
a.農作業の高精度化・自動化等による高度生産システムの開発及び労働の質改善のための評価指標の策定
摘要 (1)局所的な収量・品質のバラツキを是正するために必要なデータを収集する装置として開発した葉色・植被率等の車載型計測システムとコンバイン搭載の収量・品質モニタリングシステムを現地圃場に供試し、精...

摘要 (1)畑用中耕除草機は、湿潤土壌時の除草性能が良好で慣行機の倍程度の高速作業と燃料消費量の半減が見込めるディスク式の機構を開発し、実用化を前提とした高精度畑用中耕除草機1号機を試作した。また、作物...

13 減農薬・環境調和型病害虫制御技術の確立 (2) ナシ園における交信攪乱剤導入技術の確立 (i) コンフューザーRの導入効果
摘要 目的:青森県のセイヨウナシにおいて、環境負荷低減型の栽培体系を確立するために交信かく乱剤コンフューザーRの導入を検討する。 成果:防除効果はモモシンクガであり、ハマキムシ類では高かったと考えられ...

13 減農薬・環境調和型病害虫制御技術の確立 (2) ナシ園における交信攪乱剤導入技術の確立 (ii) 農業者によるモニタートラップ使用技術の向上
摘要 目的:青森県のセイヨウナシにおいて、環境負荷低減型の栽培体系を確立するために交信かく乱剤コンフューザーRの導入を検討する際に対象害虫の発生状況を知ることが重要である。そこで、農業者がモニタート...

寒冷地の施設イチゴにおける病害総合管理システムの体系化と実証
摘要 イチゴは生果を直接口にする果菜であるため、安全・安心なイチゴに対する消費者の要望は強い。そのため、天敵類等の生物機能や物理的手段を組み合わせることにより、化学農薬を大幅に低減可能な病害虫管理シ...

摘要 アブラナ科野菜類は日本全土で主に露地において栽培され,コナガ,アオムシ,ヨトウ類,ウワバ類,アブラムシ類など多くの種類の害虫によって食害を被る。アブラナ科野菜をはじめとする土地利用型作物にお...

摘要 ニホンナシでは、近年の温暖化の影響から病害虫が多発傾向にあり、薬剤防除は年間13~15回に及んでいる。そこで、環境負荷を軽減するため化学合成薬剤の投下量を減じつつ、かつ気象変動による病害虫発生動向...

環境負荷低減のための農産物の病害虫及び施肥の総合管理技術の実用化試験(水稲)
摘要 目的:水稲IPM栽培を組み立て、現地で実証する。成果:(i)減農薬・減化学肥料栽培技術として、「病害虫複合抵抗性品種」「種子の温湯消毒」「肥効調節型肥料の苗箱施用」「ケイ酸資材」「化学的防除について...

農総研プロジェクト研究:環境負荷低減のための農産物の病害虫及び施肥の総合管理技術の実用化試験
摘要 ナシを加害する病害虫を対象に、耕種的防除法、生物農薬及び化学農薬等を組み合わせた総合的な管理体系によって、化学農薬使用回数の削減を実証する。また、堆肥を施要することにより、化学肥料を削減し施肥...

摘要 目的:光触媒など新しい素材を利用して省力・低コストな環境負荷低減技術の開発を行う。計画:(1)光触媒を利用した閉鎖型養液栽培システムの開発、(2)光触媒を利用した農薬廃液処理システムの開発、(3)光触...

キャベツにおける生物機能を利用した環境負荷低減技術の体系化と実証
摘要 目的:キャベツ栽培で問題となっているコナガ等の防除に複合型フェロモン剤と選択性殺虫剤を利用することで土着天敵を温存し、環境にやさしく、効率・安定的な防除体系を構築する。成果:現地圃場(11.4ha)で...

近畿地域の水稲の環境負荷低減技術の体系化と負荷予測モデル開発
摘要 近畿地域では、琵琶湖の富栄養化防止や農業用ため池の水質保全が重要課題となっている。このため、近畿農業の主体となる水稲栽培において環境負荷低減技術(化学肥料と化学合成農薬の使用量を通常の5割以...

摘要 水系における農薬の流出量および県内で生産される農産物の残留農薬量の実態を把握し、農薬適正使用指導の基礎資料とすると共に、農産物の安全性確保と環境負荷低減技術を確立することが目的。1.農薬による...

近畿地方の水稲の環境負荷低減技術の体系化と負荷予測モデル開発
摘要 近畿農業の主体となる水稲栽培において環境負荷低減技術の体系化とため池の水質管理技術の開発を行う。1.水稲栽培における環境負荷低減技術の体系化 では化学肥料50%代替えとして鶏糞を基肥に使用。化学合...

環境にやさしく安全な農産物の高位安定生産技術 (1)いぐさの減農薬・減化学肥料栽培技術の確立
摘要 目的:本県では消費者の安全・安心志向に対応するため、減農薬・減化学肥料栽培の認証制度が制定されている。いぐさでも安全・安心とこだわりの原草生産の一つの指標として認証取得への要望が出てきている。...

高品質いぐさの安定生産を目指した環境負荷低減・低コスト・省力化技術(1)いぐさポット苗機械移植による春植高位安定生産技術の確立
摘要 目的:高品質いぐさの低コスト・省力化生産のため、いぐさ栽培期間を短縮した春植ポット苗機械移植栽培で育苗法及び本田移植後の高品位安定栽培技術を確立する。 期待される成果:春植ポット苗機械移植栽培...

摘要 深水管理と機械除草及び米糠散布を複合的に利用した作業の雑草抑制効果をほ場試験により確認するとともに、後期除草技術としても利用できる可能性を明らかにした。試作環境保全型薬液散布装置、ドリフト低減...

摘要 トマトツメナシコハリダニの成虫・幼若虫ともに市販の殺ダニ剤に対しては感受性であったが,IGR剤等の選択的殺虫剤への感受性は低く,これらの薬剤はトマトサビダニの防除において、トマトツメナシコハリダ...

摘要 オオハサミムシの採集世代あるいはその子世代を室内で産卵させ、薬剤感受性を検定するための供試虫(2齢幼虫)を確保することが可能となり、生物農薬やIGR剤を含む47薬剤についての感受性を明らかにした。オ...

摘要 目的:かん水方法の改善と土壌診断に基づく窒素施肥法、斑点病と軟腐病に対する効率的薬剤散布法と耕種的防除法を基幹技術とした、セルリーの減化学肥料・減化学農薬栽培技術を確立する。方法:1)セルリー...