
摘要 施設栽培ブドウにおける白紋羽病治療法として省力で環境負荷の少ない温水治技術を開発する。 、1.ナシ、リンゴの白紋羽病を対象に開発された温水点滴処理による治療法は、ブドウ樹の温水に対する耐熱性...

15.省力・環境負荷低減型防除技術の開発 、2 果実への被害を生じない省防除体系の確立
摘要 (1)オウトウショウジョウバエの省防除体系 、無処理区の被害果率は、6月中旬までは低かったが、6月下旬~7月上旬に高まった。ディアナWDGを着色初期に組み込んだ体系は、散布を1回削減しても7月6日の...

15.省力・環境負荷低減型防除技術の開発 、1 省力的な薬剤処理技術
摘要 (1)ブドウの害虫に対する樹幹塗布の防除効果 、ベストガード水溶剤は、葉中の成分分析において0.01~ 、0.02ppmが検出されたが、その値は低く、本試験で処理した薬剤は、新梢への移行がほとんどなかったもの...

摘要 平成23年にヨウ化メチル剤によるメロンの薬害が発生した現地圃場において、24年度作で本剤の処理を行わなかったところ、薬害の発生は認められなかった。そこで、24年度の作付前の現地土壌をオートクレーブ...

摘要 夏作緑肥のソルゴーと冬作緑肥のエンバクの窒素吸収量は最大で10a当たりほぼ20kgであり、それぞれ深さ60~70cm及び50~60cmまでに存在する硝酸態窒素を吸収したまた、ソルゴー及びエンバクすき込み後に基...

キュウリ主要病害に対する環境負荷軽減を考慮した総合的防除技術の確立
摘要 目的: 、生物的,物理的防除は化学合成農薬と比較して環境負荷が少なく,化学合成農薬の散布回数を減らすことができる。化学合成農薬の使用回数の削減は耐性菌が出現する確率を低くし,使用できる化学合成農...

摘要 目的:ナシ白紋羽病に対し、化学合成農薬の土壌かん注が有効であるが、多大な労力を要し、環境への影響も懸念されている。そこで、温水処理による、環境負荷が小さく省力的な技術を開発する。 、成果:ナシ...

摘要 目的:ナノバブルによる水稲病害虫防除効果や雑草抑制効果,水稲の生育に及ぼす影響,作用メカニズムを明らかにし,農薬や肥料の使用量を劇的に削減できる水稲栽培技術を開発する。 、成果:(1)オゾンナノバ...

摘要 冬作の緑肥であるエンバクは、イタリアンライグラスと比べてより下層の硝酸態窒素を吸収できると考えられた。また、緑肥の有機物(窒素)分解率では、冬作のエンバクとイタリアンライグラスでは大きな差は...

摘要 新規農薬登録されたヨウ化メチル剤の現地実証試験を行い、所内では3年連続処理がメロンの生育に及ぼす影響を調査した。所内の連用圃場ではヨウ素の蓄積は少なかったが、現地圃場でのヨウ素の蓄積は多く薬...

葉面結露制御による施設栽培シシトウおよび葉ジソ(オオバ)の環境負荷低減型病害防除技術の開発
摘要 目的:シシトウ黒枯病、シソ斑点病・さび病を対象に、病害防除コントローラーを利用したハウス内暖房や循環扇の送風によって葉面結露の発生を抑制し、病原菌の感染を回避する病害防除技術を開発する。 、成...

省力・環境負荷低減型防除技術の開発 、1 省力的な薬剤処理技術
摘要 (1)ブドウの害虫に対する樹幹塗布の防除効果 、ダントツ水溶剤、ディアナWDGは、長梢栽培、短梢栽培すべての区において、被害軸率、被害度ともに高く防除効果は認められなかった。葉中の成分分析においても...

摘要 1,(1)クワコナカイガラムシに対して、スタークル顆粒水溶剤の樹幹塗布は防除効果が認められた。チャノキイロアザミウマに対しては効果が認められなかった。モモの害虫に対する樹幹塗布の効果は、対象害虫...

摘要 1)害虫の行動特性を利用した防除装置では、 超音波発振素子の耐久性を改善し、防除効果試験、耐久性試験を行った結果、耐久性、防除効果も実用化に向けて十分であることを確認した(23年度に市販化予定)...

大規模水田輪作(普通作物)における環境負荷低減のための主要病害虫制御技術の開発
摘要 目的: 環境保全型稲作栽培の作付が拡大している中で,防除圧の低下により多発傾向にある病害や,斑点米カメムシ類などの対策の強化が必要な病害虫も顕在化している。また,大規模水田輪作では従来の畑作と...

摘要 近年、プロピレングリコールモノ脂肪酸エステルやデンプンなどを主成分とした物理的作用でハダニ類を窒息死させる新しいタイプ(気門封鎖型)の殺ダニ剤が農薬登録されている。そこで、本タイプ殺ダニ剤のハ...

摘要 目的:ナシ白紋羽病に対し、化学合成農薬の土壌かん注が有効であるが、多大な労力を要し、環境への影響も懸念されている。そこで、温水処理による、環境負荷が小さく省力的な技術を開発する。 成果:ナシ枝...

摘要 目的:ナノバブルによる水稲病害虫防除効果や雑草抑制効果,水稲の生育に及ぼす影響,作用メカニズムを明らかにし,農薬や肥料の使用量を劇的に削減できる水稲栽培技術を開発する。 成果:(1)オゾンナノバ...