
3 病害虫防除試験、世界自然遺産登録地に適した侵入病害虫等管理技術の検討、~小笠原(父島,母島)島外からの農業者の苗導入実態調査~、
摘要 目的:小笠原では世界自然遺産登録の2011年以降も,毎年新たな害虫(8種:2011年2種,2012年2種,2013年1種,2014年3種)が記録されている。侵入要因は,島外からの苗の導入に伴う場合や自然要因(台風...

3 病害虫防除試験、世界自然遺産登録地に適したアフリカマイマイ管理技術の検討、~父島および母島におけるアフリカマイマイの分布(第12回全島調査結果)~、
摘要 目的:父島および母島は植物防疫法上で他地域への移動が禁止されているアフリカマイマイ(以下,マイマイ)の発生地域であり,特に母島では,毎年,深刻な農業被害が発生している。本調査では父島と母島のマ...

摘要 温暖化等気象変動による新規病害虫の発生等の生産環境変化に対応するため、ツヤアオカメムシ、ミナミアオカメムシの両カメムシ類について、発育所要日数や越冬のための休眠条件の確認、越冬期間中の死亡率...

摘要 果樹カメムシ類やカミキリムシ類など、ビワ、カンキツ等果樹類の難防除害虫を対象に、果実や枝幹への定着・吸汁・穿孔行動等を効率よく阻害する固体振動を活用した物理的防除技術を開発する。本年度は、固...

摘要 病害虫発生予察事業における、水稲病害虫巡回調査対象の生産者に対する育苗管理に関するアンケートや、診断業務で持ち込まれた発病事例の具体的な育苗管理方法を解析し、生産現場の育苗管理実態を把握する...

水稲・大豆の難防除病害虫の管理技術の開発 、イ 減農薬栽培に対応した病害虫防除技術の開発 、(ア)マメシンクイガの薬剤防除法
摘要 目的:大豆の子実病害虫と紫斑病防除を同時防除を可能にするため、チョウ目害虫に対して残効の長い殺虫剤がマメシンクイガの防除時期を早期化できるかを明らかにする。 、成果:クロラントラニリプロール水...

摘要 1.カキのハウス栽培において発生が増加している凹凸果(ゴリ果)の原因究明を行う。 2.カキ経営に導入可能なオウトウの病害虫防除体系を確立する。 3.カキ栽培における果樹樹幹害虫の被害実態を調査...

園芸における気象変動に対応した多様な病害虫管理技術及び省資源生産技術の開発
摘要 目的:化学合成農薬に偏重しない総合的な病害虫防除技術、新発生病害虫の被害防止技術及び作物の養分吸収特性に対応した合理的な施肥技術や有機質資材の活用技術を開発する。 、得られた成果:1)セイヨウナ...

摘要 目的:1)夏越し栽培技術の確立2)周年出荷体系の強化3)病害虫防除体系の確立 、成果:1)夏期の積極的な散水により地温上昇を抑制し、生育、収量が増大した2)連作障害対策として温暖期の簡易土壌消毒(無被覆...

17.化学合成農薬に依存しない病害虫防除技術の開発と検証 、(1)化学合成農薬の使用を減らすための病害虫防除技術の開発 、(イ)食の安全・安心を確保するための環境に優しい土壌管理技術の開発
摘要 目的:土着生物の機能を高める資材の施用量、施用方法の検討や、複数資材の組合せ効果、土壌消毒による生物機能の影響を検討し、総合的な管理技術体系を確立する。 、計画:(1)土壌還元化促進資材の組合せ効...

17.化学合成農薬に依存しない病害虫防除技術の開発と検証 、(1)化学合成農薬の使用を減らすための病害虫防除技術の開発 、(ア)キュウリの主要害虫に対する総合防除体系の確立
摘要 目的:キュウリ栽培においてアブラムシ類、ハダニ類等は天敵を用いて防除し、天敵のみでは防除が十分でないコナジラミ類、アザミウマ類等は物理的防除法及び微生物資材により補完することで、化学合成農薬の...

摘要 林地残材にスギ非赤枯性溝腐病菌の子実体が発生することが明らかになり、子実体からの胞子飛散により被害の拡大が懸念されている。そのため、発生済みの子実体から胞子を飛ばさせない処理方法及び新たに子...

摘要 クロマツ林での無人ヘリコプターによる薬剤散布導入にあたっては、松くい虫防除効果と併せて薬剤飛散など周辺環境への配慮が重要である。そこで、近年開発された空気中の薬剤濃度の定量などによる周辺への...

摘要 より高いマツノザイセンチュウ抵抗性を持つクロマツを開発するために、実際にマツが植えられている海岸砂地と従来マツの抵抗性評価が実施されてきた内陸の畑土において、マツノザイセンチュウの接種試験を...

摘要 ネギべと病発生の品種間差異を明らかにし、栽培特性、収量、品質などが優れた品種を選定する。また、施肥による栄養状態(根部の硝酸態窒素含量)と病害発生との関係を調査し、発生を軽減する施肥量を明ら...

摘要 アメダスデータをもとに、べと病の感染しやすい条件の出現した日(感染危険日)をパソコン上に示す発生予測システムを開発する。また、システムを活用した効果的な薬剤防除技術を確立する。本年度は、支援...

摘要 目的:ナノバブル水による水稲病害虫防除効果や雑草抑制効果,水稲の生育に及ぼす影響,作用メカニズムを明らかにし,ナノバブル水を利用した水稲栽培技術を開発する。 、成果:1)温湯消毒(60℃・10分間)に...

環境負荷の低減及び農業生産資材の効率的利用に資する農業機械の開発及び試験評価の高度化
摘要 携帯型植物水分情報測定装置では、2号機を試作し、園地で現地試験を実施した結果、迅速かつ簡易に測定から結果の表示までの一連の自動計測が可能である事を確認した。農業機械・資材へのバイオマス由来素材...

摘要 森林整備の一環として、間伐及び被害木の除去を計画的に行った場合のスギカミキリの防除効果を検証する。このため、本年度は、間伐及び被害木除去を行った県有林において、その後のスギカミキリの被害状況...