
摘要 4月中下旬出荷可能な低温肥大性のF1親を育成することを目的として、突然変異育種(放射線照射及び不定芽培養)を実施した。これまでに培養由来系統(M2~M4世代)を計26系統を得てた。また一部の個体につ...

摘要 5月出荷の低温肥大性赤肉メロン品種の育成をめざす。これまでに作出した供試F1系統の中から果肉色または低温肥大性に優れる優良系統を2系統を二次選抜した。また、一次選抜では供試した12系統から優良系統を...

摘要 5月出荷可能となる低温肥大性赤肉メロン品種の育成に取り組んでいる。昨年度に引き続き育成した倍加半数体の特性調査ならびに優良F1系統の選抜を行った。作出した3系統の倍加半数体は、果肉色は全て同一色で...

摘要 4月中下旬出荷可能な低温肥大性のF1親を育成するため、放射線照射及び不定芽・不定胚培養により突然変異個体を作出する。放射線の花粉照射により種子を得たメロンでは、自殖により得た果実の品質により、9系...

摘要 環境要因や栽培方法の違いがメロンの成熟及び収穫後の果実品質に及ぼす影響を解明することで高品質果実生産技術を確立するとともに、非破壊分析機器・試薬等を利用した収穫適期や賞味適期の判別技術を開発す...

流通に多様化に対応した嗜好的農産物の販売戦略と運営方法の解明
摘要 目的:県内メロン産地における出荷経路に対応した販売戦略を構築するために、メロンに対する消費者ニーズや量販店の評価を明らかにするとともに販売対応を効率的におこなうための組織体制や運営方法を明らか...

摘要 水田の不良条件に対応した根域管理技術と早期増収技術を確立するため、ナシの植え付け畝幅、パーライト混和量および整枝法と樹体生育との関係を調査した結果、2本苗二分形は旧枝長が長く、かつ新たに発生す...

摘要 4月中下旬出荷可能な低温肥大性のF1母本を育成するため、市販品種を素材とて突然変異体を作出し、低温発芽性の選抜圧により低温肥大性系統を選抜する。さらに、半数体育種により早期固定化を図る。突然変異...

摘要 5月出荷可能な低温肥大性赤肉メロンF1の開発のために、その優良親の作出を行う。育種の効率化のための赤肉DNAマーカーの検索を行う。同時に、市販品種を素材として偽授精胚珠培養により作出した系統の果実...

主要野菜の産地維持緊急技術開発プロジェクト(1)主要野菜の高品質生産技術開発(2)主要野菜の新技術・新作型開発
摘要 目的、計画:夏越しハウス栽培トマトについて、細霧冷房による安定多収技術を確立する。栽培ハウスとして開発した積雪寒冷地型連棟低コストハウスの現地適応性を実証する。また産地で問題となっている、すい...

シルバーリーフコナジラミの経済的被害評価に関する調査研究(63)
摘要 今後の植物検疫措置の基礎となるリスクアセスメント(危険性の評価)法確立のため、侵入害虫であるシルバーリーフコナジラミの経済的被害を評価した。発生面積、薬剤防除回数、薬剤価格等から計算した薬剤防...

摘要 ミカン、ナツミカン、リンゴ、ブドウ、カキ、レモン、モモ、ナシ、イチゴ、メロン、スイカの11品目の1968~90年にかけての需要動向を分析した結果、9品目の需要が増加から減少傾向への転換点を持つ...

摘要 三大品目の一つとして電照キクを選定し、福岡県と愛知県の産地間競争を視点に検討した。■全国3位の八女市(福岡県)の品種変遷は、昭和49年までは、「天ケ原」が主体を占めていたが、冷蔵育苗による開花...

摘要 沖縄の八重山地域ではウリミバエが平成5年に撲滅される予定であり、その後は果菜類及び果実の無消毒本土出荷が可能となる。また、近年、ネットメロンの消費も増大しているため、今後、亜熱帯地域でのメロン...