
摘要 ○目的:これまでいもち病の真性抵抗性遺伝子に連鎖するDNAマーカーに関して解析を行ってきたが、育種の選抜上重要な圃場抵抗性遺伝子についても解明していく必要がある。平成15年度の試験研究成果(既往の関...

摘要 ゆきの舞/はえぬきのBC1F1で遺伝子型によりゆきの舞の低アミロース遺伝子wx-yを持つ1個体を交配親として夏期にBC1F2を48粒得た。さらにwx-yをもつ3個体を選抜し、2~3月に戻し交配を行った。ゆきの舞/山形89...

摘要 「佐系ツマ28/千葉28号」のF2世代の生物検定でツマグロヨコバイ抵抗性を示した個体由来のF4世代2,500個体から56個体を選抜した。また、「佐系ツマ39/千葉24号」のF2世代のDNAマーカー検定で、抵抗性遺伝子...

DNAマーカーの利用による主要水稲品種のいもち病抵抗性ILの緊急作出
摘要 いもち病真性抵抗性遺伝子(Pia,b,km,ta2,zt)用DNAマーカーを作成し、これらを利用して県内主要品種のいもち病抵抗性同質遺伝子系統(IL)を開発する。全開発期間は6カ年を要するが前期3年間で「温室を活...

DNAマーカーの利用による主要水稲品種のいもち病抵抗性ILの緊急作出
摘要 消費者ニーズと低コスト・環境保全型農業の推進への対応を図るため、イネいもち病真性抵抗性遺伝子用DNAマーカーを利用し、新潟県の主要品種について緊急にIL化する。県内主要品種に戻し交配を実施し有望...

摘要 コシヒカリにササニシキBL1号、ササニシキBL3号の交配系統、またそのコシヒカリ戻し交配系統の実生葉DNAについてSNP(一塩基多型)判別マーカーを用いて、育成系統におけるいもち病真性抵抗性遺伝子PikとPiz...

DNAマーカー利用による水稲いもち病抵抗性同質遺伝子系統の育成
摘要 ガラス室内でコシヒカリに戻し交配して得たBC1個体からは、真性抵抗性遺伝子は存在していなかった。コシヒカリにコシヒカリ/ササニシキBL1~8号F1を戻し交配し、66~97粒のBC1種子を得た。 研究対象 水稲 ...

摘要 陸稲由来のいもち病抵抗性遺伝子の座乗位置をDNAマーカーを用いて特定し、同病抵抗性系統のDNAマーカーによる選抜法を開発する。また、いもち病真性抵抗性遺伝子の同質系統の混植栽培による同病の発病抑止効...

安全・安心な米作りのためのいもち病無防除栽培用品種の早期開発
摘要 交配、系統選抜、生産力検定及びいもち病特性検定を行う。 また、DNAマーカーを用いた効率的な選抜を行い、育成系統の相同性を評価する。 研究対象 水稲 戦略 作物育種 専門 育種 部門 稲

DNAマーカー利用による水稲等の新品種の育成 (1) DNAマーカー利用による優良系統の選抜と特性評価 (i) 水稲
摘要 いもち病に強く、品質の良い良食味水稲品種を効率的に育成するために、食味とその理化学的特性およびその他の有用農業形質に係わるDNAマーカーを開発し、優良系統を選抜するとともにその系統の特性評価を...

DNAマーカーの利用による主要水稲品種のいもち病抵抗性ILの緊急作出
摘要 いもち病真性抵抗性遺伝子(Pia,b,km,ta2,zt)用DNAマーカーを作成し、これらを利用して県内主要品種のいもち病抵抗性同質遺伝子系統(IL)を開発する。全開発期間は6カ年を要するが前期3年間で「温室を活用...

DNAマーカー利用による水稲等の新品種の育成 (1)DNAマーカー利用による水稲、二条大麦の効率的育種技術の開発 (i) 水稲
摘要 いもち病に強く、品質の良い良食味水稲品種を効率的に育成するために、食味とその理化学的特性およびその他の有用農業形質に係わる遺伝子領域(QTL)を見つけ出し、それら形質のDNAマーカーを開発する。その結...

摘要 陸稲由来のいもち病抵抗性遺伝子の座乗位置をDNAマーカーを用いて特定し、同病抵抗性系統のDNAマーカーによる選抜法を開発する。また、いもち病真性抵抗性遺伝子の同質系統の混植栽培による同病の発病抑止効...

DNAマーカー利用による水稲いもち病抵抗性同質遺伝子系統の育成
摘要 コシヒカリとササニシキBL1~8号を交配し、42~88粒 のF1種子を得た。F1種子はガラス室内で花粉親として養成し、コシヒカリに戻し交配を実施した。 研究対象 水稲 戦略 作物育種 専門 育種 部門 水稲

冷害に伴ういもち病発生予測技術の高度化と水稲冷害早期警戒システムの高度化
摘要 東北地方におけるモデルパラメータに使用可能な既存の水稲栽培データを収集し、データベース化を行った。ポットの深水処理で水温の冷却量によるパラメータと比較した結果、生育調査圃の気温による冷却量に対...

DNAマーカーの利用による主要水稲品種のいもち病抵抗性ILの緊急作出
摘要 消費者ニーズと低コスト・環境保全型農業の推進への対応を図るため、イネいもち病真性抵抗性遺伝子用DNAマーカーを利用し、新潟県の主要品種について緊急にIL化する。県内主要品種に戻し交配を実施した。 ...

1.新品種育成強化促進事業(II期)(6)水稲の新品種育成 (ii)病害虫抵抗性水稲新品種の育成
摘要 環境にやさしい稲作技術を確立するため、病害虫複合抵抗性の良質良食味品種を育成する。また、個体選抜の効率化を図るため、DNAマーカー利用の可能性を検討する。本年度は、いもち病・ツマグロヨコバイ抵...

2DNAマーカーを利用した陸稲「嘉平」のいもち病圃場抵抗性遺伝子導入同質遺伝子系統の育成
研究対象 陸稲 戦略 畑作・作物育種 専門 育種 部門 稲

DNAマーカーを利用した陸稲「嘉平」のいもち病圃場抵抗性遺伝子導入同質遺伝子系統の育成
摘要 陸稲「嘉平」より、いもち病圃場抵抗性QTLを第4染色体上に2ヶ所見出した(qBFR4-1,qBFR4-2)。F4組み換え固定系統を用いた葉いもち特性検定の結果qBFR4-1はqBFR4-2(「戦捷」由来pi21と同じ遺伝子)よりも強...

摘要 夏期に山形84号とはえぬきのF2からDNAマーカー選抜によりwx-yホモの8個体を交配親として選抜しBC1F1 6個体を得た。庄1658のWx遺伝子領域の塩基配列を解析したところ野生型であることがわかった。これによ...