
摘要 中生の晩の高度耐冷良食味系統「東北187号」(ひとめぼれ/東889)、中生の晩の高度いもち病抵抗性良食味系統「東北188号」(ひとめぼれ/東北 176号)、「まなむすめ」のいもち病真性抵抗性同質遺伝子系統「東北...

摘要 目的:これまでいもち病の真性抵抗性遺伝子に連鎖するDNAマーカーに関して解析を行ってきたが、育種の選抜上重要な圃場抵抗性遺伝子についても解明していく必要がある。平成15年度の試験研究成果(既往の関...

いもち病真性抵抗性遺伝子に関連したDNAマーカーの探索とその実用化
摘要 目的:検定に労力のかかる農業上重要な形質(耐病性等)と関連したDNAマーカーを検出することで、早期世代のうちに目的形質をもつ個体を選抜することが可能となり、育種年限の短縮及び育種の効率化につなが...

(ii) DNAマーカー等を利用した高度いもち病抵抗性良食味品種の育成
摘要 近年遺伝解析の進んでいるいもち病抵抗性遺伝子を保有する育種母本について、青森県における抵抗性程度とその他の特性を評価する。またDNAマーカー等を利用し高度いもち病抵抗性を有した良食味品種を育成す...

摘要 寒地中北部向け早生・高度耐冷性、良食味品種を育成することを目的とする。交配102、生産力予備・本試験408系統程度、上育系統6系統供試。特性検定試験として耐冷性およびいもち病抵抗性試験を行った。また...

コシヒカリマルチラインにおけるいもち病菌の病原性変異と動態の解明
摘要 i)いもち病菌レース007菌株を伝染源とし、新潟県に分布する主要なレースに抵抗性と罹病性のコシヒカリ新潟BL系統を混植(ダ-ティクロップ法)した圃場で栽培したイネの葉いもち、穂いもちからは、伝染源と...

分子マーカー等を利用した水稲の実用形質の効率的な育種選抜技術の開発
摘要 i)イネいもち病抵抗性遺伝子、Pik、Pik-m、Pita、Pita-2、Pibを識別するSNP判別型PCRマーカーを完成した。また、Pik-p遺伝子のマーカー化のため、染色体上の座乗位置を決定した。開発したマーカーの一部に...

摘要 いもち病のうち県内発生の多いレースを特定し、これらに対する真性抵抗性遺伝子を選定した。 研究対象 水稲 戦略 作物 専門 育種 部門 稲

中国等の稲の遺伝資源のイモチ病抵抗性及び多収性等の評価と育種素材の育成
摘要 アフリカ稲の生育初期の多分げつ性に注目し、戻し交配組換え自殖系統群の移植後12日と27日の分げつ数を調査する一方で、全ゲノムを対象に両親間での多型を調査し、供試546マーカー中、213マーカーが両親間で...

分子マーカー等を利用した水稲の実用形質の効率的な育種選抜技術の開発
摘要 i)イネいもち病抵抗性遺伝子のうち、Piz座位の遺伝子群(Piz、 Piz-t)、及びPit遺伝子につき、いもち病耐病性の稲系統の高効率な育成用のSNP判別型DNAマーカーを完成した。これらマーカーを育種現場へ普及...

摘要 良食味・複合抵抗性品種の育成を目標に、176系統を供試し、生産力検定試験等を実施した結果、日本晴熟期で穂いもち病と縞葉枯病に強く良質で「ヒノヒカリ」並に良食味の新配付系統「中国184号」を開発した。...

いもち病伝染源域の防除による低コスト・環境保全型防除技術の確立
摘要 いもち病の伝染源から本田初発にいたる発生過程を明らかにするため、DNAマーカーを用い、伝染源の特定と本田初期発生のプロセスを解明する。また、平坦少発地において伝染源対策を中心とした本田期広域...

37 水稲の高度いもち病抵抗性を有した良食味品種の緊急育成事業 (1)いもち病抵抗性育種素材の評価(ii)DNAマーカー等を利用した高度いもち病抵抗性良食味品種の育成
摘要 近年遺伝解析の進んでいるいもち病抵抗性遺伝子を保有する育種母本について、青森県における抵抗性程度とその他の特性を評価する。またDNAマーカー等を利用し高度いもち病抵抗性を有した良食味品種を育成す...

いもち病真性抵抗性遺伝子に関連したDNAマーカーの探索とその実用化
摘要 目的:検定に労力のかかる農業上重要な形質(耐病性等)と関連したDNAマーカーを検出することで、早期世代のうちに目的形質をもつ個体を選抜することが可能となり、育種年限の短縮及び育種の効率化につながる...

摘要 穂ばらみ期耐冷性の準同質遺伝子系統(NIL)(チヨホナミを反復親とする)の作出を目指し、第7染色体のR972-S778の領域や第4染色体のR514、S12119傍ついてSSR及びRFLPマーカーによる選抜を実施した。いもち病...

摘要 夏期の交配により山形84号といもち病抵抗性系統の2組合せについてF1種子を得、冬期に世代促進温室にて養成し、春期に戻し交配を行いBC1F1種子を1年以内に得ることができた。同様にいもち病圃場抵抗性・耐穂...

摘要 いもち病圃場抵抗性、高度の耐干性に関する量的形質遺伝子座(QTL)の特性による陸稲育種に有用な中間母本育成並びにDNAマーカー選抜法の開発を目的とする。いもち病圃場抵抗性については、2つのQTL近...

2 DNAマーカーを利用した陸稲「嘉平」のいもち病圃場抵抗性遺伝子導入同質遺伝子系統の育成
研究対象 陸稲 戦略 畑作・作物育種 専門 育種 部門 稲

1.新品種育成強化促進事業(二期)(6)水稲の新品種育成 2)病害虫抵抗性水稲新品種の育成
摘要 環境にやさしい稲作技術を確立するため、病害虫複合抵抗性の良質良食味品種を育成する。また、個体選抜の効率化を図るため、DNAマーカー利用の可能性を検討する。 本年は、いもち病・ツマグロヨコバイ抵抗...

DNAマーカーの利用による主要水稲品種いもち病抵抗性ILの緊急作出
摘要 いもち病真性抵抗性遺伝子(Pia,b,i,ta2,zt)用DNAマーカーを作成し、これらを利用して県内主要品種のいもち病抵抗性同質遺伝子系統(IL)の開発する。全開発期間は6か年を要するが、前期3年間で「温室を...