
完熟堆肥を連年施用した飼料畑下層における硝酸態窒素濃度の推移
要約 4年間、飼料畑に毎年完熟堆肥を原物重量で8t/10a施用し続け、硝酸態窒素の地下浸透状況を継続調査したところ、80cm深の土壌溶液は比較的低濃度で推移するが、硝酸態窒素は作土層下方まで浸透する。 キーワ...

要約 オガクズ牛ふん堆肥は鶏ふん堆肥を乾物割合で56%以上、または米糠を20~38%混合することでエクストルーダー型成型機によるペレット化が可能となる。 キーワード オガクズ牛ふん堆肥、鶏ふん堆肥、米糠、エク...

わが国の食料供給システムにおける1980年代以降の窒素収支の変遷
要約 これまでの算定システムを一部拡充して,わが国の1980年代以降の窒素収支の変遷を明らかにした。窒素の環境への総排出量は1992年をピークとして,1997年は減少している。そのなかで輸入食飼料由来の窒素量の...

要約 牛の分娩および周産期の監視を効果的に行うため、ウェブカメラと電話回線による牛監視システムを構築することにより、遠隔地からでも視覚的に母牛を観察することが可能となる。この監視システムを活用するこ...

ガーリック粉末の添加給与による「青森シャモロック」の肉質改善
要約 ガーリック粉末を鶏育成用配合飼料に0.3%添加給与することによって「青森シャモロック」の胸肉中ビタミンB1含量は無添加飼料給与に比べ約2.5倍に増加し、色相角度は約12%低くなり、肉色が赤くなる。 キー...

要約 牛ふんと生ゴミの混合堆肥化を目的として、混合割合の違いが発酵温度、臭気発生に及ぼす影響を検討する。生ゴミの混合割合を牛ふんと同量以下にすることで良好な温度上昇と悪臭の発生低減が期待できる。 キ...

要約 飼料中に存在する動物由来DNAを検出するために、散在性反復配列であるSINEおよびLINEの塩基配列を用いてPCRプライマーを作成した。本方法では飼料中に0.01%肉骨粉が混入した場合でも検出が可能である。 キ...

要約 近赤外分析法は、配合飼料中に含まれる肉骨粉の含有率を1%程度の精度で、迅速にしかも簡易に定量することが可能であり、配合飼料中の肉骨粉含有識別の検出法として有効である。 キーワード 近赤外分析法、...

要約 食肉(牛肉、豚肉、鶏肉)の流通や小売り段階において重要な鮮度の指標である赤色度、退色割合、脂質酸化度を可視から近赤外域の分光値を用いて非破壊で短時間に測定することができる。 キーワード 食肉、肉...

要約 臭気の軽減を図るために、各種の微生物資材等が流通している。21種類の微生物資材についての豚ふん堆肥化試験を行った結果、堆肥化を促進する効果は認められるものの、アンモニア・硫黄化合物・低級脂肪酸の...

要約 農産物価格変動波及モデルを利用することによって、為替変動や特定品目の輸入価格・国内価格の変動、在庫に伴う価格波及の遅延、特定品目の価格政策・在庫政策が農業生産・食料供給に及ぼすコスト面からの影...

要約 近赤外分光法により、肉牛ふん堆肥では水分、全窒素、リン酸、加里、石灰、苦土、および全炭素を、鶏ふん堆肥では水分、全窒素、石灰、苦土および全炭素を迅速に推定することができる。福岡県農業総合試験場...

要約 中国地域においては、肉用牛飼養農家は非飼養農家に比べて耕作放棄地率が低い。また、肉用牛飼養農家の中でも、繁殖牛を飼養している農家と飼料作を作付けている農家は、耕作放棄地率が低い。 背景・ねらい ...

要約 ロシアの農業生産は,依然として気象条件に大きく左右され,不安定な状態にある。このため,ロシアは,国際農産物市場における大きな不確定要因となっており,今後の動向に今まで以上に注意を払う必要がある...

要約 オガクズを副資材とする肉牛ふん堆肥の全窒素、りん酸、加里含量の平均値は、各々1.7、2.1、2.3%である。この堆肥に比べ、オガクズの他に鶏ふんを含む堆肥では、各肥料成分は0.5~2.0ポイント程度高くなる。...

要約 飲むヨーグルトの官能検査をした結果、地域の製品はこくがあり、舌触りが良く、好まれていた。ロースハムの食味テストをした結果、年齢が高くなるにつれ大手メーカー製品より地域の手作り製品はおいしいと回...

要約 近赤外分析法による畜種共通の検量線により家畜堆肥中の全窒素及び炭素は畜種にかかわらず高い精度で推定できる。リン酸の推定精度は豚ふん堆肥では比較的高いが、カリの推定は困難である。 背景・ねらい 畜...

要約 今回調査したウインドレス鶏舎の4種類のケージシステムの中では、鶏糞予備乾燥システムを備えたケージシステムの鶏糞中の水分含量が最も低下した。鶏糞予備乾燥に伴う送風による産卵成績への影響は認められ...

要約 家畜排泄物の環境への負荷量の推定や、各種処理施設の規模算定の基礎を得るため、日本飼養標準に基づいて、各畜種ごとの飼養頭羽数、生産水準、飼料の質・量などから、ふん及び尿に排泄される窒素量を推定す...

要約 家畜排泄物の環境への負荷量の推定や、各種処理施設の規模算定の基礎を得るため、日本飼養標準に基づいて、各畜種ごとの飼養頭羽数、生産水準、飼料の質・量などから、ふん及び尿に排泄される窒素量を推定...