
要約 循環式乾燥機と穀物水分計を併用して、機械収穫後にふるいで粗選別したナタネの機械乾燥ができる。さらに、大豆用ベルト選別機を乾燥後のナタネに利用して精選別をすることにより、夾雑物をほぼ完全に除去で...

クワシロカイガラムシ孵化盛期調査のための微小昆虫捕獲装置と画像処理計数法
要約 乾電池で駆動するファンとカートリッジ式粘着シートを組合せた微小昆虫捕獲装置は、捕獲効率が高く取り扱いが容易なため、クワシロカイガラムシ孵化幼虫の発生消長を簡便に調査できる。捕獲虫数を自動計数...

要約 西南暖地の里山におけるシバ草地造成期において、ワラビ優占状態からシバ優占状態へと遅滞なく誘導するためには、年3回程度の強度の刈払い処理を2年程度繰り返すのが効果的である。 キーワード シバ草地、ワ...

要約 ハウス栽培きゅうりの主要病害虫(ハダニ類、ワタアブラムシ、オンシツコナジラミ、うどんこ病)に対し、生物農薬の導入時期や化学農薬の要否の目安などの防除体系をまとめた生物農薬利用マニュアルを作成し...

要約 アカヒゲホソミドリカスミカメの主要殺虫剤に対する感受性評価の基準となるLD50を明らかにした。 キーワード アカヒゲホソミドリカスミカメ、殺虫剤、感受性、LD50 背景・ねらい アカヒゲホソミ...

要約 雑草発生予測法、2回代かき法、温湯種子消毒法、病虫害発生モニタリング法、水面施用剤の導入により農薬成分の延べ使用回数5回(慣行栽培の25%)以内、総窒素施肥量の30%を有機質肥料で代替する栽培が可能...

要約 マツ材線虫病の総合的防除戦略およびスギ・ヒノキ二大害虫の防除マニュアルを作成するとともに、環境にやさしい生物防除法開発のためカシノナガキクイムシの集合フェロモンの化学構造を明らかにしました。ま...

佐賀県のトルコギキョウにおけるネギアザミウマのIris yellow spot virus(IYSV)保毒虫率の推移とえそ輪紋病の発生
要約 IYSVを保毒したネギアザミウマは、トルコギキョウ施設周辺において4月下旬から6月中旬にみられ、保毒虫率は5月下旬から6月上旬に高くなる。トルコギキョウえそ輪紋病の発生は、6月中旬から7月上旬に多くなり...

ミカンキジラミDiaphorina citri成虫の放飼1日内の移動距離
要約 カンキツグリーニング病のベクターであるミカンキジラミDiaphorina citri成虫は、風向に一致して風下に移動し、1日で350m移動する個体が存在し、平均移動距離は73.4mである。 キーワード ミカンキジラミ、Di...

要約 撹拌作業をショベルローダ等で行う通気型堆肥舎をベースとし、家畜ふん等の堆肥材料の堆積高さ別の温度情報等に基づいて通気を行い、堆肥を生産する装置。有機物分解率30%程度、堆肥材料温度60℃以上を達成...

除草剤耐性遺伝子組換えトウモロコシ栽培による圃場環境への影響のモニタリング
要約 トウモロコシの除草剤グリホサート耐性遺伝子組換え品種と非組換え品種を一般圃場に4年間作付けしたところ、環境への影響は、組換え遺伝子に起因するものは認められず、グリホサート処理と慣行除草剤処理の...

解毒酵素遺伝子塩基配列の違いを利用した有機リン剤抵抗性ワタアブラムシの識別法
要約 ワタアブラムシの有機リン剤抵抗性の原因となる解毒酵素(カルボキシルエステラーゼ)遺伝子の塩基配列には抵抗性系統と感受性系統の間に違いがある。この違いに基づいて設計したプライマー対を用いたPCRに...

要約 水田土壌におけるダイオキシン類の年間収支を試算した。1 m²あたりの水田土壌へのダイオキシン類の年間負荷量は5.3 ng-TEQ,同消失量は686 ng-TEQと見積もられ,現在の残留量24,600 ng-TEQと比較すると,そ...

要約 ナシ栽培園において、複合交信かく乱剤を広域に連年処理することにより、処理しない園に比べ、殺虫剤使用回数を削減することができる。 キーワード ナシ、殺虫剤削減、複合交信かく乱剤、ナシヒメシンクイ、...

要約 撹拌作業をショベルローダ等で行う通気型堆肥舎をベースとし、家畜ふん等の堆肥材料の堆積高さ別の温度情報等に基づいて通気を行い、堆肥を生産する装置。有機物分解率30%程度、堆肥材料温度60℃以上を達成...

水稲のいもち病とフタオビコヤガの防除要否判定のためのモニタリング法
要約 いもち病は幼形期 5 日後もしくは止葉始から 1 週間間隔で見歩き調査をし葉いもち病斑 がなければ出穂前の防除は不要である。フタオビコヤガは 6,7,8 月の各下旬に 10 株の被害株 率・葉率を調査し、被害株...

要約 ハウスでのきゅうり栽培において、ハダニ類、ワタアブラムシ、オンシツコナジラ ミの発生モニタリング法を利用すると天敵の導入適期を簡易に判定でき、天敵を有効に利 用することが可能である。 キーワード ...

要約 ヒヨドリによるコマツナの食害は木の実が食べつくされる時期から発生し、桜が開花するまで続く。木の実の採食状況のモニタリングにエンジュ、ユズリハ、クロガネモチ、カナメモチ、トウネズミモチ、ネズミモ...

要約 湿らせた濾紙と乾燥酵母あるいはオニオンパウダーを材料とした新型トラップを使用することにより、ホウレンソウケナガコナダニ成虫とロビンネダニ成虫の効率的かつ簡便なモニタリングが可能である。 キーワ...

要約 湿らせた濾紙と乾燥酵母あるいはオニオンパウダーを材料とした新型トラップを使用することにより、ホウレンソウケナガコナダニ成虫とロビンネダニ成虫の効率的かつ簡便なモニタリングが可能である。 キーワ...