
デジタルオルソ画像を用いた土地水利用状況センシング技術の開発
摘要 中山間地域は平坦地に比べ地形条件が複雑であるので農地・施設等の基盤整備計画では詳細な農地基盤情報が前提となる。このため、有力視されるデジタルオルソ画像の活用により、農地基盤情報の構成要素別の管...

作物・環境情報に基づく茶園管理体系の確立と自動作業システムの開発と評価
摘要 茶栽培において収量・品質を維持しつつ減肥を可能にするには、茶樹の生育状況や土壌状態に応じた管理を行い、全体として資材投入量を低減させる精密茶園管理技術の開発が必要である。そこで、茶樹の生育状況...

摘要 圃場での作物群落の生育状態のセンシングにおいては、屋外光の強さや角度の変化による測定精度の低下が問題となっており、光の条件によらないセンシング手法の開発が求められている。そこで、光の方向や撮影...

摘要 北海道の畑作地帯においては水質などの環境保全が問題となっており、持続的生産システムの確立が求められている。そこで、センシングを利用して画像から得られた葉色値と葉身窒素含有率との関係を明らかにす...

摘要 レタスなどの野菜(葉菜類)の育苗プラント等において苗の生育状態を判断し、欠株を検出する画像処理技術を開発した。明るさや色合いが変動する光環境条件下で、設定した任意の色を抽出するため、ノイズ補正...

粗飼料の調製・給与工程におけるセンシング技術の開発(147)
摘要 サイロ内におけるサイレージ等、粗飼料の状態量(温度、密度分布、発酵程度)を非破壊的に計測・評価する手法を開発し、調製・給与技術への応用を図る目的で研究を推進した。地下角形サイロ内の温度分布と発...

摘要 結球野菜の収穫判定を定量化する品質評価技術の開発のため、結球の硬さを判定するセンシング技術及び結球の大きさを判定する画像処理技術の開発を行う。嬬恋産地では、収穫から箱詰めまで9秒/個で行われて...

摘要 汎用画像処理装置を用いて、明るさや色合いの変動がある条件下で、育苗中のトレイの野菜苗の欠株や不良苗を認識するための画像入力手法とカラー画像変換手法を検討した。画像入力手法としては、ノイズ補正機...

摘要 結球野菜の収穫期における品質の判断は作業者の視覚や触覚に依存しているが、収穫作業の軽労化のためには、これらを定量化する品質評価技術の開発が必須である。本研究では、対象作物をキャベツとし、結球硬...

リモートセンシングデータによる草地およびその特性の判別法の開発ー情報処理基盤の構築ー(187)
摘要 草地のような広大な地域の情報を的確に把握するには、衛星によるリモートセンシングの活用が有効と考えられるが、そのためには目的にかなったセンシング情報の採用とその処理方法の確立が必要である。5年度...

摘要 大規模農業を行う場合、圃場管理作業労力の軽減が課題の一つとなる。しかし、気象や土壌などの圃場環境が複雑に影響しているため、機械化や自動化による作業能率の向上を図るには作物の生育診断の自動化が必...

摘要 レタスなどの野菜(葉菜類)の苗を主な対象とし、温室内等、外部光の影響を受ける条件で、画像処理により、苗の大きさ、形状、色等から苗の生育状態を認識し、苗の欠株の有無を判定し、位置を特定する技術を...

摘要 ロータリ耕時の既耕地と未耕地の境界線に沿って走行する自律走行システムを開発することが本課題の目的である。市販トラクタを改造した試験用車両(ALVA■)に、作業境界線を検出するTVカメラ及び画像...

摘要 本研究の目的はロータリ耕耘作業跡などの作業境界線に沿ってならい作業を行う方式の自律走行システムを開発することである。研究には自律走行のために操舵機構等を改造した前2輪操舵の試験用トラクタと車両...

農業農村整備のためのリモ-トセンシング画像解析処理システムの開発
摘要 人工衛星からのリモ-トセンシングは資源探査や環境の把握などさまざまな分野での利活用が進みつつある。地球観測衛星は今後、空間分解能向上や情報量増大などが図られ、より広範な分野でのデータ利用が進む...