
摘要 目的:臭化メチル代替薬剤を用いた効果的な土壌消毒技術を開発し、土壌消毒後の防除効果の持続性を明らかにする。また、有用微生物等によって誘導される抵抗性を活用して土壌病害に対する防除効果の向上、安...

植物由来抗菌性物質を利用したストレプトマイセス属菌土壌病害の制御(280)
摘要 21科40種の植物根の水抽出液のうち、フウロソウ科のノハラフウロはジャガイモそうか病菌の2種、サツマイモ立枯病菌、サトイモ芽つぶれ症菌及び亀の甲症菌の計5種に、ユリ科のニラ、バラ科のワレモコウ...

摘要 渓畔林に生息する病原菌や樹木と密接に関係して生活している菌類の役割を明らかにするために、トチノキ実生の病原菌、ブナの実生の立枯病、およびブナ健全器官に内生的に生息するエンドファイトについて検討...

摘要 岩手県雫石町において1993年と1994年に発生したトチノキの実生の枯死原因を調査した。1993年に発生した実生では2年間の枯死率は63%に達したが、菌類による立枯病が枯死原因になっている割合...

摘要 渓畔林の主要構成樹種のトチノキ、カツラ、オヒョウ、サワグルミなどにおよぼす菌類の影響、特に病害については未解明な部分が多い。撹乱などが比較的起こりやすいなど、特殊環境にある渓畔林において菌類が...

摘要 関西地域における病害発生情報と病害鑑定結果を整理し、主要病害の発生動向を解析した。今年度もマツ材線虫病による被害および鑑定依頼が目立った。夏期の乾燥が被害発生を促進したものと考えられた。最近、...

摘要 つちくらげ病菌は、土壌中の菌叢の高密度条件下で立枯病を起こす性質があるので、この性質を利用して簡易捕捉法を試みた。その結果、つちくらげ病菌に類似した菌(同定中)が、つちくらげ罹病地の土壌では高...

摘要 関西地域における病害発生情報と病害鑑定結果を整理し、主要病害の発生動向を解析した。今年度はマツの材線虫病による被害と鑑定依頼が多かった。夏期の乾燥が枯損被害の発生を促したものと考えられる。また...