
摘要 i)ウンシュウミカンに由来するモノテルペン及びセスキテルペン合成酵素遺伝子3クローンを単離し、機能の解析を行った結果、これらのクローンが、ウンシュウミカンの香気成分であるテルピネンの合成及びゲラ...

摘要 カンキツに含まれるカロチノド、リモノイド、フラボノイドなどの機能性成分の代謝に関わる遺伝子を単離し、そのゲノム構造と発現特性を解析することで、より機能性に富む品種育成への道を開くための基礎研究...

リモノイド遺伝子導入によるカンキツリモノイド代謝の変更(280)
摘要 カンキツの機能性成分で抗ガン活性が期待されるリモノイド類配糖体について、その生成を増大させて苦味を消失させることを目的に、リモノイド糖転移酵素遺伝子の組換え体の作出を行った。主目的のワシントン...

光エネルギー変換にともなう電子伝達系の効率を制御する因子の機能解析(103)
摘要 ネーブルオレンジの葉緑体チラコイド膜から超遠心法で純化した光化学系1標品を用いて8種のサブユニットのN-末端アミノ酸配列を決定し、7年度までに得たpsaDa、psaDb、psaEの各cDNAク...

摘要 リモニンから苦みをなくし、かつ機能性を維持したリモニングリコシドを形成するリモニンUDPグルコース転移酵素遺伝子を単離するため、ネーブルオレンジの成熟期のアルベドから硫安塩析、アフィニティーク...

カンキツ類における機能性成分の高含有素材の検索、評価(35)
摘要 カンキツ類は多くの高機能成分を含んでおり、なかでも果実に多く存在するテルペノイド類は香料原料や抗菌物質としての利用等が期待されている。そこで、これら成分の時期、種・品種間の動態把握と、アレロパ...

摘要 低温誘導性タンパク遺伝子とハイグロマイシン耐性遺伝子の両方を同時にエレクトロポレーション法によりネーブルオレンジプロトプラストに導入し、ハイグロマイシンで選抜したところ、62の耐性コロニーが得...