
a.バイオエタノール原料としての資源作物の多収量品種の育成と低コスト・多収量栽培技術等の開発
摘要 1)バイオエタノール原料用資源作物の育種を進め、各作物で既存品種に比べて10%以上多収を示し、耐病性等を持つ素材系統等を選抜した。また、てん菜では、冠部の糖量が全糖量に占める割合は1割程度であるこ...

集落法人によるTMRセンターへの安定的自給粗飼料供給のための低コスト生産技術と利用技術の開発
摘要 目的:これからの農業の担い手として,集落農場型農業生産法人(以下集落法人)が重要となってきている。集落法人は,収益の上がる転作作物を求めている。飼料作物は水稲と作業競合しない時期での周年栽培が...

摘要 (独)生研センターで試作・開発中の、1機種(1台)のみであらゆる飼料作物の収穫が可能な汎用型飼料収穫機について、県内の主要な飼料作物であるトウモロコシ、ソルガム、飼料イネ、エンバク、イタリアンラ...

自給飼料作物の品質、飼料価値に影響する品種特性および栽培利用条件の解明
摘要 近年のロールベール・ラッピング体系の拡大は、栽培・収穫・調製に関わる作業性やサイレージ品質の面で、この体系に適した新たな品種特性と栽培様式を必要としている。また、収穫調製作業を行う際の機械は...

摘要 1.目的:(1)場内試験牛の自給飼料の確保と大型農業機械による自給飼料生産の機械化体系を検討する。(2)トウモロコシをロールベールサイレージの普及性を検討する。2.計画:(1)省力栽培の検討、(2)細断型ロ...

2 自給飼料生産の省力、軽労化のための機械化作業体系の確立(2)長大作物の省力的収穫・調製法 2)細断型ロールベーラの汎用性及び細断ロールベールサイレージ取り扱い技術の検討
摘要 細断型ロールベーラの汎用性を検討する。その結果、裁断したイタリアンライグラスはで成型及びラッピングが可能で、発酵品質も良好だった。高消化性ソルガム及びスーダングサスも可能であり、発酵品質も良好...

摘要 ○目的:とうもろこし、ソルガム等の長大型飼料作物は栄養的に優れていることから、安全・安心な国産飼料として需要は高まってきているが、大家畜経営の大規模化の進展の中で自家生産には限界があり、外部から...

自給飼料作物の品質、飼料価値に影響する品種特性および栽培利用条件の解明
摘要 ソルガム(品種:葉月)およびスーダングラス(品種:HSK-1)をフレール型飼料イネ専用収穫機で収穫、調製したロールベールサイレージと、慣行のモア・カッディングロールベール体系で収穫・調製したサイレ...

Cd高蓄積植物の栽培技術の体系化とCdに対するファイトレメデイエーションの現地評価
摘要 目的:秋田県内の気候に適したCd吸収能の高い植物の選定と機械化一貫体系による栽培法を開発する。これによりCd蓄積土壌からCdを除去するファイトレメデイエーションのほ場レベルでの実用化をめざす。成果:...

摘要 目的:(1) 背景(i)県は、大家畜生産の基本計画として「岩手県酪農・肉用牛生産近代化計画(平成13年3月)」を策定し、資源循環利用による良質な自給粗飼料生産の拡大を基本に(飼料自給率現状26%、H22目標4...

摘要 目的:(1) 背景(i) 県は、大家畜生産の基本計画として「岩手県酪農・肉用牛生産近代化計画(平成13年3月)」を策定し、資源循環利用による良質な自給粗飼料生産の拡大を基本に(飼料自給率現状26%、H22...

摘要 収穫・調製作業の利便性から広く普及しているロールベールサイレージ機械化調製体系を、トウモロコシにも応用する技術を開発する。細断して吹き込み供給される材料のロールベール成形に成功した10年度の原...

摘要 畜産経営の大規模化が進んでおり、良質な粗飼料生産を低コストで省力的に行う必要がある。暖地での夏作牧草が備えるべき特性として、嗜好性と消化性の良いもの、高収量性、耐湿性、耐旱性、耐倒伏性、耐病虫...

分散圃場に適応した細切原料の高速収穫作業システムの開発(95)
摘要 トウモロコシ、ソルガム等の長大作物の栽培が中心となる府県の酪農、肉用牛経営を対象とした飼料生産組織(コントラクタ)を念頭において、小区画、分散圃場(中山間地、転換畑を含む)に適合した、わが国独...

摘要 飼料基盤の脆弱な府県の酪農、肉用牛経営では、乾物、栄養収量の高いトウモロコシ、ソルガムの長大作物の栽培が中心となる。飼料生産組織(コントラクタ)を念頭において、圃場区画が小さく、分散した圃場基...

中山間転換畑における広域流通をねらいとした小型ロールベールサイレージ調製技術の確立(64)
摘要 中山間転換畑における低コストで省力的な粗飼料生産・流通技術を確立するため、トウモロコシ及びソルガムの細断収穫物と乾草やワラの長物を混合して小型ロールベールに梱包し、フィルムで密封するラップサイ...

ハウス園芸における飼料作物をとり入れた輪作体系・作業体系の確立(205)
摘要 ハウス園芸の休閑期である夏季の3か月間に、線虫及び過剰塩基の軽減対策を兼ねて飼料作物をとり入れる体系を検討した。栽培特性では、ギニアグラスがハウス内での生育が良いが、耐倒伏性が低下すること、ス...

作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-ソルガム特性調査-(61)
摘要 遺伝資源探索導入事業により昭和56年度に導入した素材のうち、平成3年度までに771系統の特性調査を行い、採種できた672系統に保存番号を付した。本年度は46系統について、比較品種3品種・系統(...