
摘要 コントラクタ等の複数の作業者が共同作業をする経営形態では、農業機械の稼働状況や作業者の安全管理や作業管理を効率的に行うことが必要である。乗用車に見られるGPSによる位置認識技術とトラック等の産...

摘要 収穫・調製作業の利便性から広く普及しているロールベールサイレージ機械化調製体系を、トウモロコシにも応用する技術を開発する。細断して吹き込み供給される材料のロールベール成形に成功した10年度の原...

摘要 フリーストール牛舎内の給飼から乳生産、糞尿排泄までの窒素(N)の流れを調べ、Nの自給率と乳生産への利用効率を指標として資源循環型舎飼い群管理システムの指針を与える。’97年の牛群導入時から’98...

土地利用型畜産における家畜排泄物の処理・利用方式の開発と現地実証(151)
摘要 堆肥の発酵状態をモニタリングしながら通気量を自動制御する方法を検討するために、小容積堆肥化装置を用い、堆肥の発酵温度に応じて通気量を2段階に制御する方法とタイマーを用いて間欠的通気を行う方法に...

家畜行動と機械の相互関係解明による搾乳ロボットの普及・定着化(139)
摘要 我が国における搾乳ロボットの定着条件を解明するため、オランダP社の搾乳ロボットについて、試験運用して多くの課題を摘出した。3期にわけて稼働し、供試牛は無選別で延べ33頭、馴致期間を経て全頭ロボ...

ロールベールサイレージ向け機械化適性ギニアグラス品種の育成(147)
摘要 踏圧抵抗性の強い九州6号と7号は、踏圧に弱いナツカゼとグリーンパニックに比べて刈取時茎数と再生茎数が多く、しかも地際部近くからの再生茎割合が高かった。1番草乾草では九州6号と7号は粗蛋白質含量...

ミニマムティレッジによる飼料作物の栽培・管理作業技術(92)
摘要 暖地型牧草を中心とした長稈飼料作物を一工程で耕うん・施肥・播種する実用的な低コスト播種技術を開発するために、部分耕施肥播種技術を検討し、慣行の全面耕起施肥播種技術に比べて約半分の作業時間で同水...

摘要 角形ビッグベーラは、ロールベーラに比べて、作業能率が高く、高密度に梱包可能で、収納効率も高いなどの特徴を有している。そこで、材料物性や水分条件の異なる多様な草種に対応した角形ビッグベールの迅速...

摘要 飼料基盤の脆弱な府県の酪農、肉用牛経営では、乾物、栄養収量の高いトウモロコシ、ソルガムの長大作物の栽培が中心となる。飼料生産組織(コントラクタ)を念頭において、圃場区画が小さく、分散した圃場基...

自律走行収穫機を基軸とした収穫運搬作業協調システムの開発(98)
摘要 収穫作業の無人化を目的として、収穫機に自律走行機能、相対位置検出機構を付加し、有人の運搬車の位置を認識しつつ収穫作業をしながら収穫物を運搬車に吹き込む協調運転システムを開発する。収穫機の無人化...

摘要 圃場予乾を省略して高能率のサイレージ調製を行うため、また張り込み時にセミTMR調製を行うため、生牧草に対し乾物濃厚飼料を水分調整材として添加し、サイレージ張り込みを行う技術が一部で手作業により...

摘要 農業機械の基本課題である高水分粗大物資(粗飼料等)のハンドリングに関しては、多くは機械化されたものの、その貯蔵・調製加工工程の多くに繋ぎ作業としての人力作業が介在する。本研究では、8年度までに...

摘要 飼料中窒素自給率の向上、飼料中窒素の乳生産窒素への転換効率の向上、ふん尿還元限界量の解明などを目標とした窒素の循環収支を明らかにするとともに,フリーストールにおける一群管理による牛群の行動生態...

摘要 我が国における自給飼料を主体とした飼養条件下での搾乳ロボット導入・定着を図るため、■既存フリーストール牛舎へのロボット導入のための構造改良・技術開発、■効率的多回搾乳システムの開発のため、家畜行...

土地利用型畜産における家畜排泄物の処理・利用方式の開発と現地実証(151)
摘要 吸引式の通気装置を既存の堆肥化施設に設置し、堆肥の発酵状態をモニタリングしながら通気量を自動制御する方法を検討するために、小容積堆肥化装置を用い、通気量を5水準に変えたときの発酵過程における温...

摘要 作物の特性検定試験、系統適応性試験等により得られたデータをファクトデータベースとして収集・蓄積し、今後の品種育成研究の深化・向上に役立てることを目的とした。稲、麦、大豆、飼料作物等に共通的に利...

家畜行動と機械の相互関係解明による搾乳ロボットの普及・定着化
摘要 我が国における搾乳ロボットの定着条件を解明するため、人間・機械・牛の相互依存関係などに関して、■搾乳牛群間における、搾乳ロボットストール入室順位決定メカニズムの家畜行動学的解明、■搾乳前後の採食...

摘要 粗飼料等農業物資のハンドリング作業の多くは機械化されたものの、その工程になお繋ぎ作業としての人力作業が介在する。また現状の作業機械技術では、繋ぎ作業の機械化には価格面や多大なエネルギーロス発生...

摘要 飼料作物の収穫作業のワンマン化を目指し、無人収穫機と有人の運搬車両相互の荷受け作業を行う協調運転システムを開発するため、その基礎となる2台の車両間の相対位置認識技術を検討した。レーザ光により物...

微量酸素条件下における牧草の発酵特性の解明-ラップサイロの気密特性-
摘要 ストレッチフイルムで密封・貯蔵するラップサイロは、長期貯蔵の難しいことが指摘されている。ラップサイロ内の微量酸素の消長を明らかにし、品質劣化のメカニズムを解明する。ラップサイロ内ガス濃度の変化...