
ミナミキイロアザミウマによる野菜・花き類の経済的評価(73)
摘要 ミナミキイロアザミウマの全国における被害の拡大、防除対策の経過、薬剤の種類と価格の変動、被害作物の価格の低下等の基礎資料を収集、整理し、宮崎県におけるピーマンとキュウリを対象として経済的損害額...

ワタアブラムシの生活環型、寄生性の分化と薬剤抵抗性との関連の解明(206)
摘要 薬剤感受性の異なるクローンの生活環型と寄主選好性について調べた。生活環型の異なるグループのどれにも薬剤感受性の異なるクローンが含まれることから、生活環型と薬剤抵抗性の直接的な関連はないと考えら...

摘要 近年、環境保全並びに生産労力の低減を図るため、生産阻害要因となる病虫害の省農薬防除法の開発が求められている。カンキツにおける減農薬栽培体系については、これまで多くの研究機関や生産者団体が取り組...

摘要 チャ輪斑病の発生は長期的に、あるいは地域により変動する。また、常発するチャ炭そ病は発生後の蔓延が早い、このためこれらの病害の防除は防除暦による予防散布が主体となり、農薬散布の増加を招いている。...

摘要 茶園の健全茶葉面でのPestalotiopsis属菌の分布を調べた結果、病原菌とされるPestalotiopsis longiseta、P.theaeが分離されたが、分離菌の形態、培養特性には...

摘要 1994年の高温少雨の夏以来、オオタバコガがナス、ピーマン、キャベツ、カーネーション、キクなど多くの野菜・花き類で多発生し、適用薬剤もなく、果実や蕾内に潜入加害するため難防除害虫になっている。...

摘要 土壌線虫は、露地野菜の生産阻害要因として重要なものであり、この防除のために従来は農薬が使用されてきた。その一方で、農薬代替技術としてさまざまな技術が開発されてきてが、これらは広く普及するに至っ...

摘要 西南日本における水稲の最重要害虫であるイネウンカ類の品種加害性、薬剤抵抗性、翅型発現性などの遺伝的形質は年々変化している。そのためにイネウンカ類の発生動態の予測が困難になりつつあるばかりでなく...

ワタアブラムシの生活環型、寄生性の分化と薬剤抵抗性との関連の解明(219)
摘要 各地から採収された、薬剤感受性の異なるクローンを、8L16D、15℃の短日条件で飼育し、両性世代の出現様式から生活環型を判定した。調べた19クローンの内、6つは完全生活環型、11は不完全生活環...

摘要 輪斑病は1970年代後半に顕在化し、新梢枯死等が多発し、1980年代には耐性菌が出現し、防除が困難となった。このため病害の顕在化と薬剤耐性との関連を検討した。東海地域、高知県、鹿児島県の無農薬...

摘要 肥料・農薬等の化学合成資材の投入量を抑えた高付加価値・高品質のキャベツ・ブロッコリーを生産する栽培管理技術を確立するための、病害虫防除技術を開発する目的で、2カ年にわたり現地圃場において病害虫...