
摘要 トウモロコシ遺伝資源の保存とデータベース化に資するため、80系統を対象に1次特性の評価と種子増殖を行ったが、台風等の影響で26系統では種子更新に必要な採種量が得られなかった。また、暖地に多発す...

摘要 8年度は飼料作物に関する特性項目表の作成を行うと共に、表計算ソフトとデータベース接続ユーティリティ(ODBC)を利用して、コンピュータネットワークによるデータ入力が可能となった。本データベース...

オーチャードグラスの高品質・多収・環境耐性品種の育成(133)
摘要 雪腐病接種個体群より77株及び耐凍性個体群より58株を選抜し、それらを栄養系として耐病性などの特性を評価した。第5次北育系統として、選抜保存群、遺伝資源群、育成系統群及び雪腐病接種個体群より選...

オーチャードグラスの高品質・多収・環境耐性品種の育成(142)
摘要 "育種母材の選抜と評価では、各選抜個体群(雪腐病接種群、耐凍性群、遺伝資源群、育成系統群、葉枯れ性病害群、ヒマラヤンシス群)について、越冬性、耐病性、出穂期等を調査し、優良個体を選抜した。北育...

摘要 稲、麦、大豆、甘しょ、飼料作物、果樹、野菜の品種育成の過程で実施される各種の試験で得られる育成経過、系譜、品種、成分、耐病性等の特性データ、品種画像等を収録・蓄積し、データベース化することによ...

DNAマーカーを利用した牧草類の遺伝的多様性と特性の関連性の解明
摘要 "イタリアンライグラスの雄性不稔および矮性形質と品種、品種内個体のミトコンドリアおよび核のDNAの多型の関連性を解析し、これらの形質のDNAマーカーを探索する。"""

摘要 ハダカムギの品種育成の過程で実施される特性検定試験、系統適応性試験等で、育成経過、系譜、品種、成分、耐病性などの特性データを調査・記録する。これらのデータをファクトデータベースとして蓄積し育種...

摘要 水稲、麦類等の試験研究において蓄積された生育状況に関する調査・観測データ並びに気象データの有効利用を図るために共通のフォーマットでデータベース化し、作物生育情報、気象情報を総合的に管理・利用す...

摘要 全国的に実施されている飼料作物奨励品種選定試験データベースの解析から、とうもろこしの生育速度は生育期間の温度に依存するのに対し、最終的な乾物収量は作期の延長などで回復させ得ることが明らかとなっ...

摘要 画期的新品種育成のためにはヘテロシス効果を最大限に利用できる1代雑種育種法の実用化が求められている。そのためには既に見いだされている雄性不稔細胞質をもつ系統との交雑後代が100%雄性不稔になる...

摘要 ウィメラライグラス1点、ペレニアルライグラス12点、ケンタッキーブルーグラス9点、Vicia属22点、れんげ26点について草型、草丈等の一次特性の調査を行った。また、その結果をセンターバンクの...

摘要 稲、麦類に続いて6年度から大豆、甘しょ及び飼料作物が加わり、5年度に稲及び麦類について検討したデータベース構築のための要求仕様とデータ項目について大豆等にも適用可能かどうか検討した。その結果、...

摘要 近赤外分光光度計を利用してギニアグラスの高蛋白性系統を簡易的に選抜するシステムを開発した。品種・系統、生育ステージ、施肥量が異なり幅広いレンジをもった144サンプルを用いて、粗蛋白質含量や高消...

強害帰化植物の侵入・定着・拡散機構の解明と動向予測(111)
摘要 伝播経路として疑われている輸入穀物においては、いずれの原料、原産地を問わず、わずかな量の調査サンプルにかなりの雑草種子が見いだされ、これらの混入種子は発芽することが確認された。既知の帰化植物種...

摘要 異常気象下でのトウモロコシの生育に影響する環境要因としては、過去の冷害年における実態解析から、栄養成長期には気温と日射が、受精期には降水量が、登熟期には気温が深く関与していることが認められてい...

摘要 品種、生育ステージが異なるギニアグラスのサンプル144点を用いて、粗蛋白質含量など8成分について近赤外分析用の検量線を作成した。60サンプルを用いた推定精度の検証では、粗蛋白質、低消化性繊維、...

摘要 最近、全国各地の草地・飼料畑で蔓延している外来雑草については、早期発見、迅速同定、早期防除が強く求められている。当面対応を取らざるを得ない雑草について、同定・鑑別資料の作成、草姿・形態のビジュ...

摘要 外来植物の水際防除を図るためには侵入、定着・拡散時の徹底抑止が重要である。今後侵入が予想される帰化植物についてその形態的、生態的特性や繁殖力などの情報を文献的にも広く収集・整理する。さらに、草...

摘要 75品種について、1番草と2番草の乾物率、乾物分解率、乾物消化率を近赤外分光光度計で測定した。消化率は1番草では品種間で70~83%、2番草では60~70%の変異がみられた。各品種とも1番草(...

摘要 遺伝資源の貯蔵は、主として種子により行われているが、ジ-ンバンク事業の配布による量の減少や発芽率の低下などに備えるため、種子の再増殖が必要である。このため毎年関係研究室が分担して再増殖を実施し...