
摘要 近年、プロピレングリコールモノ脂肪酸エステルやデンプンなどを主成分とした物理的作用でハダニ類を窒息死させる新しいタイプ(気門封鎖型)の殺ダニ剤が農薬登録されている。そこで、本タイプ殺ダニ剤のハ...

大規模水田輪作(普通作物)における環境負荷低減のための主要病害虫制御技術の開発
摘要 目的: 環境保全型稲作栽培の作付が拡大している中で,防除圧の低下により多発傾向にある病害や,斑点米カメムシ類などの対策の強化が必要な病害虫も顕在化している。また,大規模水田輪作では従来の畑作と...

摘要 1)害虫の行動特性を利用した防除装置では、 超音波発振素子の耐久性を改善し、防除効果試験、耐久性試験を行った結果、耐久性、防除効果も実用化に向けて十分であることを確認した(23年度に市販化予定)...

摘要 目的:ナノバブルによる水稲病害虫防除効果や雑草抑制効果,水稲の生育に及ぼす影響,作用メカニズムを明らかにし,農薬や肥料の使用量を劇的に削減できる水稲栽培技術を開発する。 成果:(1)オゾンナノバ...

摘要 ソルゴーとスーダングラスの根は深さ約70cmまで、ギニアグラスの根は約50cmまで伸張していた。下層に窒素が多く残存する条件下では、各緑肥作物の窒素吸収量は、ソルゴーが20kg/10aで最も多く、スーダングラ...

17.光触媒等の新素材や新システムを利用した農業技術の開発、(1)環境保全型養液栽培システムの開発
摘要 目的:光触媒など新しい素材を利用して省力・低コストな環境負荷低減技術の開発を行う。、計画:(1)光触媒を利用した閉鎖型養液栽培システムの開発、(2)光触媒を塗布した資材の農業への適用、(3)光触媒を利...

摘要 環境保全型農業が生物多様性の保全・向上に及ぼす効果を科学的根拠に基づいて定量的に評価するため、周辺環境が異なる3地域の環境保全型防除圃場と慣行防除圃場において、農薬の使用状況や周辺環境の違い...

摘要 低温時の臭化メチル代替薬剤の安全な使用法の確立のため、代替薬剤(ソイリーン)の処理量と土壌水分がメロンの生育に与える影響を調査したところ、土壌水分がガス抜けと生育に及ぼす影響が大きかった。新...

摘要 市川市内ナシ圃場において、「梨病害防除ナビゲーション」を稼動させて、減農薬防除を実施した。黒星病の発生について問題の無いことを確認した。

摘要 近年、プロピレングリコールモノ脂肪酸エステルやデンプンなどを主成分とした物理的作用でハダニ類を窒息死させる新しいタイプ(気門封鎖型)の殺ダニ剤が農薬登録されている。そこで、本タイプ殺ダニ剤のハ...

大規模水田輪作(普通作物)における環境負荷低減のための主要病害虫制御技術の開発
摘要 目的:大規模水田輪作では従来の畑作とは異なる病害虫の発生も見られるなど,栽培法や品種等の変遷に伴う病害虫の発生様相の変化に応じた対策が必要である。同時に,化学合成農薬への依存を避け,環境保全に...

摘要 目的:花き生産において、難防除病害虫の防除のために多数回の化学農薬散布が行われている現状を踏まえ、化学農薬低減技術を確立し、環境負荷低減を目指した効率的な病害虫防除技術を確立する。、結果:(1)...

摘要 1)水田用複合除草技術では、開発した乗用型水田除草機と米ぬか散布を組み合わせたほ場試験を行い、2~3回行っていた機械除草作業を1回程度低減しても十分な除草効果と収量が得られることを明らかにした。...

島根の『環境農業』推進技術の開発、1 環境にやさしい水稲栽培技術の確立、2)環境負荷軽減に向けた水稲病害虫防除法の確立、(1) 環境負荷低減に向けた水稲病害虫防除の確立
摘要 病害虫の圃場内分布に対応した防除法の効果を明らかにするために、紋枯病では圃場内分布を7圃場で調査し、圃場内分布モデルを作成した。額縁部分の紋枯病の薬剤防除効果をみると、箱処理剤は高く、本田散...

摘要 目的:キク白さび病の高温処理による発病抑制効果について検討する 。、成果:発根苗を35℃・10日又は38~40℃で5日以上高温処理するとキク白さび病を2か月程度抑制できた。

摘要 1)高精度畑用中耕除草機は、ほ場試験によって、湿潤土壌でも砕土性能、雑草防除効果が高く、大豆の増収効果も期待できることを実証し、従来機の1.5~2倍の高速作業が行える実用機を開発した(21年度市販予...

摘要 目的:キク白さび病の初期防除に有効な薬剤を検討する 。、成果:キク白さび病の罹病親株から採穂した感染苗については、ハチハチ乳剤及びラリー乳剤が効果的であった。

摘要 目的:キク微小害虫に対する物理的防除について検討する。 、成果:防虫ネット、近紫外線除去フィルム、光反射フィルム併用の防除効果を検討した結果、アザミウマ類、ハモグリバエ類及びアブラムシ類の侵入...

寒冷地の施設イチゴにおける病害総合管理システムの体系化と実証
摘要 イチゴは生果を直接口にする果菜であるため、安全・安心なイチゴに対する消費者の要望は強い。そのため、天敵類等の生物機能や物理的手段を組み合わせることにより、化学農薬を大幅に低減可能な病害虫管理...