
摘要 i)ビタミンC含量と抗酸化活性が高く、高糖度で食味に優れ、収量性の高い「久留米60号」を育成し、特検・系適試験を開始。ii)特検・系適試験により、省力果房型系統「久留米58号」はやや晩生だが果実揃いに...

摘要 多収で搗精時間が短く、精麦品質に優れる「四国裸100号」を「トヨノカゼ」と命名登録した。早生、多収で耐倒伏性に優れる品種の開発のために交配、系統養成、生産力検定試験、品質分析等により選抜を行い、...

摘要 ○目的:イチゴ高設栽培は県内各地で導入が進んでいるが、作業性が良い反面、ベッドの設置や液肥混入機に多額の費用を要する。そのため特に後継者がいない高齢農業者には、軽労化が必要にもかかわらず、取り組...

摘要 ○目的:短日処理は夏期冷涼な気候に適した花芽分化促進技術であり、10月以降の比較的単価の高い年内生産では本県のような寒冷地が適している。当研究室では、平成10年度に品種「女峰」おいて短日処理による促...

摘要 ○目的:短日処理は夏期冷涼な気候に適した花芽分化促進技術であり、10月以降の比較的単価の高い年内生産では本県のような寒冷地が適している。しかし短日処理技術が定着しない要因としては、(i)夏期の育苗時...

摘要 ○目的:短日処理は夏期冷涼な気候に適した花芽分化促進技術であり、10月以降の比較的単価の高い年内生産では本県のような寒冷地が適している。しかし短日処理技術が県内のイチゴ専業農家に定着しない要因とし...

摘要 当所で開発した高設栽培装置について、「更なる単収の向上」と栽培期間以外の利用を高めるため「親株管理への適応性」、「多作型への適応性」、「超省力栽培技術」の開発を目指す。単収の向上は4→6t/10a以上...

摘要 (目的)野菜、花き、果樹等の施設園芸は、東海地域の農業において重要な地位を占めている。近年の原油価格の高騰は東海地域の施設園芸農家の経営を大きく圧迫している。そこで、原油高騰下に耐えられる強い...

27 イチゴ高設栽培における収穫株由来ランナー利用技術の確立 (1)収穫株由来ランナー利用と省力化
摘要 (目的)イチゴの省力栽培法を確立するため、従来の育苗法に代わる新たな育苗法を確立する。 (これまでの成果)8月中旬から30日間、窒素中断を行うことにより、慣行育苗法より花芽分化が促進され開花が4日...

摘要 冬季を中心として特有の気象条件を抱える湖北地域において、当地域に適した園芸作物の生産安定技術の改善および省力化・軽作業化のため試験を実施する。得に低温寡照地域の湖北地域で定着してきている園芸品...

摘要 本県のイチゴ生産においては、優良品種「さちのか」や高設栽培システムの導入による省力化や規模拡大が図られています。また、近年、環境保全型や安全・安心な農産物の生産が求められ、病害虫防除において...

環境に優しい新農業資材の開発とその利用技術 (1)環境に優しい新農業資材の開発 (ii)古紙等を利用した生分解性生産資材の開発
摘要 野菜定植時の省力化と資源リサイクルのために、古紙パルプを中心とした生分解性素材を使った栽培容器を開発する。 イチゴでは、慣行ポットと同等の生育・収量となる生分解性ポットを選定した。このポットで...

イチゴ高設栽培における安定多収技術の確立 (3)周年高品質生産のためのクラウン部局部温度制御技術の開発 (i)促成栽培におけるクラウン部温度制御技術の開発
摘要 イチゴの促成栽培では省力化、軽作業化を目的に高設栽培が導入されているが、収量向上のため、クラウン部の温度を局部的に制御する方法を開発する。あまおうはとよのかより高めの温度設定が必要である。加温...

効率的生産体系による大規模イチゴ作経営モデルの策定 (3)雇用労働を基幹とした大規模イチゴ作経営モデルの策定
摘要 イチゴ生産においては、高設栽培を中心に作業の省力・軽労化が図られている。しかし、高設栽培は労働軽減効果は高いものの、収量確保などの栽培技術が現在確立中であり普及が一部面積にとどまっている。規...

効率的生産体系による大規模イチゴ作経営モデルの策定 (2)大規模イチゴ作経営確立のための改善策と支援方策
摘要 雇用労働型大規模経営における経営主と雇用者間での作業分担の状況や重作業への対応を調査した。雇用労働型大規模経営では、定植や収穫作業を除く本ぽ作業において、重作業や判断が必要な管理的作業を経営...

効率的生産体系による大規模イチゴ作経営モデルの策定 (1)大規模イチゴ作経営における技術・経営構造の解明
摘要 県下の既存の大規模イチゴ作経営を対象に、効率化や省力化に関する技術的特徴や作業体系、出荷・販売対応などの経営実態を調査した。大規模イチゴ作経営を雇用労働型と家族労働型に区分し調査を行った結果...

ブランドイチゴの硬質樹脂成型畦を用いた不耕起養液土耕栽培技術の開発
摘要 硬質樹脂製U字溝を用いたももいちごの不耕起養液土耕栽培技術を開発し、作業の軽労化、省力化および栽培の安定化を図る。 研究対象 イチゴ 専門 栽培生理 部門 野菜

摘要 ○目的:山口型高設栽培システムに適応可能な低コスト移動式ベンチを開発し、超密植栽培による省力、省エネルギー型高収益栽培技術を確立 ○期待される成果:高設栽培システム導入コスト及びランニングコスト...

野菜栽培ベッドの可動・立体配置による省力・省エネ生産システム
摘要 野菜栽培面積は,近年,農業者の高齢化や輸入野菜の増加による生産物価格の低下等の要因により,減少の傾向にある。野菜生産振興では,特に施設栽培の発展が必要であり,施設・資材の低コスト化と省力,省エ...

イチゴのベッド2段吊り上げ・シーソー方式による画期的な増収・省力・省エネルギー生産システムの開発
摘要 イチゴ栽培では,高設栽培技術の普及により作業の軽減化が図られている。しかし,現状の高設栽培体系は従来の土耕栽培と同様であり大幅な労働時間の短縮に到っていない。また,栽植本数は土耕栽培と同程度で...