
集合花房の黒化率と開花最盛期後の積算気温によるそば収穫期の判定
要約 そばの収穫期は、主茎頂部の集合花房の黒化率を指標として判定することができる。品種や作期、栽培地にかかわらず、開花最盛期後の積算気温は、黒化率を判定する時期の目安となり、黒化率80%(成熟期)では...

要約 麦わらが土面を覆う条件下で、大豆用土壌処理除草剤の多くは残草量対無処理区比1%未満の高い効果を示すが、DCMU水和剤およびCAT水和剤の効果は著しく劣る。麦わら被覆条件下で高い除草効果を有する3種類の...

要約 有機質液肥であるCSLを利用した有機養液土耕法は、既存の養液土耕システムを利用してトマト促成長期栽培に適用できる。本栽培法は長期間の栽培でも肥料成分が土壌中に蓄積しない環境負荷軽減型の栽培法で...

フレール型飼料イネ収穫機で収穫・調製した発酵品質良好なソルガム類のロールベールサイレージ
要約 ソルガムおよびスーダングラスをフレール型飼料イネ収穫機で収穫・調製するとダイレクトカット体系、予乾体系ともに慣行のモア・カッティングロールベール方式と比較して、乳酸発酵が促進され、良質なロール...

水浸漬によるソバ穀実中のGABA(γ-アミノ酪酸)含有量の変動
要約 ソバを水に浸漬するとGABA(γ-アミノ酪酸)含有量が増加する。浸漬開始から12
時間以上の含有量は、同じ処理を行ったコメの含有量を大きく上回る。 キーワード GABA、γ-アミノ酪酸、ソバ 背景・ねらい 現在...

要約 有機質液肥であるCSLを利用した有機養液土耕法は、既存の養液土耕システムを利用してトマト促成長期栽培に適用できる。本栽培法は長期間の栽培でも肥料成分が土壌中に蓄積しない環境負荷軽減型の栽培法で...

細断型ロールベールは乾物率25%以上で排汁の低減や重量の推定が可能
要約 細断型ロールベーラによってトウモロコシを調製する場合、収穫時の乾物率が25%以上であれば、排汁が低減するとともに乾物率からロールベール重量の推定が可能となる。 キーワード 乾物率、細断型ロールベー...

製パン性に優れ、穂発芽ややし難い硬質小麦新品種「ユメアサヒ」
要約 小麦「ユメアサヒ」は硬質小麦で、高分子量グルテニンサブユニット5+10を持ち、蛋白質含量がやや高くグルテンが強靱で製パン適性が優れる。穂発芽性はやや難であり、稈長がやや長く耐倒伏性はやや弱い。長...

低温に特異的に応答するイネS-アデノシルメチオニン脱炭酸酵素遺伝子
要約 生理活性物質の一種ポリアミンの生合成に必須な酵素、S-アデノシルメチオニン脱炭酸酵素遺伝子は、日本型イネ「ゆきひかり」ではその発現が低温処理によって特異的に増加するが、インド型イネ「TKM9」では増...

要約 ソバ粉のルチン含量は1.5 mlチューブを用いた簡易測定法により、また、ダッタンソバ粉のルチン含量は、近赤外分光法により効率的に測定できる。 キーワード ソバ、ダッタンソバ、ルチン、簡易測定法、近赤外...

要約 赤米に含まれているプロアントシアニジンの量は、赤米粉砕物に直接メタノール、バニリン、硫酸を加え呈色させ、分光光度計で吸光度を測定するのみで測定可能である。抽出、乾固、再溶解の操作が不要なため、...

要約 台風による潮風害を回避するにはソルガムを各うね間に間作する。2~3うねおきの間作では効果が低い。台風常襲地域の新植茶園では定植後2年目もソルガム間作を続ける必要がある。ソルガム間作は3~5回の台風...

ショ糖リン酸合成酵素遺伝子を高発現させたジャガイモの収量特性の向上
要約 植物におけるショ糖合成の鍵酵素であるショ糖リン酸合成酵素遺伝子の高発現とそれに伴う活性の増加が、ジャガイモの収量並びに塊茎に含まれるショ糖含量を増加させることを、トウモロコシショ糖リン酸合成酵...

要約 我が国が中心となり国際コンソーシアムが推進してきたイネ(品種;日本晴)の3億7千万塩基に及ぶゲノムの塩基配列の解読作業が、2004年12月に終了した。本成果はイネ遺伝子機能の解明を通じたゲノム育種を加...

低温に特異的に応答するイネ S- アデノシルメチオニン脱炭酸酵素遺伝子
要約

要約

要約 有機質液肥であるCSLを利用した有機養液土耕法は、既存の養液土耕システムを利用してトマト促成長期栽培に適用できる。本栽培法は長期間の栽培でも肥料成分が土壌中に蓄積しない環境負荷軽減型の栽培法で...

要約 麦わらが土面を覆う条件下で、大豆用土壌処理除草剤の多くは残草量対無処理区比1%未満の高い効果を示すが、DCMU水和剤およびCAT水和剤の効果は著しく劣る。麦わら被覆条件下で高い除草効果を有する3種類の...

トウモロコシのサイレージ調製における排汁割合と熟期別養分損失
要約 トウモロコシサイレージ調製時の排汁割合は生育に伴い乾物率が増加するにつれ減少し、乾物率28%で0になると予想される。原料中の単少糖類の大部分は有機酸発酵に消費されるが、デンプンの大部分はサイレ...

水浸漬によるソバ穀実中のGABA(γ−アミノ酪酸)含有量の変動
要約 ソバを水に浸漬するとGABA(γ-アミノ酪酸)含有量が増加する。浸漬開始から12時間以上の含有量は、同じ処理を行ったコメの含有量を大きく上回る。 キーワード GABA、γ-アミノ酪酸、ソバ 背景・ねらい 現在...