
摘要 口蹄疫の迅速検査キットを民間と共同開発し、薬事承認を経た。本検査は国の公定検査法として採用され、全都道府県に配備中である。さらに、口蹄疫の血清型特異的迅速検査キットについて、海外の野外材料の検...

摘要 国内の牛由来パスツレラ菌について、2010 年以降の分離株の薬剤耐性率の上昇を確認し、特定の遺伝子型菌の耐性化が関与していることを明らかにした。ブルセラ属菌の生菌培養を経ずに2種類のブルセラ属菌の...

摘要 目的:鶏を用いて抗コクシジウム卵黄抗体を作り、牛に給与する手法を確立して、抗菌剤を使わず薬剤耐性出現リスクのない予防技術を開発する。、期待される成果:下痢による子牛死廃率の低減と農家の経済的損...

摘要 目的:鶏を用いて抗コクシジウム卵黄抗体を作り、牛に給与する手法を確立して、抗菌剤を使わず薬剤耐性出現リスクのない予防技術を開発する。、期待される成果:下痢による子牛死廃率の低減と農家の経済的損...

鶏の寄生虫感染症に対するサイトカインによる予防技術の開発(63)
摘要 ロイコチトゾーン感染鶏から、初感染後7, 14, 21日、再感染後1, 4, 7, 10および14日後に末梢血リンパ球(PBL)、脾臓リンパ球(SPL)及び血清中を採取し、血清中および細胞培養上清中のIFN-γ量を酵素免疫測定法...

鶏の寄生虫感染症に対するサイトカインによる予防技術の開発(72)
摘要 鶏IFN-γ組換え体の鶏寄生虫病およびその免疫に対する効果を調べた。組換え鶏IFN-γは寄生虫感染による虫体の増加、体重減少をわずかながら軽減していた。また、増体抑制、下痢など副作用はみられなかった。組...

鶏の寄生虫感染症に対するサイトカインによる予防技術の開発(61)
摘要 ロイコチトゾーン感染鶏から、感染後1、7、14、20日に末梢血リンパ球及び脾臓リンパ球を分離しConA存在下で培養後、上清はバイオアッセイ法で、細胞はRT-PCR法によりサイトカイン遺伝子の発...

摘要 正常鶏から各日齢ごとに採取した末梢血及び脾臓リンパ球から、RNAを抽出し、RT-PCR法によりサイトカイン遺伝子の発現を調べた。末梢血リンパ球では生後28日齢までConAの存在下で培養したもの...

摘要 鶏の原虫感染症における細胞性免疫系の制御機構を解明することにより、鶏の原虫感染症に対する新しい予防技術の開発を計る。そこで、まず各種リンパ球サブセット欠損鶏の作出を行い(6年度)、そのリンパ球...

摘要 マレック病(MD)ワクチンを接種しても十分な効果が得られないワクチンブレイクの原因はいろいろ考えられるが、欧米では、主因としてワクチン効果の及ばない超強毒株の関与が指摘されている。米国から導入...

摘要 骨髄芽球症を発症した野外鶏4羽の血清及び臓器、合計10検体の材料全てから、それぞれA及びB亜群のトリ白血病ウイルス(ALV)が分離された。この内の1例のウイルス材料にA及びB亜群のALVに対す...

摘要 免疫異常のモデルとして、先天的に体毛を欠くメキシカンヘアレス犬の無毛形質を種々の生理学的特性が明らかにされているビーグル犬に導入することによりヘアレス・ビーグル犬が作出されている。本研究では、...

摘要 弱毒伝染性気管支炎ウイルスと弱毒ニューカッスル病ウイルスを混合したNBワクチンが鶏の大腸菌感染に与える影響を検討した。1群:ワクチン1と大腸菌、2群:ワクチン1と大腸菌、3群:ワクチン1、4群...

摘要 マレック病(MD)ワクチンブレイクの要因にはいろいろ考えられているが、その主要因として欧米ではワクチン効果の及ばない超強毒株の関与が示唆されている。前年度までに、我が国にも超強毒株が存在するこ...

摘要 トリ白血病ウイルスを垂直伝播する母鶏(垂直伝播鶏)の摘発には卵管・膣のウイルス検査が最も効率的であり、この方法の利用によりほとんどの垂直伝播鶏を摘発できた。しかし卵管におけるウイルス増殖が経時...

鶏リンパ性白血病早期誘発系の確立とその発病機序の解明(77)
摘要 トリ白血病ウイルス(ALV)に起因する鶏リンパ性白血病(LL)の発病機構を解明し、この疾病の診断、予防に資することを目的とした。まず、LLを100日齢以内に誘発するLL早期誘発系の確立を試み、...

摘要 鶏の白血病ウイルス(ALV)は、A、B、C、D及びEの5亜群に分類される。このうち、わが国では、A及びB亜群のALVが野外の鶏群間に広く伝播し、さまざまな腫瘍を誘発すると共に、ALVの感染それ...

摘要 伝染性気管支炎ウイルス(IBV)高感受性の鶏を使用し、鶏の大腸菌感染に与えるIBVの影響を検討した。1群:IBVと大腸菌、2群:IBV、3群:大腸菌、4群:非接種対照。1群ではしばしば、2群で...