
摘要 幼苗検定では、接種菌量の増加に伴って立枯株率が増加した。菌核の混和資材は籾殻よりも麦稈の方が品種間差が明瞭に現れた。検定に用いる苗は19日苗よりも12日苗の方が適していた。圃場検定でも接種菌量...

摘要 コンピュータに入力するプログラムを作成する仕事を行った。データファイルには植物の種類(作物、病名、病徴)、病原(病原名、形態、環境反応、寄生範囲、病原性、診断手法)、生態(伝染源、発生の特徴、...

ミナミキイロアザミウマに対する果菜類の抵抗性検定法の開発と抵抗性素材の検索
摘要 ミナミキイロアザミウマに対する各種ウリ科及びナス科植物の抵抗性を明らかにするために、ガラス室内にポット植えの供試植物を置き、本害虫を放飼して葉の被害程度及び寄生数を調査した。ウリ科ではC.ac...

摘要 茶炭そ病抵抗性検定の所要日数を、従来の手法による3~4週間より短い1週間程度に短縮するため、付傷接種による新検定法を検討したところ、少なくとも7~10日間で抵抗性の強弱が判定できるようになった...

摘要 バラは夏期の高温に対する耐性が不十分である。そこで開発した簡易検定法を用いて、高温による障害の発生の少ない品種・系統をスクリ-ニングし、育種素材化を図る。夏期におけるブルヘッドの発生は枝長が短...

摘要 デンドロビウムでは萌芽時期が早い品種ほど花芽分化時期が早い傾向が認められ、両者の間にr=0.590の相関があった。なおこのうち、リードバルブに着花する品種ではr=0.729という高い相関があっ...

摘要 バラにおいて高温期に問題となる短花茎、ブルヘッド、ベントネックの発生の少ない品種をスクリ-ニングするため、それらの発生程度を指標とする簡易検定法を開発する。短花茎とブルヘッドの発生程度による検...

摘要 カーネーションの高温下における生産力の簡易検定法について検討した。光合成の蛍光反応による検定では品種間に顕著な差が認められず、既存品種の高温下における光合成能力に明らかな差がないものと判定され...

摘要 キクは、高温条件下では、開花遅延、花の小型化、花色の発現不良等の生育障害を生じるので、この中で最も重大な障害である開花遅延を中心に、高温下における生産力の簡易検定法の開発を行った。適日長限界は...

摘要 炭そ病抵抗性の異なる栽培イチゴ12品種・系統及びイチゴ近縁野生種2種を供試し,当研究室で開発した葉柄接種法と従来からの噴霧接種法における反応を比較した結果,葉柄接種法における病斑長と噴霧接種法...