
摘要 目的:青枯病、疫病およびトバモウィルスなどはいずれもピーマンの難防除土壌病害である。一方、平成25年の臭化メチルの全廃に伴いこれらの土壌病害が顕在化する可能性が高い。そこで、これら病害に複合的に...

摘要 目的:水稲の優良品種を育成する。、成果:(1)交配:一般粳米26、酒米8、糯米4組合せの交配を実施し、すべての組合せから稔実種子を得た。、(2)世代促進:08年交配22組合せ、09交配37組合せF1世代及び0...

水稲・畑作物奨励品種決定調査、(1)水稲奨励品種決定調査、 (2)畑作物奨励品種決定調査、 (3)麦類奨励品種決定調査、 (4)大豆特性検定試験、
摘要 水稲、大豆、麦類について場内及び現地ほ場で栽培特性及び加工適性等の調査を行う。国・他県で育成中の大豆系統についてウイルス病に対する抵抗性を検定し、品種導入の基礎資料とする。、水稲8系統を奨励品...

1123-2 ジャガイモ疫病抵抗性DNAマーカーの開発と利用
摘要 バイオマス原料用品種では低コストで栽培するために多収に加えて農薬費の削減が必要である。疫病は防除回数が多く、抵抗性を付与することにより農薬費および労働時間の削減が可能となるが、従来の抵抗性の検...

摘要 第5および第9染色体上にJarjanアレールが抵抗性、第4染色体上にコシヒカリアレールが抵抗性のQTLを検出した。これらは到穂日数・稈長・穂数(茎数)についてのQTLと同じ領域に検出されなかったため、到穂日...

ダイズ茎疫病抵抗性遺伝子に連鎖したDNAマーカーと育種素材の開発
摘要 (1)茎疫病真性抵抗性遺伝子に連鎖したDNAマーカーの開発については「ワセシロゲ」は新規のRps1座のアリルを持つと推定され、遺伝子から0.9cMと2.1cMの位置にSc260-72及びSatt009が座乗すると考えられた。...

摘要 ハクサイ根こぶ病抵抗性の根の塩基配列情報1万クローンを取得するとともに、ハクサイ根こぶ病の抵抗性付与プラントアクティベーター候補の検索に必要な評価系を確立した。

リグニン合成酵素等の利用による高消化性発酵粗飼料用稲品種の育成と主要病害抵抗性の評価
摘要 いもち病の抵抗性検定の結果、真性抵抗性遺伝子型は早生リーフスター、リーフスターPia、、奥羽409号、同410号Pik(Pik-m),Pib、収飼8278Pia,Pib、収飼8277、中国飼198号、モミロマンPita,Pib,Pi20、泉飼2793...

摘要 菌種ごとに抵抗性を評価できる検定法を開発すると共に、各菌種に対するバレイショ系統の抵抗性を検定し、菌種ごとに有効な交配親を選定する。、

摘要 目的:シシトウの現在の品種は、果形や淡い果色などの果実特性等に問題がある。さらに新しいウィルス病の発生や栽培環境の悪化による辛みの発生などが指摘されている。そこで、「分子診断手法を利用した病害...

摘要 【目的】、気象変動に強い品種や栽培条件を検討し、品質収量の高位安定のための技術支援を行う。、【試験概要】、1)主要農作物奨励品種決定調査:育種機関で育種された育成系統について、水稲では40品系、...

摘要 ○目的:本県における薬剤耐性菌・抵抗性害虫の発生状況を把握し、今後の防除対策の基礎資料とする。 ○内容等:イネいもち病菌外2菌、ヒメトビウンカ外3害虫について、抵抗性を確認中、

イチジク‘蓬莱柿’の安定生産を実現する株枯病の画期的防除技術の開発
摘要 株枯病菌による土壌汚染の有無について,現地で簡易に診断できる枝挿し法を検討した。イチジクの前年枝を30cmに裁断し,7/16(夏季)および9/29(秋季)に現地の本病汚染土壌に挿し込み(25cm程度),1・3...

日本一ニューブランドうめ新品種の育成、(指定試験課題名:暖地向き、病害抵抗性、良質のうめ品種の育成)
摘要 目的:新品種の育成や現地優良系統の探索、ウメ系統適応性試験を行う。病害抵抗性・環境ストレス抵抗性検定法を開発するとともに抵抗性の育種素材を育成する。、成果:(1)果実形質で一次選抜した「南高」×「...

松くい虫抵抗性アカマツを利用した環境に優しいマツ林再生技術の開発
摘要 目的:抵抗性アカマツ採種園構成クローンについて系統ごとの抵抗性強度を評価し、採種園の充実を図る。抵抗性の簡易検定法の開発、植栽木の生育状況調査を実施する。 成果:県下各地から集めた線虫のうち最...

青枯病に強い伏見とうがらし新品種の育成 1)青枯病抵抗性伏見とうがらしの育成
摘要 目的:京野菜の伏見とうがらしは青枯病抵抗性とされてきたが、近年被害が発生し、病原性の高い菌株が確認されている。一方、青枯病抵抗性の遺伝は複雑で育種が困難である。そこで、DNAマーカーを併用した抵...

トマト難診断・難防除病害虫の分子生物学的診断法と防除技術の開発
摘要 目的:近年被害が増加しているトマトかいよう病、青枯病、茎えそ細菌病等について、土壌還元消毒や抵抗性台木等の防除効果を検討し、総合的な防除体系を確立する。また、迅速な診断ができる簡易診断法を確立...

I 農林水産業の生産力向上 2 生産性向上を支える品種の改良・開発 (14) 畑作物の新品種育成と導入・選定 1 落花生新品種の育成(指定試験)、(4)耐病性品種の育成
摘要 隔離ほ場(ハウス)で既存保存品種・系統151品種・系統のさび病抵抗性検定を行い、新たな抵抗性やや強の2品種・系統を見いだした。また、育成中の系統(F3世代)のさび病抵抗性検定を行い、16系統126株か...

I 農林水産業の生産力向上 2 生産性向上を支える品種の改良・開発 (15) 野菜の新品種育成と導入・選定 2 ナス科野菜の新品種育成、 (1)ナス科野菜の耐病虫性に関する特性検定
摘要 (独)農研機構で育成されたナス科野菜等の病害虫抵抗性性検定(青枯病、萎凋病、半身萎凋病、ビッグベイン病耐病性等)を行った。ナス3系統、トウガラシ1系統、ネギ3系統は目的とする病害虫抵抗性を確...