
摘要 牛の発情や分娩等の繁殖活動を検出するため、搾乳ロボット、搾乳装置、給餌ロボット等からの装置情報と牛生体情報データを取得し、各社共通の標準フォーマット案を作成した。 分娩前後の牛画像や膣温度...

温暖地、中部高冷地向け高品質、安定多収、機械化適性そば品種の育成
摘要 目的:温暖地、中部高冷地に適し、色調、ルチン含量、安定多収性及び機械化適性に優れたそば品種を育成する。 成果:耐倒伏性に優れる「タチアカネ」を育成し、品種登録され、認定品種に採用された。また、...

c.温暖地における油糧作物を導入したバイオマス資源地域循環システムの構築
摘要 生産性の高いなたね・ひまわり品種の選定、安定栽培技術等の開発については、1)転換畑用ひまわり品種「春りん蔵」と「ハイブリッドサンフラワー」について、生育ステージごとに湛水試験を行い、前者は苗立...

温暖地、中部高冷地向け高品質、安定多収、機械化適性そば品種の育成
摘要 目的:温暖地、中部高冷地に適し、色調、ルチン含量、安定多収性及び機械化適性に優れたそば品種を育成する。、、結果:耐倒伏性に優れる「桔梗3号」が「タチアカネ」の名称で出願公表された。「桔梗7号」...

温暖地、中部高冷地向け高品質、安定多収、機械化適性そば品種の育成
摘要 目的:温暖地、中部高冷地向け高品質・安定多収・機械化適性そば品種を育成する。、成果:育成中のF1~F8世代から有望系統を95系統選抜した。また、「桔梗3号」、「桔梗7号」、「桔梗8号」の系統適応性検定...

摘要 (ア)寒地北東部向け耐冷性、線虫抵抗性、機械化適性、高品質、多収の大豆品種の育成、目的:寒地北東部向け耐冷性、シストセンチュウ抵抗性、わい化病抵抗性、機械化適性、高品質、多収品種を育成する。、成...

h.キャベツ、ねぎ、レタス等の業務用等需要に対応する低コスト・安定生産技術の開発
摘要 1)キャベツの裂球発生には栽培中の土壌水分含量の影響が大きく、球内部の形状変化が裂球と関係していることを明らかにした。加工用ほうれんそうの小型電動収穫機を開発した。2)キャベツの追肥量調整のた...

摘要 (ア)道東、道北地域に適する安定多収品種育成試験 a.試験目的 寒地北東部向け耐冷性、線虫抵抗性、機械化適性、高品質、多収品種を育成する。b.試験方法(a)人工交配:40組合せ、5a(b)F1養成...

飼料イネを基軸とした他作物との組合わせによる転作田高度利用技術
摘要 目的:稲発酵粗飼料用飼料イネが県内の転作田で生産されている。飼料イネの裏作物に冬作飼料作物を栽培すれば,転作田の高度利用と飼料イネ専用収穫機の効率的利用が図られる。そこで,転作田に適する品種,...

摘要 (ア)道東、道北地域に適する安定多収品種育成試験 a.目的:寒地北東部向け耐冷性、線虫抵抗性、機械化適性、高品質、多収品種を育成。b.計画:(a)人工交配55組合せ、5a、(b)F1養成55組合せ、冬季温室及び...

飼料イネを基軸とした他作物との組合わせによる転作田高度利用技術
摘要 (1)目的:稲発酵粗飼料(飼料イネWCS)が県内の集落農場型農業生産法人を中心に転作田で生産されているが,飼料イネの販売収入だけでは経営を維持できず補助金に依存しているのが現状である。飼料イネの裏...

摘要 寒地中南部向け大粒・高品質、わい化病抵抗性、機械化適性、多収大豆品種の育成を目的に、交雑による材料養成、集団ならびに系統育種法等による新品種育成を行う。平成17年度は、54組合せの交配を行い1,239...

摘要 農林水産省大豆育種指定試験地として寒地中南部(北海道道央以南部)向け大粒・高品質、わい化病抵抗性、機械化適性、多収品種の育成を目的とする。毎年約50組合わせの人工交配を行い、交雑後代集団からの個...

摘要 農林水産省大豆育種指定試験地として寒地中南部(北海道道央以南部)向け大粒・高品質、わい化病抵抗性、機械化適性、多収品種の育成を目的とする。毎年約50組合せ前後の人工交配を行い、交雑後代集団からの...

摘要 汎用水田の大豆栽培における湿害回避技術を確立するため、過去3年水稲を移植、無代かき直播および不耕起直播した圃場で明渠で大豆を栽培し、湿害の影響を調べた。6月下旬から湿潤処理した区の大豆は排水区...

摘要 汎用水田における大豆栽培では立毛間播種など稲・麦との組合せによる各種の作型が考えられている。栽培管理では高畝式など播種方式、無代かき栽培など前作稲の栽培様式による湿害回避が期待されているが、発...

摘要 畜産経営の大規模化が進んでおり、良質な粗飼料生産を低コストで省力的に行う必要がある。暖地での夏作牧草が備えるべき特性として、嗜好性と消化性の良いもの、高収量性、耐湿性、耐旱性、耐倒伏性、耐病虫...

摘要 東海・近畿・中国地域においては、大豆の多くは水田転換畑で作付けされており、湿害や立枯性病害の発生が多く、収量が低く不安定である。またこの地域には大豆の育成地がなかったため、この地域の気象・土壌...

摘要 近畿・中国地域に分布する鉱質土壌は理化学性が悪く、湿害を生じやすいため有機物を施用して土壌環境を改善する必要があると考えられるが、過湿土壌への有機物の施用は土壌の還元化を助長し、作物の生育を抑...