
(iii) 無農薬・無化学肥料農産物栽培技術の体系化と実証 ア 生育状況
摘要 目的:農薬(化学合成物質)及び化学肥料を使用しない無農薬・無化学肥料栽培農産物栽培技術を実証する。 成果:全刈収量は、除草区599kg/10a、紙マルチ除草区583kg/10a、慣行区対比は各99、97となった。玄...

エン麦とサイレージ用トウモロコシを組合せた有機栽培作付け体系の確立
摘要 目的:シロクローバによるトウモロコシのリビングマルチ栽培において、雑草対策の一環としてエン麦との輪作体系を導入し、牛尿利用によるエン麦及びトウモロコシの生育促進効果を検討するとともに、株間除草...

摘要 目的:水田法面の除草作業の省力化のため、耐久性が高いグランドカバープランツを選定し、農作物や水田動植物への影響を検討し、簡易な法面管理技術を確立する。結果:日照が少ない北向き斜面はカバープラン...

摘要 新たに開発された資材の効果と効率的な使用法を検討し、実用性の高い資材を選定した。(i)除草剤については除草剤使用基準への採用の資料とした。(ii)農薬については病害虫防除基準への採用、効率的な使用法...

摘要 目的:水稲および野菜の有機農作物等の生産技術を新たに確立し、「ふくしま型有機農産物」の生振興を図る。結果:(i)地域未利用資源の屑大豆とソバフスマを利用したぼかし肥料作りでは、ソバフスマと米糠を1...

摘要 目的:会津米のブランド化を推進するためより安定的な直播栽培技術、高温耐性栽培技術、持続性の高い農業技術を確立する。 結果:(i)水稲湛水直播栽培の安定化では、平成17年度に出芽障害が認められた現地2...

摘要 目的:浜通りの乾田直播栽培に適する良食味品種の栽培管理技術を確立し、直播栽培の安定化と高品質化、省力低コスト化を図り、大規模稲作経営を支援する。結果:(i)今年度は、良食味である「ひとめぼれ」に...

摘要 目的:本県において問題となる農作物の病害虫・雑草の防除のため、安全で有効な新農薬の効果的な使用法の実用化を図る。また、有用な肥料・新資材の実用化を図る。結果:殺菌・殺虫剤36剤、生物農薬2剤、除...

低投入持続型稲作新技術の実証 (1)水稲の低投入栽培技術の実証
摘要 前年度までに開発された個別技術のうち、稲わらのすき込み+複数回の耕耘、鶏ふん堆肥または牛ふん堆肥の化学肥料代替施用、微生物資材による種子消毒、中耕除草による雑草防除を組み合わせて実証した。鶏...

芝草難防除病害虫・雑草の無農薬管理技術の開発 (3) 難防除雑草の防除技術の開発 1)コケ類の総合防除技術の開発
摘要 グリーンにおけるコケ類の物理化学的防除法の効果検討を行った。肥料成分として流通が可能な5資材のベントグラスにおけるギンゴケの発生抑制効果について検討を行ったところ、2資材について、ギンゴケの生...

摘要 ア. 天北型集約放牧システムの体系化と営農モデルの策定(ア)試験目的:多雪地帯における酪農経営が新たに放牧を導入したり、より放牧を重視した経営へ移行するためのプログラムを作成し、現地で組み立て実...

摘要 新たに開発された農薬、除草剤および肥料などの効率的な使用法を開発する。 研究対象 水稲、大豆 専門 病害虫、土壌肥料 部門 水稲、大豆

4 水稲の青森型有機農産物等栽培技術の確立(1) 無農薬・無化学肥料農産物栽培技術の確立 (i) 無農薬農産物栽培技術の確立 ウ 雑草防除体系
摘要 ア 籾殻利用による雑草防除 前年までの結果と異なり籾殻を100kg/a移植直後に処理しても除草効果が劣った。バット試験で行った米糠による除草効果は46kg/aの処理量で最大となった。イ 除草機利用による雑...

4 水稲の青森型有機農産物等栽培技術の確立(1) 無農薬・無化学肥料農産物栽培技術の確立(iii) 無農薬・無化学肥料農産物栽培技術の体系化と実証
摘要 育苗技術がまだ確立していないことから、移植時からの実証となった。除草機などによるノビエ防除処理でイネ本体が影響を受け、実証区の生育は慣行区より劣った。いもち病の発生は、慣行区に比べて多いもの...

摘要 目的:新しく開発された植物生育調節剤や除草剤等の効果と実用性について検討する。 結果:リンゴにおいては、鮮度保持目的で1剤、摘花目的で2剤、摘果目的で1剤、摘葉目的で1剤、収穫前落果防止目的で1...

18 台風による落下リンゴのすき込み処理が土壌の化学性に及ぼす影響
摘要 目的:台風による落下リンゴの処理方法として、園内土壌にすき込んだ場合の土壌化学性に及ぼす影響について検討する。 結果:落下リンゴをすき込んだ区では、土壌のpHが低下し、交換性カルシウム含量が...

摘要 目的:有機畜産物生産のため、濃厚飼料の代替効果があるサイレージ用トウモロコシについて、堆厩肥の施用による有機栽培技術を開発する。 計画:(i)生育初期における省力的雑草防除技術(16~17年)(ii)有...

エン麦とサイレージ用トウモロコシを組合せた有機栽培作付け体系の確立
摘要 目的:シロクローバによるトウモロコシのリビングマルチ栽培において、雑草対策の一環としてエン麦との輪作体系を導入し、牛尿利用によるエン麦及びトウモロコシの生育促進効果を検討するとともに、株間除草...

摘要 水田法面の除草作業の省力のため、耐久性の高いグランドカバープランツを選定し、生育状況の調査、播種・育成法を検討する。センチピードグラスのティフブレアとコモン種を供したが耐寒性および耐干性に差が...