
水稲無コーティング湛水直播による業務用米の低コスト生産技術の確立
摘要 ロボットトラクタによりほ場内で部分的に無コーティング湛水直播の無人播種作業が実施できた。苗立ちや穂数は確保出来たが、過剰生育及び雑草害のため、坪刈り収量は鉄コーティング湛水直播と同等であった...

6新規資材を活用した農作物の省力生産技術の開発 (3)野菜の生育調節剤・除草剤の適応性検定
摘要 目的:野菜の生育調節剤・除草剤の適応性を検定する。 成果:除草剤UPH-004液剤の耕起前処理、ダイコン生育期処理における、一年生イネ科、一年生非イネ科に対する除草効果およびダイコンに対する薬害につい...

ICT等の利用による土地利用型作物の省力化栽培技術の開発と実証
摘要 目的:土地利用型作物の生産において、ICTの活用などにより、作業の効率化による経営規模拡大や熟練農業者の経験と技術のスムーズな移転などにより、省力型大規模経営を支援する。 成果:(1)簡易水位セン...

摘要 目的:中山間地の活性化を促すためにその特徴を活かした中核的特産物を創出する。 成果:(1)秋どりタマネギ機械移植のための育苗方法の検討を行った。ロングピッチチェーンポットを利用してタマネギの子球...

麦栽培における除草剤抵抗性スズメノテッポウ総合防除体系の確立
摘要 目的:近年、県南部で卓効を示してきた除草剤に対する抵抗性のスズメノテッポウが発生し、今後本県の麦作で大きな問題となることが懸念される。そこで、晩生水稲後の麦作で除草剤抵抗性スズメノテッポウの防...

摘要 ■目的:小豆生産における諸課題を解決し県内産小豆の安定供給を行っていくため、①小豆の良質安定多収栽培技術の確立を図ること、また、水田における新たな高収益作物の導入により、②水田農業生産者の収益を...

3.穀物 1)穀類の高品質・省力・低コスト栽培技術の確立 ①需要に応じた小麦の高品質安定栽培技術の確立 ①ー1)カラスムギの防除技術の確立
摘要 [目的]県下のカラスムギの発生状況および生育調査 [方法]中部農林振興事務所と連携し、前作以降の不耕起管理、石灰窒素施用による種子休眠打破、小麦播種前の非選択性除草剤処理、小麦の遅播きおよび土...

摘要 夏ホウレンソウにおけるコナダニ類の防除技術及びゴウシュウアリタソウの対策技術を開発する。これまでに、フォース粒剤の播種時施用で被害低減効果を確認した。また、ゴウシュウアリタソウのほ場における発...

6新規資材を活用した農作物の省力生産技術の開発 (2)畑作の雑草防除試験
摘要 目的:麦・大豆の雑草防除のため、薬剤の除草効果及び作物への薬害等を判定し、適用性を調査する。 成果:[麦]Jトリフルラリン粒剤および同乳剤の小麦(さとのそら)生育期における土壌全面処理方法の効果...

摘要 飼料用オオムギ栽培では、登録除草剤がないため、米ぬかを用いて防除効果を検討した、雑草量は減少傾向にあったが、米ぬかのコストが高いため、実用的な対策まで至らなかった。 オオムギ子実のサイレー...

4 高品質粗飼料の安定多収生産技 術の確立 (3) 飼料畑及び放牧地の生産力向上に関する研究 8) トウモロコシを基幹とした飼料作物の省力生産技術の確立
摘要 トウモロコシ二期作およびイタリアンライグラス・トウモロコシ二毛作体系において、不耕起播種機を用いて耕起、砕土を省略した場合の収量性及び雑草の防除方法を含めた省力生産技術を検討した。 その結...

摘要 目的:水稲跡ほ場において、タマネギ直播栽培用播種機による播種および機械除草・除草剤による除草体系の実証を行うことで、省力かつ低コストなタマネギ直播栽培方法を確立する。

泥炭土におけるNC-622液剤の播種床処理が牧草に薬害を発生させる条件の解明
摘要 泥炭土草地において、グリホサート系除草剤の播種床処理を避けるべき条件を明らかにし、北海道農作物病害虫・雑草防除ガイド改訂の資とする。

麦類難防除雑草カラスムギの生理・生態的特性を活かした防除技術開発
摘要 目的:新技術である蒸気除草を含めた防除技術について、カラスムギの生理・生態的特性を考慮した効果的な処理条件を明らかにし、それらを組み合わせてカラスムギに効果の高い防除体系を開発する。 成果:膨...

摘要 【目的】米の需要が減少し作付けを抑制する中、水田を有効に活用し農家の所得を向上させるため、大豆の作付けを推進している。しかし、特に有機大豆において雑草害によりダイス収量が低迷している。そこで、...

多機能ブルドーザとドローンを活用した石川型低コスト水稲生産モデル実証事業
摘要 【目的】 水稲Ⅴ溝乾田直播栽培において、防除用ドローンや水位センサーの導入等により労働時間を慣行比10%削減する。 【方法】 1) 試験地:白山市西米光町2) 試験区の構成 実証区:農業ブルドーザ+ドロ...

直播栽培拡大のための雑草イネ等難防除雑草の省力的防除技術の開発
摘要 【目的】 雑草イネの発生が全国的に問題となっており、本県においてもいくつかの発生事例を確認した。雑草イネの多くは赤米で生産物に混入すると落等の原因となることから防除の徹底が必要であるが、その出...

摘要 目的:大豆用高速畝立て播種機を使用する場合のほ場準備や中耕除草,収穫時の要点などを整理したマニュアルを作成する 成果:現地及び場内の実証ほでの播種作業能率は,慣行機の2.4倍前後であった。播種精度...

高密度播種苗での水稲除草剤の田植同時処理における水稲の安全性評価
摘要 水稲高密度播種苗について、除草剤を田植同時処理した場合の水稲に対する安全性を評価した。ノビエに卓効を示すトリアファモンを有効成分として含有する一発除草剤を供試した結果、移植時に土壌の乾燥が進み...

ICT等を利用した水稲・野菜の効率的生産技術に関する試験・研究開発 2先進技術を利用した水稲の省力栽培技術 (2)-2大規模化に対応した省力的雑草防除技術の確立(乾田直播栽培)
摘要 乾田直播栽培での土壌処理型除草剤による雑草の体系防除を検討した。その結果、土壌処理剤(マーシェット乳剤)の処理区で水稲への薬害が見られ、㎡当たり苗立ち数は代かきによる播種床造成では慣行区比73~90%で...