
摘要 広域森林資源のモニタリング技術の開発当年度の試験研究方法:空中写真による解析技術の開発では、低高度から撮影された空中写真上のスギ、常緑広葉樹、落葉広葉樹を対象に色による樹種判別技術を開発した。...

摘要 5、7、12、1月の計4回、東経138度線の北緯30-34度間で緯度30分ごとに低次生態系観測を実施した。また、黒潮と黒潮の内側及び外側域の3点で基礎生産力計測実験等を行った。CTD観測データをOcean Data V...

摘要 当年度の試験研究方法:森林の季節変動モニタリングのため連続観測から年変動を解析するとともに、高頻度衛星画像データに関する高分解能衛星等とのスケーリング手法の開発に取り組んだ。また、森林資源モニ...

摘要 1.当年度の研究目的 1)森林の季節変動モニタリング手法では、広域ネットワークに対応しかつ野外での自動観測ができる小型装置の開発と、それによる長期観測から季節的な色相特性を解析する。2)高頻度...

摘要 1.当年度の研究目的 森林生態系の窒素動態に関わる主要な要因である植物、微生物、土壌、水文特性の関与を定量的に明らかにするとともに、小流域規模での窒素収支を解明するために、1)成長様式の異な...

摘要 酸性雨等の森林影響を監視・解明する目的で、北海道トドマツ林、東北カラマツ林、関東スギ林、関東落葉広葉樹林、亜高山帯針葉樹林、関西スギ林、四国ヒノキ林、九州常緑広葉樹林に設けた観測点で、5年にわ...

摘要 タイの森林地帯における季節変動と経年変動の特徴を考慮した広域森林調査法を衛星観測やGIS技術、GPS技術等を用いて開発し、森林の変動の実態を把握した。熱帯季節林が発達するカンチャナブリ地域では...

摘要 タイの森林地帯における季節変動と経年変動の特徴を考慮した広域森林調査法を衛星観測やGIS技術、GPS技術等を用いて開発し、森林の変動の実態を把握した。熱帯季節林が発達するカンチャナブリ地域では...

摘要 異なる衛星や航空機観測、地上調査データなど地上分解能の異なるデータを用いる多段観測手法における技術的な開発とその手法の有効性を確認した。例えば、季節変動把握のための指数化法を検討し、焼き畑など...

摘要 酸性降下物の負荷実態とその森林生態系への影響を監視・解明するため、全国7箇所で降水観測を行った結果、降雨pHは4.5~5.4前後で大部分がいわゆる酸性雨であったが、多くの観測点でわずかなpHの上昇傾向...

摘要 農林水産衛星画像データベースシステムから日本海周辺における夜間の可視画像データを入手し、漁火の分布域を漁場と考え、その季節変動を既往の知見と比較し,スルメイカ漁場のモニタリング方法としての有効...

摘要 東経144°線のクロロフィル量の季節変化を見ると,従来言われていたように親潮域では春季ブルームが見られ,黒潮域では季節変動が少なかった。混合域では黒潮のすぐ北側で高い濃度が見られ,黒潮流動が影響し...

リモートセンシングを利用した表層構造と一次生物生産量の把握(12)
摘要 本課題は、水色、水温等のリモートセンシングデータを用いて日本周辺の太平洋のクロロフィル色素現存量と基礎生産を把握する方法を確立し、それらの季節変動など時空間変動特性を解明することを目的としてい...

摘要 10年度は、春季の親潮域においてクロロフィル量及び基礎生産量を、環境因子から推定したパラメーターを用いたアルゴリズムから見積もったものと比較したところ、クロロフィル量ではよく一致した。このこと...

摘要 近年の人工林化により,清流四万十川の渓流水質の悪化が懸念されている。そこで、森林が清流の維持に果たしている機能を評価するために、天然生林と人工林が近接する地域において、それぞれの森林タイプから...

摘要 甲虫類は生物多様性の重要な構成要素となっているが、直接的サンプリングが容易でないことに加え季節的変動が大きいことから、その調査には多大な労力が必要とされる。このような中で甲虫類の多様性調査に各...

摘要 森林総合研究所構内において空気中のCO2濃度の長期連続観測を行っている。1989年6月1日~1998年12月31日の間のデータから毎年7月~8月に低く11月~1月に高いという季節変動を繰り返し...

摘要 樹冠の季節変動のための自動撮影装置として、コンパクトカメラと水晶発振式の時計のアラーム信号を用いたインターバル撮影用の小型回路を用いたものを開発した樹冠観測塔の納入が遅れたため、変色開始期の撮...

摘要 北方森林生態系における立地環境が物質循環特性に与える影響を、養分動態モニタリングにより解明することを目的とし、北緯43度-東経141度に位置する落葉広葉樹林において、表層土壌の水溶性成分、樹幹...

親潮域における動物プランクトン・バイオマスの動態モデルの作成(44)
摘要 北海道厚岸沖定線における、海洋環境と生物環境のモニタリングで観測された表層生産層の動物プランクトン現存量の定線にわたる平均値を求め、その季節変動および経年変動を調べた。その結果、■年周変動は定...