
摘要 小型除草ロボットの走行部と草刈り部に改良を加えた3号機を製作し、①腕クローラの軽量化・簡素化、②バッテリの交換容易化、③スタータ付エンジン採用、④エンジン回転の遠隔調整機能追加、⑤遠隔非常停止機能...

2 生産性向上技術の開発 (4)新薬剤活用による農作物の省力・低コスト生産技術の開発 (ii)除草剤・生育調節剤の選抜及び利用法の確立 エ.果樹の生育調節剤の選抜利用試験
摘要 目的:果樹園における除草剤又は果樹に対する植物調節剤の配付薬剤について、その除草効果等及び薬害等を判定し、適用性を調査する。成果:なし「幸水」を機能性段ボールに入れAF-2の日持ち性向上効果を検討...

摘要 目的:近年、株間除草機能を持つ除草機が開発され、これを活用することで無除草剤栽培の拡大が見込まれる。一方、無農薬栽培において最も多発する病害虫はイネドロオイムシであるが、近年機械的に捕虫を行う...

摘要 ながいもの特別栽培に資するため、化学合成農薬、化学肥料を削減した栽培が生育・収量・品質・病害虫発生等に及ぼす影響を調査した。化学合成農薬・化学肥料の使用量を50%に削減した栽培は、慣行栽培より...

転換畑普通作物の有望品目の選定と栽培実証 (1)稲若葉の高収量・高機能性生産技術の確立
摘要 (目的)県内では、機能性食品を特産物化する動きが活発で、機能性特産物により地域ブランドを構築しようとする取り組みにまで発展しつつある。また、その特産物については、JAS有機認証の取得を目指して...

転換畑普通作物の有望品目の選定と栽培実証(1)稲若葉の高収量・高機能性生産技術の確立
摘要 目的:県内では、機能性食品を特産物化する動きが活発で、機能性特産物により地域ブランドを構築しようとする取り組みにまで発展しつつある。また、その特産物については、JAS有機認証の取得を目指してい...

カンキツ類のカロテノイド生合成遺伝子のクローニングと除草剤開発への利用(157)
摘要 本研究ではカンキツ類からカロテノイド生合成系遺伝子のクローニングを行う。これらの遺伝子を除草剤抵抗性遺伝子CrtIとともに形質転換作物の作出に利用し、除草剤抵抗性遺伝子CrtIを利用したの除草...

摘要 難防除雑草ギシギシに対する微生物除草剤を開発するために、国内で罹病ギシギシを探索・収集し、各病気の病徴や被害程度等を調べると共に、病原菌を分離・同定し、接種試験により分離株の病原性を検討した。...