
摘要 晩生大玉赤ナシとして‘王秋’の着果番果、仕上げ摘果時期の違いによる果実品質を検討の結果、‘王秋’の適正着果基準としては、着果番果は3~5番果で、短果枝長1mあたり4~6果程度に最終摘果すれば平均果重約75...

摘要 目的:本県の主要自給飼料の作付面積は、牧草、飼料用とうもろこしが突出し、次いでソルガムが利用されている。これらのうち長大飼料作物はホールクロップサイレージとして子実体も含まれ、栄養価が高く、濃...

摘要 目的:本県の主要自給飼料の作付面積は、牧草、飼料用とうもろこしが突出し、次いでソルガムが利用されている。これらのうち長大飼料作物はホールクロップサイレージとして子実体も含まれ、栄養価が高く、濃...

摘要 水稲の育苗・移植作業の省力化・効率化・軽作業化を図るため、ロングマット水耕苗の高精度育苗・移植技術を開発する。苗の条件と損傷苗率の関係を調査した結果、播種量の減少、早期落水や肥料の種類による根...

微量酸素条件下における牧草の発酵特性の解明-ラップサイロの気密特性-
摘要 ストレッチフイルムで密封・貯蔵するラップサイロは、長期貯蔵の難しいことが指摘されている。ラップサイロ内の微量酸素の消長を明らかにし、品質劣化のメカニズムを解明する。ラップサイロ内ガス濃度の変化...

摘要 カイコの遺伝資源の保存のために、精子長期保存法と保存精子による受精、個体発生技術を開発する。前半では卵殻に細孔をあける方法を確立するとともに、貯精嚢、受精嚢から採取した精子の受精能を検定し、体...

代かき・同時播種直播水稲の出芽・苗立ち向上技術の開発(225)
摘要 国内農業を巡る厳しい情勢の下で、大規模水田作営農を可能にする新たな水稲直播栽培技術の開発が要請されている。暖地においては、気象条件に左右されずに省力作業ができ、単収の安定性を具備した直播栽培技...

寒冷地における作物の新形質導入による農工複合システムの評価(16)
摘要 北海道産ばれいしょは全国生産量の74%を占め、道内畑作の基幹作物である。近年は生食・加工仕向が増加し、道外移出量も増大傾向にある。しかし、道産ばれいしょの供給が減少する時期の価格上昇が見られる...

自然冷熱変換利用による省エネルギー貯蔵・予冷技術の開発(312)
摘要 アイスポンドによる貯蔵庫冷房システムを開発し,ばれいしょ等の長期貯蔵および野菜の予冷に利用した場合の冷房性能,庫内環境,貯蔵・予冷物の品質を明らかにし,省エネ効果を評価した。冷房はアイスポンド...