
高精度DNAマーカーを利用した馬鈴しょ複合抵抗性品種の開発強化
摘要 (1) 試験目的:中央農試が開発した高精度のDNAマーカーにより、ジャガイモシストセンチュウ、ジャガイモYウイルス複合抵抗性を持つ品種の開発を強化する。 、(2) 試験方法: 、 a 実生個体選抜:ジャガイ...

DNAマーカーを用いた冠さび病抵抗性に優れるイタリアンライグラスの育成試験
摘要 〔目的〕 、DNAマーカーを利用して温暖地の栽培条件および利用形態に適応する冠さび病抵抗性に優れた新品種の育成を行い,自給飼料の生産性向上を図る。〔成果〕 晩生品種ヒタチヒカリへの,冠さび病抵...

3)新手法を利用した品種育成 、 (1) DNAマーカーによる中島菜の根こぶ 、病抵抗性品種の育成 、
摘要 目的:中島菜は、根こぶ病に罹病性であり、播種期の前進化や生産拡大の動きを背景に、根こぶ病の被害が懸念されるようになってきた。そこで、DNAマーカーを用いた中島菜の根こぶ病抵抗性品種の育成を試みる...

c.カバークロップ等を活用した省資材・環境保全型栽培管理技術の開発
摘要 カバークロップによる抑草効果に関しては、1)主要雑草67種について、埋土種子の土壌抽出における最適な塩類溶液の比重などを明らかにし、埋土種子量を調査する標準手法を確立した。これらを盛り込んだ調査...

c.実需者ニーズに対応したパン・中華めん用等小麦品種の育成と加工・利用技術の開発
摘要 1)超強力小麦品種「ゆめちから」について、関係機関等と連携し普及促進を行い、北海道では23年度(播種)より約1,000ha、兵庫県では22年度(播種)より約100haの栽培が行われることになり、普及促進計画を...

摘要 農耕地の適正管理のための土壌診断手法の開発では、1)全国の長期資材連用試験のデータベースを利用して、昨年度までに示した土壌全炭素の経年変化を表す帰納式をもとに、土壌全炭素の変動予測手法を開発し...

摘要 (1)超硬質米EM10 の収量性改善のため、多収品種との戻し交配後代(BC2F1)よりae 固定系統を選抜後、さらに戻し交配し、有望種子(BC3F1)を得、指宿試験地で世代促進を行っている。新たに超多収品種...

共同育種による種子繁殖型イチゴ品種の開発と種苗供給体系の改革
摘要 (1)交配母本系統を相互に交換し、各機関、自らの系統を種子親に、提供を受けた系統を花粉親にして、交配を行った。22年度は、それらの採種を行い、5月までに、香川県では計画どおり42組、九州沖縄農研で...

かび毒汚染低減を目的とした赤かび病抵抗性コムギ新品種の育成と薬剤防除法の確立
摘要 (1)「はるきらりNILs」が、赤かび病抵抗性に優れ、農業特性や品質が実用品種に近いことを明らかにした。また、「きたほなみNILs」についてBC5F4、BC6F2のDNAマーカーによる遺伝子型判定を完了した。さら...

東北二毛作向けおよび温暖地二期作を可能とする耐病性とうもろこし系統の開発(DNAマーカーを利用した早生系統・耐病性系統の開発)
摘要 To85由来の4種類の早生化QTLを1種類づつ保有する4種類のイントログレッション系統Mi29を複交配させたF2集団について、SSRマーカーを用いてQTLを複数個保有する個体を選抜して自殖を行い後代種子を採種した。...

摘要 特A米産地形成のできる府県の「コシヒカリ」並みの良質極良食味品種を早期に開発することを目的とする。特にアミロース(2%減)およびタンパク質含有率(1%減)を従来品種より低下させた系統を作出す...

摘要 北海道におけるイネの直播栽培用品種育成においては、低温下における安定した苗立ち性の付与が重要な育種目標となっている。本研究では、低温苗立ち性に優れるItalica LivornoおよびArroz Da Terraを材料...

摘要 目的:イチゴ炭そ病抵抗性に連鎖したDNAマーカーを開発・活用し、炭そ病抵抗性を持った優良系統を効率的に選抜・育成する。 成果:炭そ病に対する耐病性について、播種1年目の実生時点において抵抗性程度...

早期開花結実技術を活用した果樹オリジナル品種の開発 1)早生赤ナシ新品種の育成
摘要 目的:成熟期が「幸水」よりも早く、食味の優れる早生赤ナシの新品種を早期に育成する。 成果:7交配組み合わせから得られた実生についてDNAマーカー選抜を行い、750個体をほ場に定植した。ナシ種子の発芽...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 1)とうもろこし不耕起栽培法を二毛作体系に適用するため、冬作ライムギ跡地におけるディスクプラウと不耕起播種機を組み合わせたとうもろこしの簡易耕播種技術について実規模での試験を2年間継続し、慣行...

生育初期の湿害軽減に関与する冠水抵抗性関連DNAマーカー利用による育種素材の開発
摘要 目的:発芽時の冠水抵抗性QTL領域の近傍マーカーを利用して、抵抗性系統を育成する。また、選抜に用いた各マーカーの有効性を検証する。「タマホマレ」×「PT19」の交雑後代を進め、DNAマーカー選抜を実施す...

1 水稲新品種育成研究、3)DNAマーカーを利用した育種技術の導、 入
摘要 目的:水稲新品種育成において、系統の選抜にDNAマーカーを利用する。当面、利用可能な「愛知112号」が持つ穂いもち病抵抗性遺伝子(Pb1遺伝子)の有無を間接的に判定できるDNAマーカー(B1およびB2)を、水...

摘要 目的:有望系統の赤かび病抵抗性およびかび毒蓄積性を検定する。かび毒低蓄積性品種の早期育成を目的として、DNAマーカーを利用した反復戻し交配育種を行う。、成果:、 赤かび病抵抗性QTLを導入した「21S78...

高精度DNAマーカー選抜による菜豆(金時)の黄化病高度抵抗性品種の早期開発
摘要 目的:「大福」並の黄化病高度抵抗性で既存品種並の特性を持つ金時優良品種または有望系統を開発する。また、それらを交配母本に用いて、さらに多収、良質で機械収穫適性(耐倒伏性、葉落ち)の高い黄化病高...

摘要 北海道におけるイネの直播栽培用品種育成においては、低温下における安定した苗立ち性の付与が重要な育種目標となっている。本研究では、低温苗立ち性に優れるItalica LivornoおよびArroz Da Terraを材料...