
15.化学合成農薬に依存しない病害虫防除技術の開発と検証、(1)化学合成農薬の使用を減らすための病害虫防除技術の開発、(イ)食の安全・安心を確保するための環境に優しい土壌管理技術の開発
摘要 目的:土着生物の機能を高める資材の施用量、施用方法の検討や、複数資材の組合せ効果、土壌消毒による生物機能の影響を検討し、総合的な管理技術体系を確立する。、計画:(1)土壌還元化促進資材の組合せ効...

宇治茶の国内外の需要拡大に向けた新商品開発と生産技術の確立、(2)EUの農薬残留基準値をクリアする茶病害虫防除技術の確立
摘要 世界で最も厳しいEUの農薬残留基準値をクリアする防除体系を確立するため、農薬残留基準値をクリアする化学農薬の探索を行うとともに、フェロモンや微生物剤などを用いた化学農薬に頼らない害虫防除法を開...

摘要 目標:茶産地育成事業で新規参入した法人経営体は茶の病害虫に関する知識が十分でなく、防除対策に苦慮している。チャの主要病害虫に対する発生状況調査を行い、現地での効率的な防除が可能となるよう、防除...

農作物病害虫防除等の新農薬並びに新肥料・資材効果確認試験、、、、新資材,生育調整剤及び雑草防除に関する試験、、、、、、、、
摘要 <目的>、 新たに開発された資材,生育調節剤及び除草剤等の効果や副次的影響等を検討し,その実用性 を判定する。、<成果>、1)雑草防除に関する試験、 水田雑草管理技術として,除草剤30剤72処理の適...

摘要 目的:「ジュノハート」の大玉生産に向けて、樹勢を強めに維持できる台木を選定するため、現在使用できる台木との親和性や生育状況を検討する。、結果:樹勢はコルト台>ダーレン台>アオバ台の順で強かった。果実品質...

摘要 目的:「シャインマスカット」の摘粒を予備的に粗く行い、その後に摘粒を行った場合の果実品質や摘粒時間を検討するとともに、無核処理回数(3回、2回)の違いがコスト面に及ぼす影響を検討する。また、「シャイ...

摘要 目的:「シャインマスカット」の果粒肥大に適した摘心方法を明らかにするため、1回目の摘心時期と強度を検討する。、結果:果粒肥大に適した摘心方法は、摘心時期に係わらず摘心の強度が強い方法であると考え...

摘要 目的:「ジュノハート」の側枝を長く利用するため、夏季の摘心処理により花束状短果枝を維持できるか検討する。、結果:平成26年に行った満開5週間後の摘心処理は、花束状短果枝を維持するための摘心時期とし...

摘要 目的:さび病が蔓延する時期からQoI剤やDMI剤などを連続散布した場合の病害の発生状況と殺菌剤に対する感受性の状況を調査し、防除対策の基礎資料とする。、結果:QoI剤及びDMI剤に対するさび病耐性菌の発生...

摘要 目的:近年、ニンニクでは、葉枯病などQoI剤耐性菌の発生により病害防除が難しくなっている。そこで、各病害がニンニクの収量・品質に及ぼす影響を解析し、防除判断基準の資料とする。、結果:地上部の病害...

摘要 目的:イチゴ「すずあかね」を用いて、アザミウマ類に対する天敵ア カメガシワクダアザミウマ、ハダニ類に対するミヤコカブリダニ及び薬剤を併用した防除体系の効果を検討する。、結果:薬剤散布とアカメガ...

摘要 目的:クロルピクリンに代わる土壌消毒剤により、総合的な防除法の開発するため、ゴボウの病害虫に対し、殺菌剤と殺線虫剤を混合処理し、薬剤の防除効果を確認する。、結果:モンガリット+ネマキックのネグ...

摘要 目的:クロルピクリンを使用した際の周囲環境へのガスの影響と被覆資材によるガス濃度の違いを検討する。、結果:難透過性フィルム「ハイバリアー」の使用により周囲環境へのガスの揮散を抑えることができる...

土壌病虫害診断と耕種的防除技術開発による野菜の環境保全型生産システムの構築
摘要 省化学資材・環境保全と生産性を両立させる栽培体系の開発に関しては、転炉スラグによる土壌pHの矯正は、複数年にわ たってトマト青枯病の被害を軽減させる効果があり、耐病性品種や耐病性台木への接木を併...

摘要 農業に有用な生物多様性指標の評価に基づいた環境保全型農業の評価・管理技術の開発に関しては、 a) 露地ネギ、露地及び施設ナス、リンゴ、カンキツを対象とした土着天敵の活用による害虫管理システムにおい...

摘要 目的:「ジュノハート」の大玉生産に向けて、樹勢を強めに維持できる台木を選定するため、現在使用できる台木との親和性や生育状況を検討する。、成果:4年生までの生育はコルト台木>ダーレン台木>アオバ台...

水稲・大豆の難防除病害虫の管理技術の開発、イ 減農薬栽培に対応した病害虫防除技術の開発、 (ウ)主要病害虫の薬剤感受性のモニタリング
摘要 目的:イネドロオイムシ、アカヒゲホソミドリカスミカメの主要殺虫剤に対する感受性を評価し、防除対策に活用する。、成果:クロラントラニリプロール剤の使用前あるいは使用初期の地区のイネドロオイムシの...

摘要 目的:「ジュノハート」の側枝を長く利用するため、夏季の摘心処理により花束状短果枝を維持できるか検討する。、成果:摘心時期による明らかな差は認められなかった。しかし、満開5週間後の摘心では葉芽がな...

摘要 目的:「シャインマスカット」の果粒肥大に適した摘心方法を明らかにするため、1回目の摘心時期と強度を検討する。、成果:「シャインマスカット」の果粒肥大に適した摘心方法は、摘心時期に係わらず摘心の強度...

水稲・大豆の難防除病害虫の管理技術の開発、イ 減農薬栽培に対応した病害虫防除技術の開発、 (イ)斑点米カメムシ類に対する育苗箱施用殺虫剤の防除効果
摘要 目的:斑点米カメムシ類に対する新規の育苗箱施用剤の防除効果を明らかにし、利用法を検討する。、成果:アカヒゲホソミドリカスミカメ、アカスジカスミカメに対して、ジノテフラン箱粒剤、チアメトキサム箱...