
要約 甘草を原料とし、各種フラボノイド類、グリチルリチン酸を含む抽出精製物は各種植物病原糸状菌に抗菌性を有し、トマト、キュウリ、ピーマン等の茎葉病害の発病抑制効果を有している。 キーワード 甘草、lico...

消毒液自動噴霧ハサミを用いたピーマンモザイク病の接触伝染防止
要約 トウガラシマイルドモットルウイルス罹病ピーマンの葉柄切断や葉面への切り込み時に、シイタケ菌糸体抽出物液剤やスキムミルク水溶液で消毒液自動噴霧ハサミの刃を洗浄すると、隣接する健全ピーマン株へのPM...

要約 パプリカの早熟栽培では、オープンハウスの利用により夏季のハウス内の最高気温が摂氏5~8度低下するため、種子数や着果数が増加し、果実品質が向上するとともに商品果収量も2割程度増加する。 キーワード ...

要約 ピーマン桔梗13号’は、核遺伝子型雄性不稔性と疫病抵抗性を有する中間母本候補系統で、雄性不稔性の育種素材あるいは疫病抵抗性台木用F1品種育成のための種子親として利用できる。 キーワード ピーマン、中...

感染性クローンを用いたトウガラシマイルドモットルウイルス弱毒候補株の作出法
要約 感染性クローンを用いて解析したトウガラシマイルドモットルウイルスの既存の弱毒株における弱毒性決定部位を強毒株に導入することにより、有効な弱毒候補株を効率的に作出できる。 キーワード 感染性クロー...

コレマンアブラバチを用いたバンカー法による施設ナスのアブラムシ防除
要約 促成栽培ナスでの春期アブラムシ対策として、11月にムギ類を播種し、2週間後にムギクビレアブラムシを接種し、さらに2週間後にコレマンアブラバチを放飼するバンカー法により、モモアカアブラムシとワタア...

コレマンアブラバチを用いたバンカー法による施設ナスのアブラムシ防除
要約 促成栽培ナスでの春期アブラムシ対策として、11月にムギ類を播種し、2週間後にムギクビレアブラムシを接種し、さらに2週間後にコレマンアブラバチを放飼するバンカー法により、モモアカアブラムシとワタア...

要約 施設ピーマンにおいて発生する主要害虫に対して、紫外線除去フィルムや防虫網と天敵を併用することによって、それぞれ単独で使用するより密度抑制効果が高い。また、慣行防除と比較して農薬散布労力が軽減で...

コレマンアブラバチを用いたバンカー法による施設ナスのアブラムシ防除
要約 促成栽培ナスでの春期アブラムシ対策として、11月にムギ類を播種し、2週間後にムギクビレアブラムシを接種し、さらに2週間後にコレマンアブラバチを放飼するバンカー法により、モモアカアブラムシとワタア...

要約 促成ピーマンでは、防虫ネット、黄色蛍光灯の設置と定植時のネオニコチノイド系粒剤処理に加え、天敵タイリクヒメハナカメムシ、コレマンアブラバチを導入し、これらの天敵に影響の少ない選択性殺虫剤を組み...

要約 トマト黄化葉巻ウイルス(イスラエル系統長崎株:TYLCV-Is)を虫媒接種法により11科26種の植物に接種したところ,トマト,チョウセンアサガオ,Nicotiana benthamiana,ペチュニア,ピーマン,ジャガイモ,...

果菜類の害虫ミナミキイロアザミウマに対するヒメハナカメムシ3種の必要放飼比率
要約 ヒメハナカメムシ3種の温度別繁殖パラメータおよび最大捕食量のデータを用い,ミナミキイロアザミウマに対する抑制能力(害虫/天敵比)を算出した。この値により,天敵3種を大量放飼する際の理論的必要放飼...

ピートモス成型ポット移植によるトウガラシマイルドモットルウイルスの土壌伝染防止
要約 根が直接ウイルス汚染土へ触れないように、ピーマン苗をピートモス成型ポットごと移植すると、土壌伝染によるモザイク病の発生が抑えられる。 キーワード ピーマン、トウガラシマイルドモットルウイルス、ピ...

要約 寄生した苗や鉢物の持ち込みなど発生源への注意、発生の早期発見、化学的防除を主とした密度抑制、冬期間のハウスビニール除去による越冬阻止等を組合せることで本種の防除が有効に行える。 キーワード ミカ...

ピーマンにおけるPMMoV抵抗性遺伝子(L4)に連鎖したSCARマーカー
要約 トウガラシDNAを20merのプライマーセット(AP-7/8)でPCRをすると、PMMoV抵抗性のL4遺伝子と密に連鎖したDNA断片(WA31-1500S)が増幅される。このDNA断片はL4遺伝子を有するPMMoV抵抗性個体選抜のDNAマーカー...

要約 これまで害虫として問題になったことのないイラクサギンウワバが,近年多発している。本種は一部の有機リン剤やIGR剤による殺虫効果が著しく劣るなど,薬剤感受性に特徴を示す。 キーワード イラクサギン...

要約 トマト黄化えそウイルスは、ピーマン等において25℃では速やかに増殖するが、植物体内において局在する。また、キクでは無病徴の挿し穂から伝染する場合がある。なお、ELISAによってウイルス検定をする場合、...

要約 日本に発生するソラマメウイルトウイルス(BBWV)の多くはBBWV-2であるが、新種のBBWV-3も存在する。これらは血清学的手法(DAS-ELISA法)により識別することができる。 キーワード ソラマメウイルトウイル...

要約 熱水土壌消毒後の土壌中では、可給態マンガンが土壌表層部を中心に一時的に増加し、有機質に富む黒ボク土など土壌によっては、マンガン過剰症の発生が懸念されるレベルに達する場合も生ずる。しかし、消毒終...

要約 タバコシストセンチュウはナス台木'トルバム・ビガー'やピーマンでは増殖できず、シスト内卵・幼虫は、40℃で72時間以上、42℃以上では24時間以上で死滅する。また、有効な防除薬剤はD-D剤、ホスチアゼート...