
摘要 目的:水稲跡ほ場において、タマネギ直播栽培用播種機による播種および機械除草・除草剤による除草体系の実証を行うことで、省力かつ低コストなタマネギ直播栽培方法を確立する。

摘要 夏ホウレンソウにおけるコナダニ類の防除技術及びゴウシュウアリタソウの対策技術を開発する。これまでに、フォース粒剤の播種時施用で被害低減効果を確認した。また、ゴウシュウアリタソウのほ場における発...

4 高品質粗飼料の安定多収生産技 術の確立 (3) 飼料畑及び放牧地の生産力向上に関する研究 8) トウモロコシを基幹とした飼料作物の省力生産技術の確立
摘要 トウモロコシ二期作およびイタリアンライグラス・トウモロコシ二毛作体系において、不耕起播種機を用いて耕起、砕土を省略した場合の収量性及び雑草の防除方法を含めた省力生産技術を検討した。 その結...

摘要 旭市の9月17日及び29日まきダイコンの播種2週間後の調査で計8頭のハイマダラメイガ幼虫の寄生を確認した。これらと県南で採集した個体を併せて累代飼育し、千葉市、旭市、館山市で鉢植ナバナを用いた野...

摘要 飼料用オオムギ栽培では、登録除草剤がないため、米ぬかを用いて防除効果を検討した、雑草量は減少傾向にあったが、米ぬかのコストが高いため、実用的な対策まで至らなかった。 オオムギ子実のサイレー...

3.穀物 1)穀類の高品質・省力・低コスト栽培技術の確立 ①需要に応じた小麦の高品質安定栽培技術の確立 ①ー1)カラスムギの防除技術の確立
摘要 [目的]県下のカラスムギの発生状況および生育調査 [方法]中部農林振興事務所と連携し、前作以降の不耕起管理、石灰窒素施用による種子休眠打破、グリホサートイソプロピルアミン塩剤の茎葉処理、小麦の...

麦栽培における除草剤抵抗性スズメノテッポウ総合防除体系の確立
摘要 目的:近年、県南部で卓効を示してきた除草剤に対する抵抗性のスズメノテッポウが発生し、今後本県の麦作で大きな問題となることが懸念される。そこで、晩生水稲後の麦作で除草剤抵抗性スズメノテッポウの防...

水稲・麦・大豆等普通作物の栽培に関する素材開発研究 4 水稲・麦類・大豆の雑草防除技術の開発
摘要 目的:雑草イネの発生実態及び効果的な防除技術を確立する。また、麦作、大豆作における難防除雑草に対する防除技術を確立する。 成果:雑草イネに対し、2剤体系処理を可能にするには、1回目処理剤の効果...

摘要 目的:水田における小豆栽培において、大規模栽培が可能で、作業分散、省力機械化ができ、商品性向上による生産振興を図るため、本県に適する小豆の品種選定、良質安定多収栽培法を確立する。 成果:早期収...

摘要 【目的】 水稲(乾田直播)・大麦・大豆の輪作体系において、機械利用の効率化を図るため、汎用性の高いスリップローラーシーダーを用いた低コスト輪作体系を確立する。本試験では、水稲乾田直播において生育...

麦栽培における除草剤抵抗性スズメノテッポウ総合防除体系の確立
摘要 目的:近年、県南部で卓効を示してきた除草剤に対する抵抗性のスズメノテッポウが発生し、今後本県の麦作で大きな問題となることが懸念される。そこで、晩生水稲後の麦作で除草剤抵抗性スズメノテッポウの防...

薬用作物「ミシマサイコ」の生産安定技術の開発 1栽培様式の検討
摘要 目的:本県における薬用作物‘ミシマサイコ’の栽培では、発芽揃いが悪く生育にばらつきが大きいことと雑草対策が課題となっている。さらに、夏場の干ばつに対して根が浅く枯死株の発生など生産安定に向けた技...

薬用作物「ミシマサイコ」の生産安定技術の開発 3栽培に適した土壌条件の検討
摘要 目的:本県における薬用作物‘ミシマサイコ’の栽培では、発芽揃いが悪く生育にばらつきが大きいことと雑草対策が課題となっている。さらに、夏場の干ばつに対して根が浅く枯死株の発生など生産安定に向けた技...

ICT等の利用による土地利用型作物の省力化栽培技術の開発と実証
摘要 目的:土地利用型作物の生産において、ICTの活用などにより、作業の効率化による経営規模拡大や熟練農業者の経験と技術のスムーズな移転などにより、省力型大規模経営を支援する。 成果:①ドローンを用いた...

Ⅰ-1 産出額向上や収益力の強化に向けた研究の推進 [3] 野菜の高品質・高生産技術の確立 2 露地野菜の安定生産技術の確立 (1)春まきダイコンのべたがけを利用した安定生産技術の開発
摘要 3月中旬播種の無マルチべたがけ栽培について、播種からのべたがけ被覆期間を3週間程度、株間18cmとすることで、雑草への対処が容易になり、5月下旬頃に収穫することができる。また、株間15㎝を組み合わ...

4 高品質粗飼料の安定多収生産技術の 確立 (3) 飼料畑及び放牧地の生産力向上に 関する研究 8)トウモロコシを基幹とした飼料作 物の省力生産技術の確立
摘要 トウモロコシ二期作およびイタリアンライグラス・トウモロコシ二毛作体系において、不耕起播種機を用いて耕起、砕土を省略した場合の、収量性、土壌の物理性、土壌の階層別の肥料成分に与える影響を検討する...

摘要 水稲生産の一層の低コスト化を図るため乾田直播技術の導入が有効であるが、播種深度のムラによる苗立ち不良や漏水による雑草多発、生育不良などの問題があり普及は一部にとどまっている。そこで、漏水防止技...

飼料自給率向上生産技術の検討 ①飼料用トウモロコシにおける最大収量確保技術の検討 ②イタリアンライグラスにおける最大収量確保技術の検討 ③新規薬剤の除草効果試験
摘要 目的 ①②単収向上に有望と思われる技術である最優良品種の利用、播種時期及び方法、施肥量等の検討を行い、トウモロコシ及びイタリアンライグラスの本県における最適な栽培技術を確立する。 ③単収向上に有望...

12環境に優しい農作物生産技術の開発 (5)緑肥や深根性作物を利用した窒素溶脱抑制技術の確立
摘要 目的:春まきイネ科緑肥の導入による窒素溶脱低減とレタスの減肥技術を開発する。 成果:春レタス-エンバク-秋レタスの作付け体系において、エンバクすき込みにより、窒素およびカリについて施肥基準量の3割...

多機能ブルドーザとドローンを活用した石川型低コスト水稲生産モデル実証事業
摘要 【目的】 水稲Ⅴ溝乾田直播栽培において、防除用ドローンや水位センサーの導入等により労働時間を慣行比10%削減する。 【方法】 1) 試験地:白山市西米光町2) 試験区の構成 実証区:農業ブルドーザ+ドロ...