特産品の開発、(1)遺伝解析手法を活用した新たなかながわ特産品の作出、(ウ)果樹(ナシ、ウメ)の新品種育成
摘要 目的:交雑・選抜育種を基本に、多収、高品質、病害虫抵抗性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。、計画:(1)ナシの新品種育成、(2)ウメの新品種育成、期待される成果:本県独自品種の育成・普及...
バレイショ重要病害虫の抵抗性遺伝子を選抜するDNAマーカーの開発及びそれらを利用した育種素材の開発
摘要 ジャガイモYウイルス抵抗性遺伝子を単離し、育種で利用可能な直接選抜マーカーを開発する。
安全安心な国産農産物安定供給のためのピーマン育種プロジェクト
摘要 多収性国産カラーピーマン品種の開発については、品種開発のための素材として648の葯培養再分化系統を育成するとともに、既存固定系統を利用した147のカラーピーマンF1系統(完熟果実色:赤、黄)を育成した...
バレイショ重要病害虫の抵抗性遺伝子を選抜するDNAマーカーの開発及びそれらを利用した育種素材の開発
摘要 ジャガイモYウイルス抵抗性遺伝子の候補領域の絞り込みを進めた。また、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性遺伝子H1と連鎖するDNAマーカーを開発した。
摘要 病害虫に対し複数の障害抵抗性を有する水稲品種の早期作出を行う。更に、実需者ニーズに適合した水稲・麦類・大豆の優良品種選定と普及定着化のための高品質・安定生産技術を明らかにする。
Ⅳ 環境にやさしい農業を推進する研究の強化、(14)農業生産環境の維持管理技術の確立、2 農薬の環境における動態把握、(2) 難透過性フィルムを用いた土壌消毒剤の使用量と揮散量の低減化
摘要 室内試験により県内の主要な土壌病害虫の土壌くん蒸剤に対する感受性を評価し、土壌くん蒸に必要な暴露条件を明らかにする。本年度は、圃場試験によりガスバリアー性被覆資材を用いた土壌くん蒸剤の施用量...
農薬費削減を目指す高冷地野菜病害虫の効率的防除法の開発、、1 ハクサイ黄化病の発病品種間差異解明、、2 キャベツバーティシリウム萎凋病の発病品種間差異解明、、3 新型ロータリーソワ-の開発
摘要 吾妻農業事務所管内でハクサイ黄化病が増加し、病原菌であるバーティシリウム菌に汚染されたほ場が徐々に広がり、生産性が低下し問題となっている。現在、吾妻地域でハクサイ黄化病を発生させるバーティシ...
(7)病理昆虫研究室、③病害虫の発生生態の解明及び防除技術の確立、エ イチゴ萎黄病菌の病原性分化の解明
摘要 目的:県内で採取したイチゴ萎黄病菌株の耐病性品種等に対する病原性の検討。萎黄病菌新系統の現地ほ場での発生分布の解明。イチゴ萎黄病菌新系統に耐病性を示す品種、系統の選抜。、成果:イチゴ萎黄病菌2菌...
1馬鈴しょ新品種育成試験、(3) 実需者ニーズに対応した病害虫抵抗性で安定生産可能なバレイショ品種の育成
摘要 (1) 試験目的:加工適性に優れたでん粉原料用、油加工(ポテトチップ等)用、業務加工(サラダ、チルド等)用、それぞれの用途に適した病害虫抵抗性品種、良質、多収の品種を開発するとともに栽培特性を明らかに...
1馬鈴しょ新品種育成試験、(2) 多様な育種目標に対応した品種開発のための検定強化
摘要 (1) 試験目的:加工適性に優れたでん粉原料用、油加工(ポテトチップ等)用、業務加工(サラダ、チルド等)用、それぞれの用途に適した病害虫抵抗性品種、良質、多収の品種を開発するとともに栽培特性を明らかに...
摘要 (1) 試験目的:加工適性に優れたでん粉原料用、油加工(ポテトチップ等)用、業務加工(サラダ、チルド等)用、それぞれの用途に適した病害虫抵抗性品種、良質、多収の品種を開発するとともに栽培特性を明らかに...
摘要 北見農試で品種改良に利用している遺伝資源、育成系統を組織培養で維持し、DNAマーカーを利用して各種病害虫抵抗性遺伝子の有無を調査し、リストを作成する。またSSRマーカーによる多型情報と農業特性との...
バレイショ重要病害虫の抵抗性遺伝子を選抜するDNAマーカーの開発及びそれらを利用した育種素材の開発
摘要 PVY抵抗性遺伝子RychcとPCN抵抗性遺伝子H1について、現在利用されているマーカーより確実に抵抗性個体を選抜できるDNAマーカーを開発し育種の効率化を図る。さらに、Rychcの抵抗性メカニズムを解析すること...
摘要 1. 日本で育成された多収の飼料イネ品種のゲノム構造を識別するSNPセット(1,152 SNPs)を作成してゲノム構造を調査した結果、同品種群は温帯日本型、インド型、中間型に分類された。中間型品種群における温...
① 農業生物のゲノム解読の推進とゲノムリソースの拡充・高度化
摘要 1.生物研で担当しているコムギ6B染色体を含め、21対の染色体ごとの概要配列解読が終了し、国際コムギゲノム解読コンソーシアム(IWGSC)として26年9月にScience誌に発表した。この概要配列情報は、マーカ...
沖縄農業を先導する育種基盤技術開発事業、1.サトウキビ育種試験、 (1)実生養成および実生個体選抜試験、 (2)育成サトウキビ第2次系統選抜試験、 (3)サトウキビ第4次系統選抜試験
摘要 1. 生産現場での技術問題、宮古島は保水性の弱い島尻マージ土壌のために干ばつ害が生じやすく、また台風時の潮風害、さらには害虫の多発地である。このような栽培環境下において、障害抵抗性を具え、早期高...